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電気パーツをネットで探していたら、凄く安く購入できるページを見つけたので、
”目的のパーツ”以外の悪戯にも使ってみようと思いました。
電気に詳しい方はタイトルを見ただけで何をするか想像付いたと思います。
まっ、ご想像の通りで下のような事をします。
Lプラグはスイッチクラフトが良かったのですが、在庫無かったので、
先端部分の極のみ金メッキの国産プラグを購入しました。
線材はタイトルのBELDENケーブル#9497です。
ちなみに1m300円で、使用は25cmで十分でした。
まず皮むきをします。
ストリッパーは愛用の100均ストリッパーです。
元々ついていたコードの極性を調べます。
スピーカーの極性があるはずなので、逆に取りつけないためです。
次に作成するLプラグにBELDENケーブルを半田で止めます。
半田も一応、定評あるケスター44が手持ちにあるのでそれで。
反対の端子は手持ちのホームセンター入手のエーモン辺りの端子です。
こいつも一応、半田で止めて圧着ペンチでケーブルを固定します。 これが完成形で10分ぐらいで完成しました。
費用も合計300円程度ですので、これで音に効果があれば凄い費用対効果ですね。
ヤフオクとかで売ってるのは相当儲けてますね、、、、 効果のほどは後ほど、、、、、
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楽器弄り/改造
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まだ磨けばきれいになるのに、 ジャンクギターとして片隅に追いやられたギターを買ってきて 再生してあげました。 ネックは逆反り、オクターブ調整もしてなく、 メッキは全て曇ってフロントピックアップも外されていました。 圧巻は指板で、手垢が全面ビッシリでオレンジオイルでも、 フィンガーイースでも、パーツクリーナでも溶けず取れず、 しまいには、エンジンフォーミングクリーナーで やっと溶かして擦り落としました。 13〜22フレットのネック1弦側は、 何故か少し角を雑に削ってありました。 ギターに愛着があったとは思えない, 不当な雑な扱いを受けていた可哀想なギターのようでした。 そのあたりを全て修理・調整・清掃して、 今は良いギターになってます。
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先日の驚きの梱包のギターを紹介しますね。 ネックは商品紹介記事に無かったこの状態、、、 ネックが折れていて変な接着剤で曲った状態で貼ってあり意味不明。 しかも、フレットもその部分1本だけがすれて扁平してる。 全く意味不明、、、 で、本体を調べるとジャックの接触不良以外は問題なし。 ということで、ネックを購入して再生することにしました。 こいつが挿げ替えられるネックです。 ボディと同じくネックもヤフオク調達ですが、 出品者曰く《1975年製のグヤトーンカスタムメイドのストラトから取り出したネック》 とのことで、確かにヘッドのロゴもシリアルナンバーも1975***になってます。 しかも、指板は貼りですが何やら変わった木目がうっすらと。 ヘッドも接ぎ木の無い1本で作ってありますが、 なぜかスモールヘッドなのに、ビュレットなトラスロッドのネジ。 逆にこのミスマッチが珍しくて気に入りました。 取り付けですが、ネックポケットの寸法は怠けて測ってないのに、 偶然にもほとんどピッタリでした。 でも加工は綺麗ではなく隅は彫刻刀で掘ったような跡が、、、 取り付けは、ボルトの位置が違うので穴埋めと穴開けが必要でした。 どなたかのブログで拝見した埋め木をして穴を埋めます。 φ3mmの3本入りを200円弱でホームセンターで購入。 次の写真は、撮り忘れたので折れたネックの方でイメージ写真。 で、今度は穴あけなんですが電工ドリルは友人に貸したまま 帰ってこないのと、でかすぎて片手であけられないので、 1200円でドライバードリルを購入。 充電式もあるんですが、電池が終わっていてすぐ弱るので、 新たに購入しました。 まず、小さめのφ2mmぐらいのドリルで下穴をあけて、 φ3mmぐらいで仕上げます。 で、完成がこんな感じ、、、 埋め木の接着剤は手元にあったエポキシで。 次にそのジャンクだったボディなんですが、 YAMAHAのスーパー何とかという古いモデルです。 組みあがった状態はこんな感じです。 ボディ材はアッシュなんでしょうかね? 生鳴りも予想に反して以外に大きいです。 次回はこのギター詳細を紹介したいと思います。 YAMAHAらしく裏切らない“共通性のないパーツ”とか満載なんで、 その辺を中心に紹介します。 肝心の音はいかにも、シングルコイルのストラトだなっていう音ですね。
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PRSのピックアップを交換しようとしたんですが、 ザグリが浅く取り付かず、交換できなかったのですが、 koyataku01さんのブログで、同じくPRSが紹介されていまして、 その件を話したら、なんと快く交換して頂けると言う話になりまして、 それに甘えて、ピックアップを送って施術してもらいました。 その交換というのは、PRSのベースプレートにDuncanのコイルを コンバートすると言うものです。 PRSはザグリが浅いので、ピックアップの足も短いんです。 それで普通のリプレイスメント品だとつかないんです。 それでPRSのベースプレートを使ってということになったわけです。 これが交換後 で、つかなかった原因が他にもあり、最初はカバーの長けが PRSは短く手持ちのカバーが長いので、それが当って入らなかったのでは? と思いましたが、交換作業から帰ってきて良く見たら、 ボールピースの裏側のネジの出っ張りもPRSは短かったのでした。 これぐらいなら、自分で交換出来ますんで全部交換しましたところ、 やっと入りまして取り付けできました。 で、ピックアップ自体は取り付けたのですが、 フロントは配線が短く配線出来ませんでした。(これが例のロータリースイッチです) でも、koyataku01さんがPRSとDuncanの配線の互換を教えてくれたので、 今回は自信を持って取り付けが出来ました! 急遽4芯シールドワイヤー発注中です。 音の変化はまだお預けです。ComingSoon! ■11/21 追記 急遽発注した4芯シールドが届いて本日フロントも接続完了しました。 いつも几帳面な配線をする《配線マイスター》のkoyataku01さんの前ですから、 いつもよりは綺麗に配線したつもりです。これでもね、、、(^_^ ついでにkoyataku01さんから、わけていただいたビタQと ノイズ対策用の銅箔を脇とカバーに貼りました。 音の方もバッチリ出て、スイッチでの音色切替も問題ありまでした。 あらためまして、koyataku01さん、ありがとうございました。 PRSのキンキンした癖のある音ではなく、私の好きな音になりました。 PRSはストラト的な音も出るんで、今のバンドの曲にはこのギターは 変化がつけられて良い感じです。
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時間があったんで、久々にテスターを使って、 手持ちのピックアップの抵抗値でも測ろうと思ったら、 テスター自体が壊れていました。 で蓋を開けると、ものすごく中の線が細いヒューズ管が切れていました。 それを直して9V電池も交換して、やっと測定の開始です。 まずは、ダンカンのゼブラSH-4JBですが、17.23と予想通りのパワー 今回もリコーのデジカメの接写能力が効いてますね。 次も同じくブラックのSH-4JBですが、こちらもほぼ近い値の16.17. 3番手も同じくブラックのSH-4JBですが、こちらは珍しいフロント用で 足の高さも違うし、ロゴ印刷も当然反対側で16.89と、やはりほぼ同等。 SH−4の3兄弟を裏から見るとこんな感じで、 左から3番目紹介のフロント用で、真ん中が2番目、右がゼブラです。 SHー4のリア用とフロント用を比べると、 ロゴ印刷の位置と足長さに注目! 次はアイバニーズRGについていた、DiMazio/ibz のフロント用で8.83と普通。 弾いた感じもパワーがある感じはしてませんでしたが、 音自体は良く言えばオールマイティな感じ、悪く言うと没個性 だから両方とも交換したんですが、、、 その次も、DiMazio/ibz でリア用ですが13.54とフロントより少しパワフル。 それから、2個で3600円で買ったエピフォンLP用のピックアップ。 こっちらがフロント用で8.15と普通な感じ。 その次もエピLPのリア用ですが、殆ど同じ値の8.16でビックリ。 エピのピックアップはゴトー製ですか?? 工業製品としては凄いバラつき管理です。たまたまか?? シンガリはGibsonの490T あたりの謎のピックアップなんですが、 なぜか測定出来ないのでおかしいと思ってレンジを変えたら、 この通り181.9と信じられない値、、、、、 こんな事ってあるんですか? だれか教えて下さい。 最後に全員集合!
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