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ついにデルタブルースのプリ管がお亡くなりになりました。 ミニ真空管で12AX7という型式です。 そのあとの記号にも意味があるらしいのですが、 それは専門のホームページでどうぞ、、、、 低ノイズとか、耐震とからしいですが、、、、 私に聞いちゃいけませんよ、ええ、、、 で、中古で買ったデルタブルースなんですが、 プリ管は既に一度交換されていたようです。 3本の内2本は ElectoroHarmonix 製で 12A7EH、 1本はデフォルトらしき SOVTEC 製で 12AX7LPS プリ管の場合はバイアス調整とかが要らないらしいので、 素人でも交換でき、色んなメーカーのモノと交換すると 音色の違いを楽しめるらしいです。 今、RUBYのプリ管を発注中です。
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楽器弄り/改造
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ピックアップ・コントロール系が調子悪かった新入りレスポ君でしたが、 先日、色々弄って何とか調子をもどしました。 それで、バンドで使って見ると、それほど過激に弦高を低くしていないのに、 ハイポジションが詰まる現象が出ていました。 購入したときから、フレット交換してあって摺り合わせが全くされていませんでした。 で、よく確認すると僅かにネック根元から起き上がりというか、元起きというか、 若干ですがネックの順反りがあり、ハイポジションで詰まりが発生していました。 元々、このギターは弄り倒そうと購入したので、フレットの摺り合わせも 自分でやってみる事にしました。 で、普通の人はやったこと無いんだったら調べて取りかかるんでしょうが、 無謀な私は自分のイメージで、 前置きはこのくらいにして、 弦を外してその状態でネックを出来るだけストレートにします。 で、手持ちの長い金属性のL定規を当ててフレット上面隙間を見ます。 隙間があればそこは低く、当たっていればそこは高いという事になります。 だから、当たっている方を削って低くして、 全てのフレットが隙間の無いようにすれば良い訳でしょ? でまずは、個別に高いところを削りますが指板をテープで保護します。 もっとちゃんとやった方が良いとは思いますが、面倒なんでこんな感じ、、、 で、削った状態がどうか見やすいようにマジックでマーキング 今度は隣同士や両脇のフレットとの高さを合わせるために、 砥石を横にして摺り合わせます。 砥石はこれまた手持ちの2種類が一体になった重宝な砥石で、 粗でザックリ削って、細かい方で面を仕上げます。 このあと、ピカールで磨きますが布にピカールをつけ過ぎると、 指板の目に詰まってしまうので微量つけるのがコツです。 仕上げはポリッシュで汚れ落としと指板の磨きをします。 ちなみにポリッシュは車用、、、、私は車用の転用が多いです。(^_^ ![]() これで、弦をはって調子をみて、足りなければまた摺り合わせて繰り返しです。 結局、これを3回ぐらいして何とが完成! 電気系より、こういうのがまだ得意なほうなんで、、、、 以上、ほんと自己流なんでご助言ご指導ありましたら、ドンドン受付中です(^_^ こんな感じです。 |
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今日、ハンダ吸い取り器を買ってきましたが、 予備ノズルも親切についています。 確か普通にホームセンターとかで買うと1500円ぐらいしたはずなので、 買うのを躊躇してたんですが、200円ならためらい無く購入ですよね。 いままでも使いたい場面があったのですが、その1500円が という観念があったため購入をためらっていました。 一緒に写っているペンチのようなものは、 こちらも100円のストリッパーです。 普通はバルタン星人のような形のを想像すると思いますが、 こんなのでもまっとうに使えるのが凄い! 何年も前に購入したものですが、壊れず重宝しています。 庶民の味方です、、、、、、、、、、 で、色んな言語で書かれている事も判明。 ダイソーって海外展開してるんか? |
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バラシてみました。 すっげーシンプル! ノイズ無かったんでハムだと思ってたけど、 磁石に銅線コイルまいてあるだけ! しかも、中の金色は厚紙だったぁ! さすが中国、コストパフォーマンスは最高? で、どうせバラシたんだから、金色の紙を赤色に換えて個性を出してみました。 音のほうですが、1000円とはいえマズマズの音で、 生音に比べると不自然な音ですが、エレクトリックギター的にいうと ナチュラルな音でフルアコに非常に近い感じですね。 コンパクトエフェクタのコーラスをかませたら、 凄く綺麗な音になって気持ちよく演奏できましたよ。 侮れません、、、、
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えーと、ビクさんにはバレバレだったのですが、 6月にネック折れ修理した履歴のあるTA色のレスポール君を ヤフオクで引き取ったんですが、これがまたケースもギターも汚いままで、 随分と掃除のし甲斐がありました。 で、PUは57Classicとのことだったのですが、 フロントはギブソンのマークや形跡は何もなくピッチもギブソンのそれではなく、 明らかに無名国産のPUッぽくて、音もカバー無しオープンなのに、 やけにこもった音で使えないPUでした。 リアはどうかというと、ギブソンの刻印はあるもののステッカー等はなく、 私の浅い知識では、何のPUやらわかりません。 ただ、やたらとパワーがあってトレブリーなので、 最近のPUらしいという事ぐらいはわかります。 てなわけで、いい加減な出品者にも関わらずクレームも付けず、 好きなPUに交換すれば良いや!と思い直して弄り始めました。 リアPUをダンカンJBに交換したのですが、シングルPUのような音で 芯のない変な音、、、、 配線をし直してもオカシイ、、、、 別なレスポールの配線と比べてもおかしいところはなし、、、、 違うPUに交換してもまだオカシイ、、、、、 しょうがないので、ヴォリュームとトーンのポッドを交換する事にしました。 たまたま補修用にCTSのロングA500Kを2個購入してあったので。 で、その交換している画像がこれ ついでにコンデンサは最近定番のヴィタミンQに交換。 新旧ポッドの比較画像です。 これで直ったと思いきや、症状は変わらず良く調べるとトーンを絞ると トーン変化ではなく、音がやせ小さくなるという不思議さ。 で、なにかPU同志の配線の相性?で問題が発生してるのでは? と思いフロントもリアも両方ともダンカンJBにしたところ、 直りました。 結局、何が原因だったのか電気に弱い私は不明のままです、、、、 どなたか、わかればご指南を、、、、、 |





