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車と車に関する話です
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今回は車編です。

2007年のトヨタモータースポーツフェスティバルです。

この年がトヨタが一番気合が入っていて、お金も沢山かけていました。


まずは1枚目、F1のTF106ですが、今となってはやはり空力的に古い感じですね。
イメージ 1



次はインディカーですが、詳しくないので車種名はわかりません。
イメージ 2



3枚目はルマンで優勝しそうになったマシン、GT-one TS020 ですね。
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4枚目はプレステで世界で有名になったGTマシン(現SuperGT)カストロールスープラですね。
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5枚目はWRCで大活躍したセリカです。
イメージ 5



6枚目、TOYOTA-7もあります。
イメージ 6



最後は、トヨペットクラウンのラリー車です。
イメージ 7



まだまだ沢山画像はあるのですが、きりが無いのでこれくらいで、、、


昨年はこれらの展示はありませんでした。
経費節約したみたいで。



    

よかったよかった!



Honda Racing F1はブラックリーF1として

ロス・ブラウン先導の下、マネジメント・バイアウトが

本田技研工業株式会社役員会にて承認された模様!




それでも予算不足だったり、テスト不足だったり、

急遽のメルセデスエンジンへの換装等、

マイナス要素を引きずったままの船出となりそうですが、


もしホンダが出ていたら、こういう成績だったと言う

意地を見せて欲しいものです。



頑張れ!ブラックリーF1

午後の買い物のついでに、HONDAのディラーによって、

新しいインサイトに試乗ってきました。

イメージ 1


ケータイのカメラなんで画質はそれなりです。





インサイトって洞察って意味だったんですね。

んじゃ、注意深く見てみましょう!




エンジンルームを開けてみました。

画像が無くてすみません。どこかのHPか雑誌で見て下さい。(^_^;)

1.3Lエンジンはコンパクトでしたね。

聞くとスタータモーターは無いとの事。




考えて見ればモーター付いてんだからあたりまえか。





電装系のためのバッテリーはついてはいますが、

無くても大丈夫って言ってました。

でっかいのをリアシート背面下部に背負ってますからね。



でも、トランクスペースは大きく取ってありました。

もっとリアシートのスペースに取ってもいいんじゃない?って思いましたが、、、



そのリアシートのヘッドスペースは、流線型のスタイルの通り、

必要最小限しかなく若干の圧迫感がありました。


フロントシートも同じくですね。あと5cm高いと良いんですが、、、、

イメージ 2





さてさて、今度は目玉の試乗です。

シートやミラーなど諸々を自分に合せていざ行かん。

イメージ 3



ん? やけにゴツゴツした足回り、、、、

周りに車のいないときに、ハンドルを左右に振ってロールのチェック。

ん?? ロールはかなり普通に傾くな。

レスポンスも敏感でも無い、、、、、

ダンパーをケチってしまい、微細な初期入力に対応できていないな。

もしくはブッシュを硬くして見せ掛けのスポーティ感を演出しているのか?



ちょっとこの足回りはいただけませんね。



エンジンフィールですが、全く普通でパワフルな感じや、

モーターアシストによるトルク感はありませんでした。


燃費重視なコンセプトですから、こんなもんでしょう。



信号待ちでは勝手にエンジンが切れます。

アイドリングストップってヤツですね。


ブレーキから足を離すと若干のタイムラグのあとエンジンは掛かります。

慣れれば違和感ないレベルと思われます。



セールスマンとも立ち話をしましたが、ホントは250万円ぐらいで売りたい車らしいですが、

こういう時期でインパクトのある値段と言うことで、ベースグレードは189万に設定したそうです。



だから、値引きが出来ないらしいです。




メーカーも泣いてる(値段に対して)んだから、ディーラーも泣いてくれで、

値引き幅が取れないそうです。


ハイブリッド技術に関しては、初代インサイト、先代シビック、現行シビックと

4代目なので自信はあると言っていました。



帰り際にお約束のカタログをもらって、ミニカーまでもらいました。

イメージ 4



ちなみにASIMO君の人形は4体も貰ってあります。



最後にF1撤退についても聞きたかったですが、一番悔しいのはホンダ自身でしょうから

そこには触れませんでした。


ブラックリーの面々、買い手が付くと良いが、、、、、

今なぜかSENNA 

先日、BOOKOFFに家族で行ったので、私も105円の本を2冊購入しました。


イメージ 1




私も車好きで、まだフジTVでF1中継放送を初めていない頃、



ニキ・ラウダ、ジャッキー・スチュワート、ジェームス・ハント

アラン・ジョーンズなんて人もいたような、、、、

F1界の鉄人リカルド・パトレーゼが新人の頃だったり、、、、


ヘスケス卿の個人資金で運営されていた"ヘスケス"とか、

シャドウなんてチームもあったり、、、


その頃はまだTV放送がなかったので、AUTOSPORT誌でメカメカした、

サスペンションの写真なんかを見て目を輝かせていました。


ティレル(当時はタイレル)の6輪マシンのプラモデルを作ったりも。





本題に入りますが、私も家内もご多分に漏れずセナのファンでした。


1994年5月1日



セナがタンブレロで動かない、、、、

ヘリコプターで運ばれた、、、、

アナウンサーの悲痛なコメント、、、、


中継でセナの事故を伝えていました。

ファンである私には大きな衝撃でした。

自分にとってのヒーローの死というのは、こういうものなのかと思いました。




今になって、セナの本を読んでいますが、

そのときもホンダが休止して、パワーのないフォードDFVのマクラーレンで

1993年は、アクティブサスのウイリアムズ圧倒的有利の中、

5勝もしてるんですよね。


その時のセナ自身の手記が右の青い本。





そして、左の黄色い本がカメラマンのジョーホンダの

セナへの思いを綴った本です。



まだ、途中までしか読んでないですが、

セナがF1へ昇り詰めるまでの道程を客観的に見た視点、

セナの成長してゆく過程の印象なんかが書かれています。




もし、は言ってもしょうがないのでしょうが、

生きていたらポールポジション65回、優勝41回、

ファーステッドラップ19回、モナコ優勝6回、

ワールドチャンピオン3回など、もっともっと更新していたはずで、

もっともっとシューマッハやハッキネン達とバトルしているシーンを見たかった。




今はアロンソのファンになっていて、TVで応援しています。

だから、昨年後半の優勝はたとえルノーのエンジンのパワーアップが、

裏で認められた結果も一因としても、クレバーでミスの少ない安定感のある走りは

いつでも感動させてもらいっています。

燃費グッズ

JVCSって知ってます?

要は排気効率をアップさせるパーツなんですが、、、、、


イメージ 1



これまた、古い話で十数年前に車雑誌で知って興味をもっていましたが、

当時は高くてとても買える代物ではありませんでした。


これが出だしの頃はまだ量産性も良くなかったのか、

手作り感いっぱいで価格も2〜3倍していたような気がします。

発注すると、料金振込み前に発送してくれて、その晩早速取り付けました。



マフラー先端をカットしなければならないのですが、

鉄ノコだと時間と労力が掛かるので、ハンドグラインダーで

削ってから鉄ノコでカットして取り付け完了しました。

イメージ 2


イメージ 3

汚い車両ですみません。しかも夜取り付け、、、、、


ストリームのノーマルマフラーだとアルミテープ1巻きでかなりキツイ感じで、

かなり力を入れて押し込んだり、木材を当てて叩いて押し込みました。

イメージ 4




15分ほどアイドリングを行い早速試走に行きました。

最初になぜかアクセルが少し重い感じがしましたが、

しばらくすると違和感は無くなり、その理由も判ってきました。

抜けがよくなってギアが高い状態になり易かったようです。


実際に数値で見れる状態だったので数値で確認を行いました。

感覚だけだと経験的に殆どプラシーボ効果に陥り易いからです。

数値確認はグレッティのインフォメーターエコで行いました。

このアイテムも燃費を常に意識して走行するために、

アイテム第1弾として導入したものです。
(このアイテムも、それなりに結果も出ますね)

イメージ 5




このメーターの設定で瞬間燃費と累積燃費を

比較出来るようにしていますが、

普通平地ではあまり累積よりも良い数値になりませんが、

JVCS取り付け後は明らかに累積を上回る数値を出していました。

横が時間で縦が瞬間燃費のグラフモードにしても、

確かに平均的にグラフの伸びが今までより多くなっていました。

イメージ 6




写真を撮ったときは30分程度の走行でしたが、その時すでに効果を発揮し始めていました。

購入による一時的な出費はありましたが、効果を発揮してくれるのではと期待しております。


音的な変化はノーマルマフラーが非常に静かだったので、

変化を感じることは出来ませんでした。


もう爆音マフラーは卒業したので、これで十分です。

静かなスポーツマフラーが中古であったら比較して見たいなと思っています。

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