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こんな時間にどうもです。 家族の写真やら、昔の画像を5年分ぐらい整理していたら、 こんな時間になってしまいました。 それで、どこにあるかなと思っていた、 昔持っていて売ってしまったTokaiのレスポールの写真がありました。 確かバックは2ピースで5万円ぐらいで購入したと思います。 トラ目の向きが下向きに流れているところが特徴的ですね。 このギターは完全にノーマルのまま保存していましたが、 車弄りにお金が掛かり2000年頃売ってしまいました。 車やめてギターの趣味を再開した今となっては勿体無かったな〜と、、、とほほ。
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楽器/機材紹介
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楽器と楽器にまつわる話です
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今回はG&L Tribute Series Asat Classic Semi-Hollow(JAPAN)の紹介です。 今年の初めに、今のバンドメンバーで新年3日東京の楽器屋に行って、 もう一人のギター担当のテレキャスター購入のツアーをしよう、 ということになりました。 他の人も掘り出し物を探せたら良いなということで4人で行きました。 某中古楽器屋さんで、よさげなテレが目に留まりお勧めすると、 私の方が気に入ってしまい、引き取ってきたのがこのギターです。 まず良いなと思ったのはセミホローボディ。 フェンダーとは一味違うFホール形状。 よく見ると、ボディ前面のエッジにはちょっと薄緑掛かった"バーロイド"のバインディング。 ピックガードも白というか銀というか光った白いベッコウ。 しかも、ネックにも白のエッジバインディング。 ネックの裏はさらさらのサテン処理。 表のフレットはメイプルの無塗装。 こいつは弾き込むと渋くなって味わいの出るフレットですね。 フェンダーとはもちろん、普通のG&Lとも違った雰囲気プンプン。 ケースが本来はハードケースだったようですが、薄いG&Lのソフトケースでしたが、 ただならぬ雰囲気と激安価格で衝動買いしてしまいました。 店員さんに定価を尋ねると、 後で調べると、普通の Asat Classic Semi-Hollow の定価は13万ぐらいの様です。 やはり特別のようで、日本で30台しか販売されなかったギターとの事で、 掘り出し物感いっぱいの満足ギターとなりました。 音のほうは、やはり若干ハウリングしやすい事と、エアー感がある音がします。 私の演奏スタイルとは合わないのですが、これはこれでFとRのミックスサウンドが、 とても魅力的な音がしています。 これも眺めてよし、弾いてよしのお気に入りギターとなっています。
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今回は、最近購入したGibson Les Paul Classic Premium Plusを紹介いたします。 去年Gibson Les Paul DC+を購入しましたが、ネックの起き上がりが酷く、 ロッドでも何をしても直らず、ハイポジションで音詰まりがあり、 仕方なくクレームにて返品しました。 その経験から、このLes Paulも神奈川県のお店に何度も問い合わせして、 状態を確認して購入しました。 実際に見て弾いて購入すれば一番良いのですが、それもままならない実態なので、 今回もDC+同様、吉と出るか凶とでるか、博打となってしまいますが、 購入することになりました。 ネット上やメール添付の画像のみで購入検討したわけです。 なんと言っても、杢目は荒れてもなく普通に綺麗に整ったクッキリトラ目ですが、 全体にバランスよく出ているフレイムがそそりました。 色も基本色のチェリーサンバーストです。 トランスアンバーやレモンドロップやアイスティーになった トラ目も凄く魅力的ですが、やはり万人好みなチェリーサンバーストですね。 届いたギターを早速状態調べて、調整をはじめました。 ところ所にフレックも出ています。ハードメイプルなんでしょうか? 若干の順反りで弦高は高めで、このギターも極僅かですが ネック根元から起き上がりがありました。 でもフレットのすり合わせがしてあり、 私の好みの低めの弦高では音詰まりは発生しなかったので、 とはならずホットしました。 お店の説明では と言っていましたが、 まあ、自分以外もう信用してないですから、気にしません。 これでネックはほぼストレートに調整しました。 そしてボディやパーツを磨き始めました。 日本製と同じ品質を期待してはいけません。 ええ、そうですよ、、、、 昔のフェンダーUSAだって酷いもんだった。 まあ、自分以外もう信用してないですから、気にしません、、、、、 それは良いとして、ま、一通り調整とクリーニングを完了して ピッチ調整をしまして、いよいよ音だしです。 アンプはフルチューブのデルタブルースで、 マルチのGT-8をかませクリーンを鳴らしてみました。 なかなか良いね〜 お!リアはそれらしいいい音! ダンカンのSH-4JBが載っているんのです。最初から、、、中古なんで 今度は今のバンドでは多用するフロントです。 これもダンカンのSH-1'59が載っています。 このマイクをスピーカーの前に持っていった時のような凄いハウリングは??? ははん、これはPUカバーの取り付けがだめだな! 直感しました。 仕方なくバラシテ見ると案の定、 浮いていてその分ネジを持ち上げてあった。 まあ、自分以外もう信用してないですから、気にしませんよ、、、、、ええ、、、 い、、、い、、、、 いい加減にせいや!(ToT) 直しました。 ついでにリアがカバー無かったので、手持ちのカバーを取り付け。 でもピッチが違うんですよね。 ダンカンは9.8mmでカバーはギブソンで9.91mmらしいんで 微妙に合わなかったんですが、カバードの方が好きなルックスなので、 無理やり取り付けました。 今やっと満足な状態で、見るたび青年時代からの憧れだった 激トラ目に です。 音もまあ、満足のいくレベルになって来ました。 なんといっても、サスティンが非常に伸びるのが良くわかります。 GrecoのSGもセットネックで伸びる方なのですが、 それ以上のサスティンです。 アイバRGなどのトレモロ付のギターでは出ない音の伸びですね。 Vol.2は G&L ASAT Tribute Series Asat Classic Semi-Hollow の予定です。 こいつはハムでないので、メインに使えませんが、 あまりに良いギターだったので衝動買いしてしまったものです。 あとで調べたら日本で だそうです。 私の目に狂いは無かった、、、、
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