今日もまたまた私の大好きな映画を紹介します♪♪♪
『マーサの幸せレシピ』です。
ドイツのしゃれたフランス料理店で女性シェフとして働くマーサは
絶対的味覚を持っていて一流の腕前を持ちながらも
オーナーからは「街で2番目のシェフ!」と呼ばれてしまう。
オーナーの言葉の嫌味を知ろうとせず
相変わらず人との関わりを避けて暮らしていたマーサに人生の転機が訪れる!!!
事故で他界した姉の8歳の娘リナをひきとる事に…
ショックで物を食べようとしないリナ。
不慣れな子育てに悩みながらも何とかリナの笑顔を取り戻そうと不器用ながら頑張るマーサ…
そんなマーサとリナは
人生を…食べる事を…を愛するイタリア人シェフマリーオの姿に感化されていきます。
今まで見ようとしなかった風景や愛情に気づいた時
彼女は人生における幸せのレシピを手にするのです……
というストーリーなんですが
この映画はまたまた私のツボをヒット〜〜〜させたのです(笑)
ハリウッド映画の様な派手さはないですが
美味しそうなお料理におしゃれなお部屋…どんだけぇ〜!な程私のツボを押さえた映画でした(笑)
マーサのお部屋のキッチンがこれまたイイんです!!!
プロの料理人のキッチンの設定なので
色々道具が揃ってるんですがあの感じがすごく良くて…
それにしても何で外国のアパートメントってあんなおしゃれな部屋の造りなんだろ…
天井が高くて広くてゆったり…憧れだぁ☆☆☆
この映画のキャッチコピーは
『幸せはほんのちょっとのさじ加減…』
いいキャッチフレーズです…
本当幸せはほんのちょっとの幸せ加減だなぁ…と思いますもん♪
実家のある沖縄の家では
必ず食事時は家族揃って食べる習慣がありました…
それが普通と思ってたので
今考えると「いい習慣だったぁ…」と感じるんですが
当時は喧嘩した時とかも一緒に食卓囲んだりしないといけない時もあったりして
嫌だなぁとか思った時もあったけど
やっぱり家族と囲む食卓というのはいいですよね…
日曜のサザエさんしかり
あの光景はやはり憧れです!
大好きな人と食べる食事
大切な人達と囲む食卓
食べるという行為は人間にとってすごく当たり前の事だからこそ
自分がそういう風に思う人達と囲む食卓…そして食事には大事な意味がありますよね…
だからこそ毎日の食事作りも楽しくなったりします…
みんなで食べる食事こそ最高の愛の証しだと
この映画のレビューに書かれてました!
その通りだと心底思います…
気になった方がいたら
ぜひ見てみて下さい…
大好きな人と食事をとりたくなりますよ!!?
ちなみにこの映画は
去年ハリウッドの方でもリメイクされて
キャサリン・ゼタ・ジョーンズさん主演で公開されてましたよ!
あとあと
今日紹介した方の映画に出て主演されてるマーサ役のドイツの女優サンは
前回紹介した『善き人のためのソナタ』でも芸術家の男の方の彼女役としても
出演されてます…
見てから気づいたので何だか偶然に嬉しかったです♪
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