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今まで見た海外ドラマや映画などのコメントなどを載せています♪
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めがね。

めがね

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ここ最近で1番面白かった映画です
この監督サンの作品で前作の「かもめ食堂」も面白かったので
この映画も見る前すごく期待して見ました!

結果…
やっぱり面白い(笑)
今作の舞台は南の島
かもめ食堂の時はフィンランドでしたが
今回は与論島!

青い海のシーンもいっぱい出てきます
砂浜に座って主人公の小林聡美サンが読書するシーンいいなぁって思わずため息です(笑)
あとメルシー体操ってのが出てくるんですがもたいまさこサンがまたまた怪演してて
クスクス笑えるシーンも…


あとはやっぱり美味しそうな食事のシーンがいっぱい出てくるトコ!
白ご飯に味噌汁に卵焼きの何気ないメニューも凄く美味しそうに見える!

うめぼしは「その日1日の難のがれ」なんていう「ふぅ〜ん♪」な事もあったり♪

実はお休みしてる間いっぱい映画見ました!
もともと好きで月に何本も見てるケド5月にはいってからは
30本以上は見てるかも(笑)

話は逸れちゃいましたが
みなさんも興味あったら1度見てみて下さいね(/∀\●)


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洞窟は未知の世界!

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私の大好きなもの…
興味を惹かれること…
数え上げたらキリがないケド
そういうものがあるお陰で私は毎日飽きる事なく生活出来ています

真夜中のホラー映画やSF鑑賞もたまらなく落ち着く時間ですが
今日紹介したいのは洞窟…

洞窟好きになったのは
ドラゴンクエストっていうTVゲームが始まりです
「私もこんなトコに冒険に行きたい!!」って子供心によく思ったものです!

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真っ暗闇の世界でひんやりと冷たい地底の世界は
人間が作り出せない自然の大きな力が加わって神秘的かつ未知の恐怖が広がる世界
この広い世界には人間の入り込んでない洞窟もまだまだ無数にあるとか…

は!?もしや地底人もいるのかも!?な〜んてまたまた私の妄想は膨らみます
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今日はそんな洞窟つながりの映画の話です!
もちろんホラーで…
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イギリスの洞窟パニックホラー 『ディセント』
年に一度の冒険旅行でアパラチア山脈奥地の巨大洞窟を訪れた6人の女たち
スリリングな洞窟探検を楽しむ中突然の落盤で出口をふさがれた彼らは
迷路のような洞窟内で別の出口を探してさまよう羽目になる
言い争いから仲間割れが生じ
ヘッドランプの電力も残りわずかとなった矢先
暗闇から何者かが襲いかかってくる!!!

パッケからして「B級かな?」って思ってましたが結構イケましたよ!
何て言っても洞窟の中で起きる事ですから!!!
すっごいハラハラしちゃいました…
夜中にこれを暗い中で見るのお勧めです…

洞窟探検に出かけたくなっちゃう〜!?
遭難するのは嫌ですが…

こんな音楽が流れてる中パニックになるのかも★★★
http://www.youtube.com/watch?v=IBjjzNF1EOs&feature=related
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                                見てきました!!!

                       前回の『28日後…』に続く続編の『28週後…』

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ホラー嫌いの皆さんごめんなさい……
今日は多少ショッキングな画像があります(笑)遅かったかぁ!!!しまった!!!

昨日の晩最終時間の回の『28週後…』を鑑賞してきました!!!

感染すると凶暴性を引き起こし他の人間を襲うようになるレイジ・ウィルスが猛威をふるう中ドンは妻のアリスらと山荘に籠っていた。
ある日子供を追ってきたウィルス感染者たちに襲撃されアリスは退路を断たれてしまう。
ドンはそんな妻を見捨て命からがらボートで脱出する。
そしてウィルス発生から28週後…ロンドンでは軍の厳重な監視のもと再建が始まっていたのだった。

たった一滴の血液で感染し20秒以内に発症!凶暴化!し全力疾走で襲ってくるゾンビがスクリーンに復活!近未来のロンドンを舞台に「明日起こるかもしれない」恐怖を描き出している。
人っ子ひとりいなくなったロンドン、死体の腐敗臭に満ちたロンドン…焦土と化すロンドン…ショッキングな映像の連続です!!!


ホラー映画が大好きな私…なのでこの映画は大満足の作品でした!
今年に入ってエイリアンの映画を見ましたが
私の中ではあの作品を越えました…(ごめんねエイリアン)

『ブレアウィッチ』っていう映画があるんですが
あの映画の様にドキュメンタリータッチな映像と手ぶれ感で
なおかつスピード感に圧倒されっぱなしで
コンタクトの私は眼球渇きまくりでした!!!

それぐらいの息をつかせぬ展開です!

もう1回見たいなぁ……

新感覚の現代版ゾンビですね!
しかも妙に信憑性があるというか…現実に起こりそうな恐怖感で「うわぁ〜〜〜!」な気分を
疑似体験出来ます!

今日は興奮冷めやらぬまま記事を更新しようと
ちょっと頑張ってみました…

ふふふふふふふふっふふふっふふふ………
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今日もまたまた私の大好きな映画を紹介します♪♪♪

『マーサの幸せレシピ』です。

ドイツのしゃれたフランス料理店で女性シェフとして働くマーサは
絶対的味覚を持っていて一流の腕前を持ちながらも
オーナーからは「街で2番目のシェフ!」と呼ばれてしまう。

オーナーの言葉の嫌味を知ろうとせず
相変わらず人との関わりを避けて暮らしていたマーサに人生の転機が訪れる!!!
事故で他界した姉の8歳の娘リナをひきとる事に…
ショックで物を食べようとしないリナ。
不慣れな子育てに悩みながらも何とかリナの笑顔を取り戻そうと不器用ながら頑張るマーサ…
そんなマーサとリナは
人生を…食べる事を…を愛するイタリア人シェフマリーオの姿に感化されていきます。

今まで見ようとしなかった風景や愛情に気づいた時
彼女は人生における幸せのレシピを手にするのです……

というストーリーなんですが
この映画はまたまた私のツボをヒット〜〜〜させたのです(笑)

ハリウッド映画の様な派手さはないですが
美味しそうなお料理におしゃれなお部屋…どんだけぇ〜!な程私のツボを押さえた映画でした(笑)

マーサのお部屋のキッチンがこれまたイイんです!!!
プロの料理人のキッチンの設定なので
色々道具が揃ってるんですがあの感じがすごく良くて…

それにしても何で外国のアパートメントってあんなおしゃれな部屋の造りなんだろ…
天井が高くて広くてゆったり…憧れだぁ☆☆☆

この映画のキャッチコピーは
『幸せはほんのちょっとのさじ加減…』

いいキャッチフレーズです…

本当幸せはほんのちょっとの幸せ加減だなぁ…と思いますもん♪

実家のある沖縄の家では
必ず食事時は家族揃って食べる習慣がありました…
それが普通と思ってたので
今考えると「いい習慣だったぁ…」と感じるんですが
当時は喧嘩した時とかも一緒に食卓囲んだりしないといけない時もあったりして
嫌だなぁとか思った時もあったけど
やっぱり家族と囲む食卓というのはいいですよね…
日曜のサザエさんしかり
あの光景はやはり憧れです!

大好きな人と食べる食事
大切な人達と囲む食卓
食べるという行為は人間にとってすごく当たり前の事だからこそ
自分がそういう風に思う人達と囲む食卓…そして食事には大事な意味がありますよね…

だからこそ毎日の食事作りも楽しくなったりします…

みんなで食べる食事こそ最高の愛の証しだと
この映画のレビューに書かれてました!
その通りだと心底思います…

気になった方がいたら
ぜひ見てみて下さい…
大好きな人と食事をとりたくなりますよ!!?

ちなみにこの映画は
去年ハリウッドの方でもリメイクされて
キャサリン・ゼタ・ジョーンズさん主演で公開されてましたよ!

あとあと
今日紹介した方の映画に出て主演されてるマーサ役のドイツの女優サンは
前回紹介した『善き人のためのソナタ』でも芸術家の男の方の彼女役としても
出演されてます…
見てから気づいたので何だか偶然に嬉しかったです♪

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昨日久しぶりに胸にグ〜ッとくる映画を見ました・・・・・・
以前から映画の題名に惹かれて「見たいなぁ・・・」って思ってた作品だったので
昨日の夜中にじっくり見る事にしました。

『善き人のためのソナタ』

ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に強固な共産主義体制の中心を担っていたシュタージの実態を暴き彼らに翻弄された芸術家の苦悩を浮き彫りにした作品。

監督フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナー・スマルクが歴史学者や目撃者への取材をへて
作品を完成・・・・・・・・・

と・・・ここまでの話を聞いたら超難しそうな話〜・・・・って感じですよね(笑)

盗聴と密告によって体制を維持し続けた監視国家旧東ドイツ。
シュタージとは東ドイツの秘密警察&謀報機関である国家保安省の通称だそうで
徹底した監視体制で東ドイツ国民を震えあがらせたばかりでなく
西ドイツにもスパイを送り込み東西ドイツ国民から恐れられた存在だった様です。

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★あらすじ★

シュタージ(国家保安省)局員のヴィースラは劇作家のドライマンと恋人で舞台女優のクリスタが反体制的であるという証拠をつかむよう命じられます。
ヴィースラーは盗聴器を通じて彼らの監視を始めるが
自由な思想を持つ彼らに次第に魅せられていく・・・・・・・

映画全体を通しても
とっても静かな映画で
そのせいもあってか劇中に流れるソナタの音色がキレイに流れている様に感じました。

ベルリンの壁なんて随分前の出来事の様でその事自体よく知らない私ですが
言論の自由を奪われて
信用してる人に密告されたり
誰かに監視され盗聴されながらの生活なんて到底想像出来ません・・・

信じられないけど
実際にドイツではあった悲しい歴史です。

最後のシーンには
静かな感動がありました・・・
涙がダァ〜〜〜〜・・・と流れる感動とはまた違う
心の奥にズ〜ンとくる静かな感動です。

たまには
ハリウッドとかの華々しい映画から離れて
こういう映画も見るのもいいかな・・・って思った作品でした。

ドイツの映画で
2007年度のアカデミー外国語映画賞を受賞されています。

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