出会った生き物たち

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私の人生を豊にしてくれる仲間達です
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アヒルのジマイマ

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ピーターラビットのお話に出てくる「アヒルのジマイマ」です。

今日、デパートの英国展で求めて来ました。

見た瞬間、「あ〜、連れて帰る!!」と思いました。


するとジマイマが私に言うのです。

小さな黒い瞳を上目づかいに「あなたのお家は、豪邸?」

「え?うぅん、どこにでもあるような家よ。でも、イギリスのアンティーク家具なら少し

あるわよ」

「じゃぁ、行ってあげてもいいわ」



ピーターラビットのお話には、いろんなキャラクターが登場しますが、私が一番好きなの

は「アヒルのジマイマ」です。

有名な本なので皆様もよくご存じだと思いますが、このアヒルのジマイマは、少々間抜け

です。


身なりのきちんとしたキツネの紳士の悪だくみに、まんまと乗せられ、彼の家でせっ

せと卵を産みます。卵が9個になったところで、キツネはジマイマに『御馳走を作って

あげるので玉ねぎとパセリそしてスパイスを持って来なさい』と言います。

これは『あひるの丸焼きとオムレツの材料』です。

あわやという所で番犬のケップに助けられますが、卵は猟犬に食べられてしまいま

す。 


べアトリック・ポッターは自分の飼っていたウサギや草原の野生の動物たちを観察して、

実に精巧にキャラクターを創造しましたが、このアヒルのジマイマだけは彼女の「縫いぐ

るみのアヒル」だったそうです。


以前、ロンドンのテイトギャラリーで「べアトリック・ポッター展」に行った時、

そのモデルになった「アヒルの縫いぐるみ」が、ガラスケースの中に入れられて、

展示されていました。

説明によると彼女はアヒルの縫いぐるみに帽子を被せ、ショールを掛けてデッサンしたそ

うです。

それが、まさにこのとおりの縫いぐるみだったのです。

私は本当の「アヒルのジマイマ」のような気がして、我が家に連れ帰りました。

今、彼女はPCの横にいて私のブログを覗き込んでいます。

「ふ〜ん、写真が今いちね」

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皆さま、おはようございます!!

今日はやっと梅雨の合間、天気予報では久しぶりに太陽のマーク、晴れです。

ウチのチャイも、ベッドの中ですが、お目目を開けていつものように、カメラ目線です。


雨が降る日は、一日中寝てます。

起きてるのはトイレタイムと食事の時だけ。

猫が雨の日に寝るのは理にかなった行為なのだそうです。

原野では雨が降れば、獲物はほとんど獲れません。

ですから、寝て、体力の消耗を極力少なくしているのだそうです。

無駄なエネルギーを使って、お腹を空かさないということですね。

飼い猫になっても、野生の習性は残っているんですね。


人間にも尻尾があった名残りが、尾てい骨に残ってるんでしょ?

尻尾はあったほうが良かったと思いません?

忙しい時や何かで頭が一杯の時は、人から話し掛けられた時に、尻尾でご挨拶・・・!!

PCを叩いてる時なんか、凄く便利ですよ。




「おはよう」

・・・しっぽ一振り

「これ、作ったから食べてね」

・・・しっぽ一振り、二振り

「じゃ、冷蔵庫に入れとくわね」

・・・しっぽ一振り

「じゃね、又来るわね」

・・・しっぽ一振り

と言う訳で、仕事の手を休めることなく、集中できます。


猫や犬の尻尾の表現力は素晴らしいですよね。

うれしい時に犬のように激しく尻尾を振れば、

口下手な人も人間関係がスムーズにいきますよ!!


いかがでしょう?

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アバターのペットで、卵からひよこが孵りました。

うれしい・・・♪。

それで、思い出したのですが、

小学校3年生の頃、ある日、父が生まれたてのひよこを12羽持って帰ってきました。

私にペットとして与えてくれたのです。

黄色い毛がふわふわしていて、どれも、かわいい声で鳴くひよこに、私は夢中になりまし

た。

ひよこのための家も、父が作ってくれ、私の部屋に置いてくれました。

それは二間続きになっていて、一方は寝室、もう一方はひよこが遊ぶスペースです。

寝室には特製の電球がセットされていました。

それは、ひよこの身体を温めるもので、親鳥の体温と同じ熱を出す電球です。火傷しない

ようにできてる優れものです。

ひよこ達はそこに12羽群れながら重なるようにして寝ていました。

もう、可愛くて、可愛くて、飽きず上から眺めていました。

時々ひよこをそ〜と手に取り、頬にあてて、その柔らかい毛の感触を楽しみました。


私は毎日、学校から帰ると、ひよこ達と遊びました。

私の周りには12羽の黄色いひよこが、ピヨ、ピヨ、ピヨ、ピヨ・・・とまとわりついて

離れません。

頭の上に乗せて遊んだり、部屋の中をグルグルまわったり、ひよこは私の行くとおりに付

いてきます。

一度、頭にフンをされた事がありました。

その時は母に髪を洗われながら、二度と頭に乗せてはいけないと叱られました。


ひよこ達が大きくなってくると、父は家の外に鳥小屋を作ってくれました。

その頃になると、ひよこの毛は黄色から、茶色に変わってきていました。

後から知ったのですが、ひよこは私を親と思い込む「刷り込み」という現象の

ために、私を見ると何処までもついて来るようになっていました。


学校から帰るとランドセルを置く間ももどかしく、私は鳥小屋にかけて行き、

かんぬきをはずし、今ではニワトリに成長したひよこ達を出してやります。


さぁ、そうなると大変、12羽のニワトリが私の周りにまとわりつき、私の行くとおり

にコッ、コッ、コッ・・・と言いながらついてくるのです。

それは、私にとって、とってもうれしいことです。

右に走れば右に、左に走れば左に、ニワトリたちが私に遅れまいと付いてくるのです。


そうして、私は裏庭から、細い道を通って小高い丘になっている所まで、12羽のニワト

リを連れて散歩に行きました。

カルガモの親鳥の後につづく雛ドリのように、私の後から12羽が、一列に並んで付いて

てくるのです。

丘の上まで来ると、私は適当な石に腰を下ろします。

すると、彼らは機嫌よく、コッ、コッコッ・・・と言いながら、地面をついばんでいま

す。

30分ほどもすると私は飽いてくるので、家に帰ります。帰り道も私を先頭に12羽が

一列に並んで帰ります。

帰ると雛たちに餌と水を与えます。

餌やりは私の仕事です。

水は父が、自動給水器をセットしてくれていたので、その水を新しいのに変えるだけで

す。



そんな生活が一年も続いた頃、私とニワトリ達に、とんでもない不幸な出来事が襲ってき

ました。

なんと、ナント、父が私のニワトリ、私の子供達を「食べる」と言うのです!!!!!

驚天動地とはこのこと!!


私はわが耳を疑い、あらん限りの声で泣きました。

泣き叫ぶ私に、父が耳元で、やさしく囁いています。

何を言われていたのかは、覚えていませんが、たぶん、やさしく、説得していたのだと思

います。


そして、父が言ったのです。

「一羽につき100円あげる!!」と。

当時の私には100円はお小遣いとして、魅力的な金額でした。


そして、信じられないことですが、私はわが子を100円で売ってしまったのです。


あぁ、その日の夕飯に、最初の犠牲になった子が、母の料理で「から揚げ」になって出て

きたのです。

私は悲しくて、悲しくて、泣きながら、そのから揚げを食べました。

そんな私を見て、兄が「おまえ、食べるんかよ!!」と言って批難するのです。

彼は、私がお小遣いをもらった事が羨ましかったのだと思います。

でも、私は食べました。

そうして、一羽減り、二羽減り、とうとう全員、私の育てたニワトリ達は、

わが家族のお腹の中に消えてしまったのです。



後から考えれば、父は最初から食べるつもりで、12羽のひよこを持ち帰ったのは明らか

です。


皆さま、こんなひどい話はないでしょ?

子供の情操教育の観点なんて、まったく父にはなかったとしか思えませんね。

ひよこは小さい時は、子供のペットになり、大きくなれば食べる事もできる一石二鳥の

うまいアイデアが閃いたと父は思っていたのでしょう。


でも、もう一つ、分らないのは、私は何故妥協したのか、食べる事ができたのか、

当時の私に聞けるものなら聞いてみたい気がします。

それが、子供なのでしょうか?

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こんにちは チャイハネです。

わたし、2週間に1回、爪を切ります。

子猫の時からず〜と、欠かさす爪のお手入れをしています。

一人が、写真のようにわたしを抱っこして、主人の妹がチョッキン、チョッキンと切ります。

一度も、失敗した事がないので、わたしは安心していつも、両手を差し出して切ってもらいます。

この作業は彼女以外、したことがありません。

ほかの者は、ちょっと恐くて嫌です。

というわけで、人を引っかいたり、怪我をさせたことは一度もありません。

もちろん、家中の柱や家具も、主人が大切にしている物も、破ったり傷をつけたりしたことはありません。

ね?・・・わたしはとてもおりこうさんな猫でしょ。

切った後は、決まって主人の妹が「ハイ、お礼に抱っこさせて!!」というので、しばらく抱っこされて

あげています。

わたしの主人はわたしが子猫でいたずら盛りの頃、テーブルや鏡台の上に乗ると、

大声で「チャイ、ダメでしょ」と叱りましたが、

この妹は絶対に叱りません。

わたしのしたい放題、やりたい放題させてくれます。

ですから、正直言って、「わたし、この人、なめてます」

ただ、わたしのトイレのしつけや、人間と一緒に暮らす為のルールとかを、わたしにいちいち教えたのは、この妹です。

まぁ、わたしからみれば、ね〜や・・・みたいなもんですね。

みなさま、爪のお手入れ、できてますか?

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こんにちは、チャイハネです。

今日は、私のお気に入りの食べ物をご紹介します。

主人がカリカリと呼んでいるキャットフードとおかかとちくわが大好きです。

ていうか、この三つしか、この13年、食べたことがありません。

動物学者さんがおっしゃるとおり、猫は一年目までは色んな物を食べます。

でも、それを過ぎると、限られた物しか食べません。

栄養的にも、問題はないそうです。

でも、品質にはちょっとうるさいです。

おかかやちくわは専門店のものが、やはりよろしいようです。♪

皆様のお宅の猫ちゃんたちは、何がお気に入りですか?

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