|
昨今、TVや雑誌などで「あなたの前世は・・・?」 なんて言うのが耳目を集めていますね〜。 前世? そんなことが、ホントに分るの?見えるの? それも、限られた人達だけに? そもそも、それすら、存在するのかな? 「あなたは、前世、押し寄せる敵軍を前にして、勇敢に城を守った戦士だった・・・」 なんて、言われても「はぁ?」「いつ?」「それで〜?」なんてものですよね。 ところが、私が自分で思う所の前世というのには、確信があります。 (もちろん、前世があるとすればですよ) それは、イギリスの草原に放牧された1頭の牛か羊だったと思います。 もし、人間であれば、羊飼いかな? どういう訳か、私は、イギリスの草原に放牧されている牛や羊たちを見ると、 無性に懐かしいいのです。 その中に入っていきたくなります。 いつまでも、眺めていたくなるんです。 おそらく、私は前世、そんな草原でゆったりと暮らしていたと思うのです。 青い空、白い雲、緑の草原、その草原を渡る爽やかな風・・・。 日がな一日、その中で、私は流れる白い雲を眺めながら、草を食んでいた牛。 その牛は左手に赤い腕時計をしていたと思います。 なぜって? 私、時計の収集癖があるし、赤い色が好きと思ってはいないのに、気付くと赤いものが 身の回りに多いのです。 TVで、こんな草原が写ると、気持ちが前に出て 「あ〜、あそこに行かなければ・・!!」と思ってしまう。 涙ぐんでくる事もあるくらい・・・。 変でしょ。 水田を見ると「あ〜、きれいだなぁ」とは思いますが、別にそれだけの印象です。 私は自分で自分の前世を占うとしたら、これ以外に考えられませんね!! 猫に聞いてみようかな? 皆さまは、いかがですか? なぜか、無性に懐かしいものってありますか?
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





