京都あれこれ

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大好きな京都のことを、あれやこれやと綴っていきます。
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麦代餅(むぎてもち)〜♪

和菓子嫌いの伽羅に和菓子好きの友人と姉が呪文のように言い続け、いつしか行くことに

なってしまった老舗和菓子店の

中村軒


桂離宮の門前にあり古くから茶店として代々受け継がれてきた老舗。

↓さすがに店構えに歴史を感じます。
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↓ちょどお昼時でしたので、「ニュー麺と栗赤飯」をいただきました。
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ニュー麺のおいしさにびっくり!!もともとニュー麺って、麺としてはNEW(ダサ)

で「あなたはだ〜れ?あなたはな〜に?」と聞きたくなるくらい中途半端な麺と思って

ました。

でもこのニュー麺はお出汁も薄味ながらしっかりと味が付いているし、一番驚いたのが、

麺が伸びないのです。麺のコシが最後の一口までしっかりとあるのです。これには三人と

も驚きました。


・・だいたい、麺ってさぁ、半分くらいになると麺のコシがのびてしまうものよね・・・

・・そうそう、でも、これ伸びないねぇ。不思議・・・

と言いながら、最後まで美味しく頂きました。


で、私以外の二人のお目当て、

麦代餅

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お抹茶といただきましたが、なんと本当においしい!!

添加物も保存料もな〜〜んにも入ってないので、賞味期限は当日!!

これは上賀茂神社の「神馬堂」の「焼き餅」と同じ当日のみというお餅です。

これでだんだん伽羅が頂けるお餅が増えて来ましたが、

賞味期限は当日

と言うのがキーワードのようです。

なぜそういうお餅だったら食べられるのか不思議です。

で、二人に促されて「しょうゆ味」と「白みそあん」の「みたらし団子」を頂いたのです

が、これはわたくしはNO GOODでした。やっぱり駄目です。

姉は白みそあんのショウガ風味にいたく感動していました。当然私の分まで食べたのは言

うまでもありません。

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追記:神馬堂の焼き餅、出町フタバの豆餅、中村軒の麦代餅、これは和菓子が嫌いで、あ

んこが嫌いな伽羅がお勧めする本当においしいお餅です。共通項は”その日限り”です。

↓中村軒のホームページです。

真如堂の紅葉 (2)

いよいよ最後の紅葉です。

この真如堂の紅葉は、もし、皆様、秋の京都を訪れることがあれば、是非お出かけになる

事をお勧めします。観光寺ではありませんので拝観料も取りませんよ。

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溜息が出るほどの赤です!!

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微妙なオレンジもいいですね。

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ゆったりとした階段の両側で紅葉が迎えてくれます。

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景色の方で完成してるのでシャッターを押すだけです。

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それぞれの色が秋の色を演出しています。どの色もきれいですね。

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毎朝、こんな所を散歩している犬がうらやましいです!!


以上をもちまして伽羅の「京都、秋の紅葉狩り」シリーズが終わりました。

なんだか、紅葉って、見れば見るほど、見たくなるものだと思いました。

年々、秋の紅葉が好きになっていきます!!

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今年最後の紅葉狩り・・・真如堂です。

この真如堂の紅葉はおおとりらしく最高にきれいでした。またタイミングも良かったと思

います。

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↑いきなり紅葉が迎えてくれました。

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↑ここは2〜3年前に「そうだ、京都行こう」キャンペーンで有名になったそうです。

ご住職の話ではそれまでは、ご近所の人が犬の散歩に来るくらいだったそうです。

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↑見上げる三重塔、次々と「シャッターをお願いできますか?」と一人旅の方々やグルー

プの方に頼まれました。私、けっこう頼まれる人なんです。道聞かれたり・・・

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↑どうしてこんなに美しい色になれるのでしょう。

ある写真家が言ってましたが京都の紅葉の赤は独特ですって・・・

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↑こんなコントラストもいいですね。色んな変化を見せてくれます。

一回に収めてしまうには残念な写真がいっぱいなので2回に分けます。

最後の紅葉狩りの写真です。お付き合いくださいね。

つづく

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清水寺ライトアップ

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今年の清水寺は普段は秘仏の観音仏さまを特別御開帳で見ることができるという事と次回

は25年後という話で重い気持ち(清水寺は歩くのがしんどい)を奮い立たせ姉と行って

きました。

伽羅「次回は25年後らしいよ」

姉 「そう?じゃ、行かなきゃ、25年なんて生きてないわよ」

という訳で姉妹は生きてるうちにと久々の清水寺に出かけました。

日常の生活圏といえどもできるだけ避けて通るお寺です。なにしろ、ここは一年中観

光客が押し寄せる。引きも切らず国内、海外の旅行者、修学旅行者等があの狭い清水坂を

上がり降りしている。

清水に出かけるけかけることはよくあるが、日頃は清水寺の手前でUターンする。

しかし、行くとなればせっかくなので夜の紅葉のライトアップを見に行こうという事にな

りました。

覚悟はしていたといえども、すさまじい人の流れ・・・全く身動きできず流されるままに

清水寺に押し出される。

そんな中、やっとおさめた写真です。

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↑遠くに 巨大なロウソクを模した京都タワーが見えます。

境内は人、人、人の流れ・・・

今、ここにいる老若男女は何を願っているのだろう。

一人ひとりの胸の内、木々の合間に人が重なり合っている。

そんな人々を見ながらふと思う。

少なくともここにいる人たちは幸せな人々なんだなと言う事。

病院のベッドに寝て紅葉見物もかなわない人々が日本中にいるという事。

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ライトに照らし出される紅葉はとても幻想的でした。

思いきって行って良かったけど、次回はいつになることやら。


で、お食事は「清坂亭」で天丼を頂きました。

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↑ユーモラスなエントランス

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あ〜〜、疲れた・・・

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京都御苑の紅葉

今日は相国寺の承天閣美術館で開催されている「狩野派と近世絵画」と「名椀三十撰」展

に行こうと思い立ち、今出川まで行ったのですが、御所の紅葉と銀杏の黄葉があまりにも

鮮やかで、つい北に行く所を南側の御苑の方に足が向いてしまいました。

ほんの数枚しかご紹介できないのが残念ですが、どうぞゆっくりごらんください!!

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↑御所北側の今出川入口からこの紅葉が見えていました。
この色に誘われて、美術鑑賞を断念・・・

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↑続いてこの銀杏・・・

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↑散った葉が絨毯のようにきれいでした。

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↑アップで・・・

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↑広い御苑の中で、今を盛りに秋が思いっきり色づいています。

イメージ 6
↑下から撮ってみました。着物の柄にもなりそう・・・

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↑自然の色ってどんなに強くても嫌な印象にはなりませんね。
本当にきれい!!

今、京都はどこも観光客がいっぱいで大型バスが街を縦横に走ってます。

御所も例外ではありませんが、あまりにも広いせいか、人がまばらです。

それも良かったかな。

近くに住む友人に電話して、呼び出しをかけました。

彼女は美術鑑賞にはまったく興味なし。美術館に入ったら、いきなり「出口はどこかい

な?」と探すような人ですので・・。

でも、御所なら出て来てくれるでしょ。

伽羅「今、御苑のベンチに腰かけてるのよ!!きれいな紅葉を見ながら。

出ておいでよ。お茶の相手をして・・!」

友人「へっ?そうなん、うん、分かった。ちょっと待っててな。」


ピンクのスカーフをヒラヒラさせながらデジカメ片手にやって来た。

伽羅「いい所に住んでるわねぇ。毎朝の散歩コースでしょ」

友人「うん、でも今はもうやってへん・・・」

イメージ 8


二人で紅葉の中、あそこの紅葉がどうの、ここの紅葉は今イチのと・・勝手なおしゃべり

で秋の一日を堪能しました。

春の桜よりも秋の錦の方が妖艶な感じがしませんか?

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