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車好きの私がジェミニのノーマルグレードで満足できるはずもなく、
さりとて先立つ物もなかったため、
居住性・積載量を犠牲にして次に手に入れたのは昔から一度乗ってみたかった
「サイバースポーツ」CR−X でした。
限定車?の「Siエクスクルーシブ」(NET130HP)というグレードで、
黒ボディー・タン革内装・グラストップという仕様で非常に気に入っておりました。
後期型の「SiR」には敵わないまでも街中では充分に速く、きびきびした走りは面白かったです。
故障は一度環七でオルタネーターがパンクした位でした。
程度がいいのがあればもう一度手に入れてみたいなと思っております。
名車です!
車両詳細〜
初代バラードスポーツCR−Xの後を継ぐ2代目。
1987年9月16日に発売。1986年10月にバラードが廃止されたため、「バラードスポーツ」を冠しなくなった。グレードは1,500ccの「1.5X」と1,600ccの「Si」。なお、CM等では、1986年に翻訳出版されたSF小説『ニューロマンサー』を嚆矢とするサイバーパンクムーブメントにあやかって、「サイバースポーツ」のキャッチコピーが使われた。発売当時、その高い旋回、動力性能で激しい運転をするユーザーが多く、無謀な走行による事故も多発した車としても知られる。
スタイルは初代を踏襲しつつ、各部がフラッシュサーフェス化され、また全体的にワイド&ローフォルムとなった。初代では難のあった後方視界を確保するため、リアエンドには黒のピンドットが配されたスモークガラス風の「エクストラウインドウ」が採用され、これは、外観デザインにおいて2代目最大の特徴とも言える箇所である。日本車では1971年の三菱・ミニカスキッパー以来で、後にマツダ・ファミリアNEOやインサイト、2代目トヨタ・プリウスが同様のデザインを採用している。
エンジンは、D15B型 1,500cc SOHC 16Valve CVデュアルキャブ仕様(105PS:NET値)と、ZC型 1,600cc DOHC 16Valve(130PS:NET値)とが用意された。D15Bは、SOHCながら1気筒あたり4Valve(吸気側・排気側それぞれ2Valve)を駆動する「ハイパー16バルブ」を装備。 「Si」のボンネットには、先代同様「パワーバルジ」が付けられ、「1.5X」と差別化された。「グラストップ」と呼ばれる、UVカットガラス製の屋根を装着する新オプションも特徴のひとつ。
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この車のベースとなったシビックは、家にもありました。色も黒です。私の7号車は、初めての新車ではじめてのツインカム車トヨタ1600GTです。まあカローラの4ドアです。このときです。サティスファクションをBGMにしていました。ちょっとしてドアミラー解禁になりました。
2006/1/25(水) 午前 7:35 [ chs*p88* ]
ワンダーシビックの次ですね、あの頃人気がありましたね。 新車は・・・まだ買ったことがないです。
2006/1/25(水) 午後 0:51 [ car*o*ie ]