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バブルの頃の車で乗ってみたかった車が結構あります。
ビート・カプチ・AZ−1の軽スポーツ3兄弟、RX−7カブリオレ、ユーノスコスモ3ローター、
ユーノスロードスター、サイバーCR−X、SVX、フェアレディーZ32等・・・
CR−Xに次ぐ第2弾で手に入れました。
シルバーのライトチューン・ビートです。
最初のうちは毎日楽しく乗っていましたが・・・
結構疲れるのです。
横浜から東京まで往復が多かったのですが、楽しく走り回って帰ってくると何と無く疲れてました。
ターボがないので回さなければ普通の軽に毛の生えた程度の速さ・・・そんなところが原因かも。。
なんとなく・・・半年ほどで手放してしまいました。
でも結局後日また手に入れる事となります・・・
車両詳細〜
製造期間 1991年-1996年
乗車定員 2名
ボディタイプ 2ドア オープン
エンジン E07A型:直3 SOHC 656cc
(64PS/8,100rpm 6.1kgm/7,000rpm)
変速機 5速MT
駆動方式 MR
サスペンション 前:マクファーソン式ストラット
後:デュアルリンク式ストラット
全長 3,295mm
全幅 1,395mm
全高 1,175mm
ホイールベース 2,280mm
車両重量 760kg
〜ビート (BEAT) は、本田技研工業が1991年5月15日に発表した、ミッドシップエンジン・リアドライブ・コンバーチブルの2シーターの軽自動車。 バブル時代に企画、発売された平成ABCトリオと呼ばれる三車種の軽2座席スペシャルティカーのBにあたり、NSXと同様にミッドシップ設計が取り入れられた。同じエンジン搭載方法を採用し、ほぼ同時期の開発・発売からNSXと比較されることもある。実際には開発チームは別々で双方の人的交流はなかったが、ビートのルームミラーにはNSXと全く同じものが装備されていた。生産中止から10年以上経過するが、中古車市場では取り引きが続いている。
ボディ型式はPP1で、剛性の高いモノコックオープンボディとなっている。エンジンは高回転型の直列3気筒 SOHC 4バルブ 656ccのE07Aを横置きで搭載。シフトストロークを短く設定された5速マニュアルトランスミッションを持つ。サスペンションは四輪独立懸架のストラット式。
軽自動車としては初めて四輪ディスクブレーキ、SRSエアバック、サイドインパクトビームを採用した。
駆動輪である後輪のブレーキディスクは当時のプレリュードのものが流用され、大径化されている。そのためタイヤは前13インチ、後14インチの前後異径となっていた。
パワーステアリングは装備されておらず、ハンドル回転時の遊びは少ない。
センターコンソールが助手席側に約2cm寄っているため、運転席が助手席よりも広く、117cmの全高は日本車の中でも特に低い。
トランク容量は小さいが、キャリアを装着することができる。
搭載されたエンジンは自然吸気(NA)だが、独立3連スロットルと燃料噴射制御マップ切換方式を組み合わせた吸気システム「MTREC」(Multi Throttle Responsive Engine Control)により、自然吸気の軽自動車としては唯一自主規制に達する64PSを8,100rpmで発生する。レッドゾーンは8,500rpmと高回転型に設定されている。
オプション品のカーオーディオ には、車速に応じて音量を調整する「スカイサウンドシステム」を備えている。社外部品との互換性は無いが、一部の部品メーカーが2DINキットを発売している。
当時の運輸省の反発をさけるため、スポーツは名乗らず、ミッドシップ・アミューズメント(Midship Amusement)と冠していた。同年8月に亡くなる本田宗一郎が最後に見送った四輪車となった
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