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RX−7カブリオレを買おう思って観に行ったお店の社長さんが乗っていた車でした。
「7」も良かったのですが、これを観せられてしまい 一目惚れ 。。。
走行8000km位でピカピカ、指紋が付くのも気になる位で。。。
明らかに予算オーバー
でも観てしまった以上、もう「7」では満足できず・・・
だが待てよ、、これ位の予算で考えるなら・・・と、その辺の店や情報誌を探し出して・・
他に目がついたのが「マーコスマンチューラ」というイギリス車でした。。
さてどっちが良いかな?? 密度濃〜〜く3日程悩みました。。
コルベットの方が少し安いし 故障も少なさそうだし 店の人も感じ良いし
なんと言ってもAT・PSだし・・・決めたっ。。。
(マーコスはMT・重ステ、今考えると馬鹿な理由で選択を誤りました。勿論今ならマーコス。。。)
周りからは羨ましがられるし、乗ってみれば大トルクが気持ち良いしで・・・大満足でした。
ただそのうち、
仕事は休みなし、で、深夜しか乗れず、なんかこの車にライフスタイルが合っていないなと・・・
いつもピカピカにしておく為に屋根付車庫で、更にカバーをかけて保管していましたが
だんだん指紋が気になる位のぴかぴかを維持するのも億劫になり・・・
ついに手放してしまいました。
髪の長い綺麗な女の子が助手席に乗ってくれたりでもしてればもう少し長く維持していた筈です。。。
車両詳細〜
1983年の前中期をテスト期間として、43台ものテストカーを費やし、満を持して1983年末にC4型コルベットが登場する。
ただし、予定より開発がずれこんでしまったため、1984年型と銘打って生産を開始しているために事実上、1983年型のモデルは存在していない。
マニアの間では「テストカーとして製作された43台」を1983年型と呼称することもあるが、これはゼネラルモーターズ側が正式にアナウンスしたものではない。
ちなみに、テストカーのほとんどはクラッシュテストのために破壊されているが、一台のみはアメリカ・ケンタッキー州ボウリンググリーンに存在するコルベットの生産工場に併設されたコルベット博物館に保管され、現存している。
車両全長 448cm ・幅 183cm ・高さ 119cm ・排気量 5.72L ・重量 1460kg
これまでのコルベットは、ダイナミックで力強いスタイルを特徴としたアメリカニズムを押し出したデザインが特徴だったが、国内、世界的情勢を意識して大きく路線変更することとなり、ロングノーズは踏襲されているものの、大きく盛り上がったフェンダーなどはなだらかに整地され、全体的に洗練されたスタイルをまとうに至る。
これは開発関係者にヨーロピアンデザインに造詣の深い人物がいたためと言われている。
大きく路線変更したのは外観のみではなく、構造的特徴の多くを先代から受け継いでいたC3とは違い、エンジン以外のほぼ全てを新規設計したことがある。
足回りは前不等長ダブルウィッシュボーン式、後5リンク式へと進化、アームには市販車初の軽合金を採用し、バネ下重量の低減を狙っている。
また、前後とも伝統の横置きリーフスプリングを使用しているが、それはFRP製であり、軽量化が徹底されている。
ボディ構造は角断面鋼管フレームとセミモノコックを組み合わせたユニフレームとなり、旋回性能を上げるために上げるためにショートホイールベース化され、前後トレッドを広げて操縦安定性を確保している。また、洗練されたスタイリングは空力にも十分な配慮がされ、Cd値0.34と当時のスポーツカーとしては最高水準の値をはじき出している。
なお、ボディバリエーションはクーペとTバールーフを廃止したタルガトップを用意していたが、C3後期に安全性の問題でラインナップから落ちたコンバーチブルが1986年型から復活している。
デビュー当初、エンジンはC2と同じものを搭載し、205馬力と少々控えめの数値であったが、Z51と呼ばれるハイパフォーマンスモデルに注目が集まり、人気を呼んだ。
これはハードなスプリングレート、デルコ・ビルシュタイン製ショックアブソーバー、ワイドタイヤなどを組み込んだ仕様で、ノーマルでは4速オートマチックが選択できたが、4速マニュアルミッションしか設定されていない硬派な仕様だった。このモデルの登場で、コルベットが優秀なハンドリング性能を有していることを世界に知らしめることとなった。
1985年に差し掛かるとエンジンが変更される。排気量に変わりはないが、ボッシュ・ジェトロニクスをベースに改良を施したチューンド・ポート・インジェクション(TPI)仕様のL98型となり、最終的に250馬力までパワーアップを果たす。
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