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ちょっとした縁で紹介され よく見ないまま2台まとめて衝動買いしてしまいました。
(もう一台のほうがデイムラーでかなりの希少車なのです。)
一台持っているのになんで又・・・しかもボロ・・・のちに後悔しました。。。
ずっと屋外で置物になっていたので不動車です。
取敢えずエンジンだけ掛かるようにしてちょっとだけ試乗・・・
でもここから先はかなり大変で・・・諦めました。。
ほんとに衝動買いだったため、置く場所もなく・・・困った末に知人に預かってもらいました。
知人の処でも邪魔にされて結局フォークリフトでコンテナの屋根へ載せられてしまい・・・
そして落っことされました。。
その後も隠れ家へ運んだり、また戻してきたり、で持て余してしまい・・・
やっと奇特な方へ貰われていきました。。なにやってんだか。。。
車両詳細〜
1960年代中盤、ジャガー社のサルーンは、デイムラーを除けば大型高級サルーンであるMk-Xおよび小型サルーンであるS-Typeというラインナップであった。
1960年代後半には、Mark-Xは420Gへとモデルチェンジ、またS-Typeをベースに420GとS-Typeの間を埋めるべく発表された420という、3モデルのラインナップとなった。
しかし、420Gも420もすでに旧態化しており、ジャガー社は新たなサルーンの開発に迫られていた。
XJシリーズは新たなジャガーのアイコンとなるべく開発され、1968年に登場した。XJ6は直6DOHC2.8リッター/4.2リッターエンジンに、4速MTまたは3速ATの組み合わせ、また1972年に登場したXJ12はV12SOHC5.3リッターエンジンに3速ATの組み合わせであった。
XJ12の登場と同時に、バッジエンジニアリング版であるデイムラー・ダブルシックスも登場した。いずれも、それまでのサルーンに比べればかなりスマートなデザインで、実際のサイズもかなり小ぶりになり、運動性能も非常に高かった。このモデルの登場により、ジャガー社のサルーンのラインナップは1本にまとめられることになった(ただし420Gは1970年まで生産が続けられた)。XJシリーズは大変好評を博し、新たな高級車の形を提示したのだった。
その後1986年、2003年とモデルチェンジを続けながら進化を遂げ、2009年7月9日に最新型である4代目が発表された。なお販売は2010年から(イギリス市場)となると発表されている。
初代(XJ-6 Sr-1〜3)
1968年 XJ6(後にシリーズ1と呼ばれる)が登場。エンジンは2.8リッターおよび4.2リッターの直6、ミッションは3速ATおよび4速MTが用意された。
1972年 5.3リッターV12エンジンを搭載したXJ12が追加。
同時にバッジエンジニアリングにより「デイムラー・ダブルシックス」も登場する。
9月にはロングホイールベース版である「ダブルシックス Vanden Plas」が発表され、その後XJ6,XJ12でもロングホイールベース版がラインナップされる。
1973年 フェイスリフトなどの変更を受け、シリーズ2にマイナーチェンジする。
1975年 マイナーチェンジで、直6の2.8リッターエンジンが廃止され、新たに3.4リッターとなる。
また、新たに2ドアクーペであるXJ6CおよびXJ12Cがラインナップに加わる。デイムラー版のクーペも用意された。
1977年 XJ6CおよびXJ12Cの生産中止。
1979年 マイナーチェンジを受けシリーズ3となる。エンジンラインナップはシリーズ2と同じく、直6の3.4リッター、直6の4.2リッター、V12エンジン5.3リッターの3本。
1981年 マイナーチェンジ。V12エンジンがHE(High Efficiency、高効率の意)エンジンに変更される。
1983年 マイナーチェンジ。クルーズコントロールなどの装備が充実し、ホイールも新たに「蜂の巣」タイプのアロイホイールが加えられる。
なお、この年から本国で「Vanden Plas」のグレード名が使用できなくなったため、デイムラー版の名称が「ダブルシックス」のみとなる。海外への輸出モデルは、デイムラーではなくジャガー・ソブリンとして販売された(グリルも異なる)。
1985年 最後のマイナーチェンジ。直6の3.4リッター版の内装が手直しを受ける。
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もうボーイさん、これはほぼ病気?です。でもこんなうらやましい病気もありません。その希少車も見たいですね。これも見るからにジャガーです。丸いヘッドランプに敵はありません??
2006/1/13(金) 午前 0:05 [ chs*p88* ]
判っています・・・病気です・・・保険証も効きません・・・何処にいくんだろ?
2006/1/13(金) 午後 10:28 [ car*o*ie ]