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かなり久し振りの更新です。。(実はかなり溜まってます。。)
初めて手に入れたBMWはどちらかと言えば地味なモデルの7シリーズでした。
知り合いから「適当に処分して」の一言でまわってきました。。
特別速くもなく、遅くもなく、走りの質感?も特に秀でたと感じるものもなく・・・
ただ「ちょっとでか過ぎ」って。。
思い出もなにもありません、、直ぐに飽きて「適当に処分」しました。
車両詳細〜
概要
5人乗り(例外的にL7は4人乗り)の大型セダンで、メルセデス・ベンツ Sクラスやジャガー XJをライバルとしてきた。 近年ではアウディ・A8やレクサス・LSなどの新興勢力の台頭により激戦区となっている。 他のライバルの多くがショーファードリブン(オーナーは後席・専従の運転手がハンドルを握る)としての性格が強い中、このシリーズはオーナー自らがハンドルを握る車(オーナードリブン)としての性格を強く持たされているのが特徴。
2代目7シリーズ E32(1986年-1994年)
更に洗練されスマートになったボディが特徴。空気抵抗係数(Cd値)は0.32を達成。 また、従来モデルで達成できなかったV型12気筒エンジンを遂に完成させる。750i/iLは第二次大戦後のドイツ車で初のV型12気筒を搭載。
日本に正規輸入されたモデルは以下のようになっている。
735iA (-1992年)
直列6気筒SOHCエンジン、3430cc、211馬力
最終年には、ウッド部分をエボニーとした、特別仕様車が用意された。この時期すでにV8モデルが発表されており、生産調整の意味合いもあった。
735iLA (1988年-1992年)
直列6気筒SOHCエンジン、3430cc、211馬力
750iLA (1988年-1994年)
V型12気筒SOHCエンジン、4987cc、300馬力
後席中央にコンソールを設け、乗車定員を5人から4人とした豪華な750iLAハイラインも販売されていた。
730iA (1991年-1993年)
直列6気筒SOHCエンジン、2986cc、188馬力
国産車からの乗り換えを念頭に置いたため、右ハンドルのみの設定となっていた。
730iA-V8が発売された後も、価格上昇による顧客離れが懸念されたため、併売されていたが、荒れたフィールの新V8より、熟成された直6のシルキースムーズを好むファンには、かえって好都合であった。
750iA (1991年-1994年)
V型12気筒SOHCエンジン、4987cc、300馬力
730iA-V8 (1992年-1994年)
V型8気筒DOHCエンジン、2996cc、218馬力
3.0LでV8という、フェラーリのようなこのエンジンは、ムービングパーツやフライホイールを過度に軽量化したため、アクセルオフと同時に大きなフリクションを感じる、回転フィールの良くないものであった。このギクシャク感はドライバビリティーにも影響するほどで、新V8の評判を大きく落とすこととなった。
740iA/iLA (1992年-1994年)
V型8気筒DOHCエンジン、3981cc、286馬力
3.0Lに比べるとかなり運転しやすかったが、それまでの官能的なビッグシックスを忘れられないファンも多く、ひと世代古いATにもかかわらず、735iの良さが再評価されるきっかけになった。
モデル末期の1994年に専用のレザーシート、木目パネルを装備した「740i/iLエディション7」が発売される。
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久々の更新ですねぇ〜〜〜!
この前はどうもでした!こちらも楽しめましたよ!
BMW・・・仰るとおり〜可も無く不可も無く・・・って車ですね〜。
でも、それがBMWの凄いところやったりして・・・。
2010/5/12(水) 午後 11:33
こちらこそ先日はホント〜に有難うございました。今度是非お返しさせて下さいませ。。BMWは3シリーズに乗ってから判断ってところでしょうか・・・その内にです。。
2010/5/13(木) 午後 11:06 [ car*o*ie ]
でも、今あらためて見るとなんだか懐かしい感じがしません? (^^)
2010/5/14(金) 午前 3:24
ええ、懐かしいですね。。一時これの12発がかなり安く出回っていて、買おうと考えては周囲に止められを何度も繰り返しました。。
2010/5/14(金) 午後 9:21 [ car*o*ie ]