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ふっつ〜の乗用車、、お下がりで廻ってきて足車に暫く使ってました。
小ぶりなサイズで取り回し良く 効率悪く 荷物はあんまり載らない。。
普通に良く走って 使いやすくて 特徴無くて すぐ馴れる、、そして飽きる。。
そういえば新車の時からドアの閉まりが悪かったです。
多分ドアガスケットの形状が原因で、ディーラーではその内馴染むと謂われましたが、
3年経ってもずっと半ドア気味でした。。
ふっつ〜の車でした。。
車両詳細〜
概要
レガシィの下位モデルという位置付けで登場し、世界市場=特にヨーロッパにおけるCセグメント市場を狙ったスバルの世界戦略車としての役割も担っている。
後述するが、日本車としては1代1代のモデルサイクルが長いことでも知られる。
2代目GD・GG型(2000年-2007年)
ボディデザインは初代を引き継いでセダンとスポーツワゴンが用意されたが、スポーツワゴンが5ナンバー枠に収まるのに対し、セダンはスポーツ走行での安定性を考慮しブリスターフェンダーを備えた3ナンバーサイズとなった。また、スバルブランドがイメージ模索に迷走するあおりを受けてそのライフスパンの中で大きく3度に及ぶ大幅なフェイスリフトを受けた。スポーツワゴンは一時期、サーブ・9-2Xとして北米市場にOEM供給された。
2代目開発当時、各メーカーで盛んに叫ばれていたいわゆる「衝突安全ボディー」の設計に注力され、「新環状力骨構造[8]」の採用、また前面衝突時の衝撃を効果的に吸収するサブフレームが前端に追加された。「STi」では剛性の確保が根本的に見直され、サイドシルの断面積拡大、ストラットボックス、クロスメンバー部の補強などが行われた。
2.0L ターボ、2.0L NAには、新たに可変バルブタイミング機構(AVCS)を吸気側に新たに採用した。
2.0Lターボ車に新たにTGV(タンブル・ジェネレーション・バルブ)が採用され、燃焼効率の向上、触媒の二重化[9]による始動直後の排出ガスレベルの低減を実現し、STiを除く全車が平成12年度基準排出ガス25%低減レベル適合(G-LEV)した。また、2.0Lターボ、2.0L NAが「良低排出ガス車(☆)」、1.5Lが「優低排出ガス車(☆☆)」に適合し、「グリーン税制[10]」対象車となっている。
4WDモデルでは5速MTにVCU(ビスカスカップリング)方式センターデフを、E-4速ATに「MP-T」を用いたアクティブトルクスプリット4WDを採用している。4WDターボ用には、5速MTとして従来のTY75型(VCU方式センターデフ)を引き継いでいる。E-4速ATとしてレガシィと共通の、遊星歯車式センターデフ+「MP-T」によるVTD-AWDトランスミッションが搭載された。STiには、今回は全くの新開発のスバル内製「TY85」型6速MTが搭載された。先代ではガラスのミッションと酷評されたが、この代から搭載されたミッションは強度が見直された。
全国の警察の機動捜査隊に後期型WRXが覆面パトカーとして導入されている他、フランス国家憲兵隊では高速道路での取り締まりで使用されている。
販売期間: 2000年 - 2007年、乗車定員 5人
ボディタイプ: 5ドアスポーツワゴン、4ドアセダン
エンジン: 1.5L/1.8L/2.0L/2.0Lターボ、水平対向4気筒
変速機 4速AT/5速MT/6速MT、駆動方式: FF・4WD
サスペンション 前:ストラット/後:ストラット
全長 4,415mm 、全幅 1,695-1,740mm、全高 1,425mm、ホイールベース 2,525mm
車両重量 1,390kg 、最小回転半径 5.4m
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