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ずっと機会を窺ってました
23号車での「嫌な思い出」と共に少しだけ体験させてもらった乗り味は結構強烈でした。。
で、
ワンオーナー・フルノーマルの程度の良いのを手に入れました。。
出足のトルク感はコルベット並、それでいてずっとジェントル?に、モーターのように、、
かなり速いです。。そのまま伸びていく感じはかなり強烈です。。燃料の減り方も強烈ですが。。。
スタイルも低くて長くて無駄一杯。。
内装もエロくて 天井低くて 後席は荷物専用?の二人乗り?
大事にしようかと思っていたのですが・・・結局持て余して手放しました。。
暫くするとまた後悔。。
良いのがあればまた手に入れちゃうんだろうなと・・・
車両詳細〜
1990年(平成2年)のマツダの「ユーノス」チャンネル発足に合わせてユーノスコスモは
量産車初の3ローターのロータリーエンジンを搭載した自動車として登場した。
ボディは2ドアクーペのみ。当時マツダは販売チャンネルのディビジョン(多チャンネル化。GMでいうシボレーやポンティアックのような展開)にはマツダ、ユーノス、アンフィニ、オートザム、オートラマがあり、ユーノスブランドのフラグシップであった。なお、この車に使用されたユーノスのエンブレムは初代・コスモスポーツのようなローターを象ったものであった。
時代はちょうどバブル経済末期で、世界で初めて「CCS」と呼ばれるGPSカーナビ(三菱電機と共同開発)を標準搭載したグレードがあった。
エンジンは13B REWと20B REWの2種。いずれもシーケンシャルツインターボ。
これは、日本車としては初の採用であった。20Bは3ローター車。タイプはTYPE-ECCS・TYPE-E・TYPE-S(前期・中期型)・TYPE-SX(後期型のみ)。1996年(平成8年)まで生産された。
プラットフォームはマツダ・JCプラットフォームが採用された。
3ローターエンジン搭載車は非常に高出力で、当時の280馬力の自主規制枠内に収める為に、意図的に小さなタービンや狭い吸気ポートが採用されている。
また、エキセントリックシャフトや真ん中のローターの冷却性に難があった。
シーケンシャルツインターボはRX-7(FD3S型)に搭載されているそれとは相違し、プライマリー側とセカンダリー側で異なったサイズのタービンが採用されたが、これがエンジントラブルの原因のひとつとなっている。
燃費も、渋滞の続く市街地ではリッターあたり1〜3km代と非常に悪いものとなっている。
マフラーは高回転域で経路が変更されるデュアルモードを搭載していた。
外観では2ローター搭載車のテールパイプが2本出しであるのに対し、3ローター搭載車は4本出しとなっており、容易に区別が付く。
ターボ過給された3ローターエンジンの大トルクに耐えられる乗用車向けMT用クラッチが当時は開発されなかったためにAT車のみである。
ユーノス ユーノスコスモ 20B タイプE CCS スペック
新車価格 5,300,000 円 (消費税別) ボディタイプ クーペ・スポーツ・スペシャリティ
型式 E-JCESE 全長×全幅×全高 4815×1795×1305mm W.B 2750mm トレッド前/後 1520/1510mm
室内長×室内幅×室内高 1825×1400×1070mm 乗員定員 4名 車両重量 1640kg
エンジン型式 20B-REW
最高出力 280ps(206kW)/6500rpm
最大トルク 41.0kg・m(402.1N・m)/3000rpm
種類 水冷直列3ローターICツインターボ
総排気量 1962cc
内径X行程 ----mm×----mm
圧縮比 9.0
過給機 IC付きツインターボ
燃料供給装置 電子制御燃料噴射装置
燃料タンク容量 85リットル
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃費 6.1km/リットル
足回り系
ステアリング形式 パワーアシスト付きラック&ピニオン
サスペンション形式(前) ダブルウィッシュボーン式
サスペンション形式(後) ツインダンバー付マルチリンク式
ブレーキ形式(前) ベンチレーテッドディスク
ブレーキ形式(後) ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ(前) 215/60R15 90H
タイヤサイズ(後) 215/60R15 90H
最小回転半径 5.6m
駆動系
駆動方式 FR
トランスミッション 4AT
LSD 標準
変速比 第1速
2.784
第2速
1.544
第3速
1.000
第4速
0.694
後退
2.275
最終減速比
3.909
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これは後悔しますよねぇ〜〜〜ボクも未だに欲しい1台です!
しかし、バブル時代に出たクルマってどのメーカーのクルマもしっかり作ってありますね!
2010/7/4(日) 午前 7:01
私もまた程度の良いのがあれば・・・懲りません。。
2010/7/4(日) 午後 9:20 [ car*o*ie ]
車の完成度については 色々と有るでしょうが
日本が生産した先進的な車の一台として此の先もう一度光が当る
時代が来るでしょうね 所有した経験を生かして 今度こそ
持ち続けられる個体に出会えると良いですね。
2018/7/8(日) 午前 10:50 [ Dr.2011om ]