|
ツインカムターボ・ミッドシップ・ガルウイングの世界一小さなスーパーカーです。
まるでおもちゃです。速いです。よく曲がります。
曲がりすぎて高速域では怖いくらいです。
私はどちらかといえば小柄なので何とか納まりますが,
背の高い知り合いは狭すぎて運転できないとのことでした。
よく乗り降りの際にウインカーレバーをひざで引っ掛けて折ってしまうとのことです。
東京横浜の往復で疲れます。楽しいのですが・・・。
ガルウイングの開け閉めが意外と億劫なのでコンビに寄り道も減ります。。
一番左の車線を、右車線の車と駐車車両をすり抜けながら速く走ると面白いです。
(でも少し危ないです。。)
たまたま見掛けた中古車店で偶然にも希少限定車の「M2−1015」を発見・・・
乗り換えてしまいました。
車両詳細〜
1992年9月24日に発表され、同年10月5日に発売。
スズキ製3気筒DOHCのF6Aターボエンジンをシート後部に(ミッドシップ)搭載し、
「究極のハンドリングマシーン」と銘打たれた。
パワートレインはアルト・ワークスと一部共通化している。
外板に特殊プラスチックを使用しガルウイングドアを採用して超小型のスーパーカーを演出していた。
ボディは外装を簡単に取り外せるスケルトンモノコックという特殊なフレームを採用して剛性を高め、
外装が無い状態でも走行可能。車重は720kg。
軽自動車唯一のガルウイングドアを装備し、外装にFRPを多用した軽量ボディやステアリングのロックトゥロックが2.2回転という機敏な操作性を持つ。
足回りがアルトベースの物を使用していた為、ノーマル状態では重心の高さや軽自動車ゆえのトレッドの狭さから横転事故も発生し、極度のリア荷重なためフロントタイヤの接地圧が足りず、直進安定性の不備を指摘する評価もあった。
「窓が殆ど開かない」「社外品カーコンポが殆ど搭載できない」「体格的に乗り手を選ぶ」といった作りと、発売された時期がバブル崩壊の最中といった事もあり販売台数は低迷、1995年に生産を打ち切った。総生産台数は4,392台。中古車市場では程度の良い車体にプレミア価格が付く事もある。
開発当初、スペアタイヤはフロントに収納する予定だったが衝突安全テストを行った際にスペアタイヤがステアリングシャフトを押しステアリングがドライバーに向かって突き出る事が分かり、急遽運転席後ろの荷物置きスペースへ変更された。
ガルウイングドアの構造上、横転した場合は開かなくなるため窓ガラスを粉砕するハンマーを備えたユーザーもいる。
また、スズキにもOEM供給され、1993年より「CARA」(キャラ)の車名で販売された。
同時期に発売されたビート (BEAT) 、カプチーノ (Cappuccino) 、とは二人乗り軽自動車であることが共通項とされ、頭文字から平成ABCトリオとも呼ばれた。
製造期間 1992年-1995年
乗車定員 2名
ボディタイプ 2ドアクーペ
エンジン 直列3気筒 657cc DOHC 64PS/6,500rpm
変速機 5速MT
駆動方式 MR
全長 3,295mm
全幅 1,395mm
全高 1,150mm
ホイールベース 2,235mm
車両重量 720kg
最小回転半径 4.7m
|