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知り合いが新車から持っていたのを譲ってもらいました。
20歳そこそこのバブルの頃に不動産会社に勤めて、とりあえず親戚の土地の売買。。
いきなりとんでもないボーナスを貰ってディーラーでそのまま現金買いしたとのことです。
今考えるととんでもない時代だったのですね・・・。
ワンオーナーで走行5万km弱ですが・・・4〜5年置きっぱなしでカビ臭い、しかも不動でした。
とりあえず動くようにして、ちょっと乗り回しました。。
やはり12発はジェントル?に気持ちが良いです。。
でも、結局冬眠させてそのまま起こす事無く手放してしまいました。。
屋根無しでしたらもう一度欲しい。。
(あのオープンのバブリーな雰囲気は捨て難い。。)
車両詳細〜
XJ-S(1975年-1990年) 1975年 - デビュー。
Eタイプと異なり、当初ボディ形状はクーペのみであった。
エンジンは5800rpmで285イギリス馬力を発揮した自然吸気5.3リッターV12SOHCを搭載。
ゼネラルモーターズ製3速オートマチックトランスミッションおよび自社製4速マニュアルトランスミッション。アメリカ仕様はヘッドライトが2灯式に改められ、バンパーも大型のものがつけられていた。
内装はジャガー独特のウッドとベニヤに満たされた空間ではなく、ダッシュボードは黒一色のビニール合皮で覆われていた。
なお、XJ-Sは当初Eタイプの後継車種として、「XK-F」というコードネームを与えられていたが、後に「XJ27」に改められた。Eタイプにはスポーツカーとしての地位を与えていたが、XJ-Sでは新たな市場を開拓するため、高級GTとしての開発が進められたためである。
1977年 - オートマチックトランスミッションがBW製に換えられた。
1981年 - マイナーチェンジ。排ガス規制に対応すべくエンジンがHE(High Efficiency、高効率の意)エンジンに換えれられる。車名にも「HE」の2文字が加えられた。最高出力は299イギリス馬力/5500rpmに強化された。エクステリアではバンパーのクロームモール、インテリアではウッドパネルの採用が最も大きな変更点である。またクルーズコントロールが採用された。
1983年 - 3.6リッター直6DOHCエンジンを搭載した「XJ-S 3.6」が発表される(カブリオレは車名が「XJ-SC 3.6」)。エンジンはXJサルーンと同じものを搭載。
最高出力は221イギリス馬力/5400rpmで、ZF製の4速オートマチックトランスミッションとゲトラグ製5速マニュアルトランスミッションが用意されていた。カブリオレはフルオープンになるタイプではなく、オープン状態でもBピラーおよびCピラーが残る、いわゆるタルガトップ形式をとっていた。
1985年 - V12のカブリオレ発表。車名は「XJ-SC V12」とされた。
1987年 - XJサルーンがXJ40系にシフトしたのを受け、3.6リッターモデルのオートマチックトランスミッションがサルーンと同じ型(ZF製4HP22)に変更される。全モデルでステアリングやウッドパネルなどのインテリアに変更を受け、より豪華な仕立てとなる。9月には「XJ-SC 3.6」が生産中止に。
1988年 - 「XJ-SC V12」が生産中止となり、代わりに「XJ-Sコンバーチブル」が発表される。このモデルは完全にオープンとなるモデルであった。イグニションシステムやコーチラインのデザインなど細かな変更あり。また、TWR(トム・ウォーキンショー・レーシング)の手による「XJR-S」が発表された。このモデルは強化された足回りとエアロおよびアロイホイールで武装した特別モデルであった。
1989年 - V12・直6モデルのエンジンがそれぞれ無鉛仕様に変更。ステアリングのチルト機構が採用されるなど細かい変更を引き続き受ける。「XJR-S」はエンジンを6リッターに拡大し、5750rpmで最高出力318イギリス馬力を発生した。
1990年 - ル・マン24時間レース優勝を記念した限定モデル「XJ-S Le Mans」が発表される。パイピングレザーをあしらった豪華な内装や、サイドシルのロゴなどが通常モデルと異なる。
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