|
ひょんな縁でまたこんな車を手に入れてしまいました。
ワーゲンベースのレプリカです。
空冷1600ccでバタバタと・・・思い切り踏んでも110km位までしか出ません。
チューニングビートルのエンジンを積んで追い越し車線を走ると面白いかも。。。
(でも風の巻き込みで髪の毛ぼさぼさ、息も出来ない。。)
見た目は前述のMG−TFより格好良いのですが、造りはMGの方が数段上です。
幌はあるのですが窓が無いので出先で雨降りの場合はびしょびしょになります。
長いボンネットの中は空っぽで、エンジンはリアです。(何せワーゲンですから・・・)
何処にいっても目立ちます、特に子供に大人気。。
が、、目立ちすぎます。。
で、手離しました。。。
車両詳細〜
1935年にデビューしたSS100は、第2次大戦前、未だSSを名乗っていた時期のジャガー唯一のピュアスポーツであると同時に、戦前ジャガーの最高傑作でもある。ライバルはBMWの進歩派スポーツカー“328”と目されたが、僅か£395というSS100のプライスは328の半額以下、あるいは同じイギリスのスポーツカーで1700ccにも満たないライレー“MPH”よりも遥かに安価なものだった。パワーユニットは、SS1と同系のスタンダード製ストレート6サイドバルブユニットをベースに、エンジンヘッドのスペシャリスト、ハリー・ウェスレイクの協力で製作した新型OHVヘッドを組み合わせ、2663ccから104PSを発生した。また、いかにもジャガーらしく、古典的な魅力に溢れる美しいスタイリングも高い評価を受けた。’37年には3495ccまでエンジンを拡大した3 1/2リッターも追加され、125PSのパワーで掛け値なしに100mphを達成できるモデルとなる。ジャガーらしく極めて美しいスタイルと高性能、そしてロープライスで大ヒットを博したが、’39年には第二次世界大戦が勃発、戦時下の状況にそぐわないピュアスポーツカーのSS100は生産中止を余儀なくされ、生産台数は300台余りに終わってしまった。
の偽者。。ワーゲンです。。バタバタと・・・
|