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初めてのアルファです。。
以前パシフィックさんのジュリアを試乗させて頂いた時の、
「踏め、踏め、踏んでくれ、踏まねえで何がアルファだっ」
みたいな感覚?がこれにも感じられました。(アルファが人気あるのはこれなんでしょうか??)
ついつい踏みたくなるほど気持ちよく廻ってくれるし、適度に音も良いし。。
街中走るのに丁度良いサイズで、充分速くて、気持ち良くて、、
しかも燃費もかなり良い。。(街中燃費10km/L位でした。)
結構気に入っていたのですが、ある日悲運な出来事が。。
ドロボーに鍵束を盗まれました。この車だけ合鍵作ってなくて。。
ディーラーや知り合いに訊ねまくった結果、
「セキュリティの関係で鍵穴からの合鍵作製は不可。コンピューターごと交換が必要。
ディーラー費用は30万以上。中古を探しても20万近くはかかる。」との事。。
手に入れた金額よりも高い。。車検はあと少しで切れる。。
で、
前述のリンカーンと同時期に解体屋さんへ。。
流石に軽量、リンカーン3万円に比べてこちらは2万円頂きました。
車両詳細〜
アルファロメオ・155は、イタリアの自動車会社アルファ・ロメオが1992年から1997年まで製造、
販売していたセダン型の自動車。
75の後継にあたり、156にバトンタッチして引退した。アルファ155とも呼ばれる。
概要
フィアット系3社のセダン開発プロジェクト「ティーポ3」により開発されたものであるが、当初から小型ハッチバック開発プロジェクト「ティーポ2」と共に進められ、基本骨格の共通化図られた。
そのためフィアット・ティーポとシャーシを共有するフィアット・テムプラ、ランチア・デドラとは兄弟車種にあたり駆動方式も基本的にFFである。
ボディはセダン型のみで兄弟車種のような多彩なラインナップとは無縁であった。操作系に関しても、MTのみで生涯を通した。
当初はATも投入する予定であったが、DTM参加によるレース車両開発が影響し断念した。
イタリア・ツーリングカー選手権やDTM、BTCCなどレース用車両としても使われ、1992年にはイタリア・ツーリングカー選手権を制覇し、1993年にはDTMを1994年にはBTCCを制している。
デザインは、内外装共にイタリアのデザイン会社I.DE.Aが担当した。イタリア・ツーリングカー選手権用に開発されボディ下半分の形状が異なるGTAはイタリアのデザイン会社シンテシス・デザインが担当した。
販売的には兄弟車種との差別化が不十分とみなされ、余りふるわなかった。
日本での155
日本では1992年に発売。フィアット・テムプラは輸入されておらず、ランチア・デドラは不人気で台数が出ていなかったため、十分個性的と受け止められ、他の国と異なり、日本での販売は良好であった。
日本仕様車はオールアルミ製2リッター直列4気筒・DOHC8バルブエンジンを搭載した2.0L ツインスパーク8Vと、デルタ・HF・インテグラーレのエンジン(2リッター + ターボ)と四輪駆動の駆動系を移植したQ4の2種類。1993年にABSを、1994年にはエアバッグとサイドインパクトバーが装備された。
尚、ヘッドライトは本来、プロジェクター式であるが、当初は運輸省の認可が下りず、1992年に販売された物にはハロゲン式が装着されていた。
(1993年1月に認可が下り、その際にキャンペーンとしてプロジェクター式に換装された)
1995年に大幅なマイナーチェンジを受け、全車ワイドボディーとし、各グレードにラグジュアリー仕様のスーパーとスポーティ仕様のスポルティーバが設定された。
(これに合わせ、それまでのボディーをナローボディーと呼ぶ)
同時に2.0L ツインスパーク8Vは、鋳鉄製のフィアット系モジュラーエンジンに伝統のツインスパーク仕様のシリンダーヘッドを搭載、マルチバルブ化した2.0L ツインスパーク16Vに変更された。
日本仕様車は2.0L ツインスパーク16Vスーパーとオールアルミ製2.5リッターV型6気筒のエンジンを搭載した2.5L V6スポルティーバ、及びワイドボディー化されたQ4の3車種となった。
(Q4はその後、販売台数の減少に伴い、廃止となった)
また、1996年には2.0L ツインスパーク16Vスーパーに変えて2.0L ツインスパーク16Vスポルティーバが導入された。 その他、限定車として1996年に250台限定のV6リミテッドバージョン(2.5L V6スポルティーバをベースにツェンダー社製エアロパーツ、レカロ社製シートを装備。ホイールを白色。
ボディーカラーはアルファ・レッドのみ)、1998年にはさようならの意味を持つ最終限定車(それぞれのベース車にシリアルプレートを付けた物)としてV6-250台、ツインスパーク-500台が販売された。
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