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ビートを持っているくせに衝動買いをしてしまいました。
赤カプチ柿本マフラー付です。
面白い車でした、ビートと同じ馬力でしたがやはりターボ付の方が格段に速いしトルクフルで楽です。
サイズも四隅に手が届くというより手で包めてしまう位で取り回し易かったです。
狭いながらもビートよりは広いしトランクだって立派なもんです。(ハードトップを納めなければ・・)
名車です!
軽ABC三兄弟の仲では一番使い勝手が良いですし普通に速いので不満が出ません。
程度のいいものがあればもう一度欲しいと思っています。。
車両詳細〜
フロントエンジン・リアドライブ(FR)を採用した軽自動車の枠で、現実性を考慮した上でスポーツ性能を追求したスズキのフラッグシップモデルとされる。
1989年の東京モーターショーに参考出品し、当時の鈴木修社長(後に会長)がテレビ番組「11PM」に生出演し、「発売する」と表明していた。
初期の日産フェアレディZなどにも見られるロングノーズ・ショートデッキのスポーツカースタイルを採用し、ルーフは3ピ−ス構成で取り外せばトランクに収納できるため、フルオープン、タルガトップ、Tトップの3つの形態を選択できる。
FRで2シーターという設計で、フロントアクスルより後部にエンジンの重心を位置させる「フロントミッドシップ」を目指し、フロント51:リア49という重量配分を実現している。
またエンジン縦置きで生まれた左右スペースを活かし、軽自動車初の4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用していた。
車体剛性の確保には、プロペラシャフトを通すセンタートンネルと、大きな断面積を持つサイドシルを利用しており、車内容積については「世界一居住空間の狭い車」と表現した自動車雑誌もあった。
ボディーやルーフの各所にはアルミニウムを使用し、純正装着品としては日本最軽量となる14inアルミホイールも用意されるなどの軽量化も行われている。
ブレーキは4輪ディスクで、フロントにはベンチレーテッドタイプを採用し、オプションでABSやトルセンAタイプLSDも装備が可能だった。
乗車定員 2名
ボディタイプ 2ドアオープン
エンジン F6A型 直列3気筒 DOHC 657cc 64ps/6,500rpm 8.7kgm/4,000rpm
変速機 5速MT
3速AT
駆動方式 FR
サスペンション ダブルウィッシュボーン
全長x全幅x全高 全長 3,295mm 全幅 1,395mm 全高 1,185mm
ホイールベース 2,060mm
車両重量 700kg
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