|
4駆のジープタイプを一度手に入れたかったのです。
思っていたほど大きくなく乗り回しやすかったです。
左ハンドルで外装ガンメタのぼろぼろでしたが足車にちょうど良い感じ。
適当にパワーもあるし、乗り心地もゆるいし、いい塩梅。。
でもすぐに壊れてクレーム返品となりました。。(何が壊れたか忘れました。。)
車両詳細〜
ジープ・チェロキー (XJ) (Jeep Cherokee) はアメリカン・モーターズ (AMC) が1983年に発表した新世代四輪駆動車で、既存のエンジン以外はすべてゼロから開発した本格4×4スポーツワゴンである。
先代チェロキー (SJ) やピックアップ出自の多くのSUVとは異なり、ラダーフレームを持たない、ユニボディーと呼ばれるモノコックボディーで登場した。
それまでのジープにはないコンパクトでスタイリッシュなSUVであるが、ジープとしての血統を濃く受け継ぎ、高い悪路走破性を備えたクロスカントリー・カーでもある。
パリダカ出走のパジェロが火付け役となり、1980年代後半から始まったクロカン四駆ブームの中にあって、1990年代中盤から4リットル・直6のハイパワーエンジンを得たXJは、価格も300万円を切り大ヒット。日本では若者でも手の届く価格帯にあるアメリカン四駆というミーハー的位置付けとなった。日本でチェロキーと名の付くジープは大きく分けて4つのモデルがあり、それらを区別する意味でもXJを付するが、これは形式名ではなく開発コード、またはその後も一般的に使用されるシリーズ名で、コードが同じものは車名が異なっていても共通のハードウエアを持つ。
1993年モデルより、日本市場向けに右ハンドル化を行った。これはアメリカ製自動車の正規輸入モデルとしては戦後初である。選択グレードをしぼり、ホンダ系ディーラーを販売ネットワークに加え、さらに1994年モデルから300万円を切るグレード「スポーツ」の登場で空前の大ヒット。91年より採用された新エンジンは190馬力を発生しておりカーグラフィック1995年6月号「上級クロスカントリー4WDの比較テスト」のなかで“1.6トンというこのクラスでは桁外れに軽いモノコックボディだから、0-400m:17.0秒という、そこらのスポーティーセダンも顔負けの加速力を誇っているのだ”と書かれる。さらに“オフローダー一族にくくってはもったいないほど優れたハンドリングを見せたチェロキー。スポーツというグレード名がそのものズバリ。並みのFWDサルーンよりはるかに楽しく、しかも速くコーナーを駆け抜けることができる。”とも。オフロードの走破性のみならずオン・ロードでのハンドリングまで高い評価。さらに辛口4X4MAGAZINE編集長石川雄一による総評では“チェロキーはコンパクトで軽いので、日常の足としてもオフローダーとしても優れた4WDだ。ボクシーで都会的なスタイルは10年前のものとは思えず、今後も飽きられないだろう。”とコメントした。 また1995年モデルで発売されたアクアブルー仕様は日本ではあまり人気が出ずこの年のみの発売。今では希少車となっている。
1997年、三角窓廃止,フロントエンドとバックドアを変更、やや丸み実を帯びたスタイルとなるフェイスリフトがあり、その後、2001年まで生産され、次の世代のモデルであるKJチェロキーへとバトンタッチする。
製造期間 1984-2001 乗車定員 5人 ボディタイプ 2/4ドアSUV
エンジン
日本仕様:直6 3.9L MS型・直6 4L MX型・V6 2.8L LR2
海外仕様:直4 2.5L AMC・直4 2.1L ルノーディーゼル・直4 2.5L VMディーゼル
変速機 3AT/4AT/4MT/5MT 駆動方式 FR/4WD
全長 4,199 - 4,390mm 全幅 1,720 - 1,791mm 全高 1,608 - 1,635mm ホイールベース 2,575mm
|