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先日、豊田スタジアムで行われた、名古屋グランパスvsサンフレッチェ広島のチャリティーマッチに行ってきました。
東北地方太平洋沖大震災の復興に関するチャリティーを目的とした親善試合で、1枚1,000円の整理券を購入すると、選手やスタッフの実使用グッズなどが当たるという企画。
さらに、入口ゲートでは選手自らが募金箱を持って立ち、そこで集まったお金を義援金として寄付するという感じでした。
ちなみに、入場は無料。まぁチケット発行する時間もなかったですし、有料開催にすると、スタジアム使用料やら運営上の規制やらいろいろ増えますしね。
この日は友人と行ってきましたが、整理券の番号を見ると当初発表のあった枚数より大きい番号。
どうやら購入数無制限ということもあって、整理券の見込み枚数を増やしたみたいですね。
というか、増えてなかったら買えなかったってことじゃないか。
整理券には抽選番号とともに、ピクシーのメッセージ入り。
Everything is difficult. but everything is possible. Never give up! 2011.04.02. Pixy
ちなみに、この日抽選で貰えた数々の品の一例はこんな感じ。
現在在籍中の選手たちのスパイクなど、選手が練習などで使ったものから、ホペイロの松浦さん出品の過去に在籍した選手のもの、さらに先日開催された代表の復興支援チャリティーマッチの直筆サインボールなどまで。
それにしても松浦さん、本田や吉田やいろいろ持ってたんですね。それをバンと出す心意気に感服。
何気にディド・ハーフナーGKコーチがウェアとか大量出品してました。
試合前には、グランパス選手会長の小川が挨拶。
ピクシーもACLとJ1リーグ再開を間近に控え、力強い視線を送ります。
この日は、通常各チームごとに並ぶ集合写真を、両チームの選手、さらには審判団も交えて撮っていました。
なんだか良いなと思って見ていました。
試合の方は、前半は両チーム拮抗した戦いぶり。ただ、久々の実戦で試合勘がイマイチなのか、カウンターで
攻撃をくらう展開も多く見られました。
左SBには背番号41だったかな。誰?って選手が出ていましたが、グランパスTVか何かで見たところ、ユースから高校3年生ながらトップ登録を果たした有望株の佐藤選手だそうです。
監督もかなり買っているらしく将来が楽しみですね。
攻撃面では、玉田不在の前線でルーキーの永井が躍動。ずば抜けたスピードとゴール前での嗅覚はさすが代表歴もあるだけあってさすがのもの。決定力を磨けばさらに活躍できるはず。
一転、後半は主力をごっそり代えて若手にシフトした名古屋に対し、主力を比較的残しつつ選手交代をしてきた広島を相手に防戦の様相。謎の外国人ムジリと、エースの佐藤に決められて0−2での敗戦。
ただ、楢崎や闘莉王が言っていたように、この時期に実戦ができたことは役に立つと思うので、切り替えて開幕に臨んでもらいたいですね。
先んじてACLは6日に再開。こちらは1−1での引き分け。永井ゴールおめでとう。
チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-
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サッカー・名古屋他
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ファンタジーサッカーと名古屋グランパス中心のカテゴリーです。
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2011年シーズン開幕間近。 今季の最初の公式戦とも言えるこのゼロックス杯。 2010J1王者の名古屋グランパスと天皇杯王者の鹿島アントラーズの激戦が横浜スタジアムにて開催。 今年は国立じゃないんだなと思ってたらどうやら改修工事かなんかだそうで。 国立も結構年数経ってますからね。 でも去年の元旦に立ったあの地、あの独特の雰囲気は忘れられない。 横浜に乗り込もうかとも思ってましたが、諸々の事情によりTV観戦で。 先制したのはグランパス。 増川のヘッドで豪快にゴールの扉をこじ開ける。 2006 J-TE プレミアム 増川隆洋 直筆サインカード(直書き、シリアルなし) しかし相手は試合巧者のアントラーズ。 ゴール前で与えたFKを野沢が見事に決めて同点に。 あの近距離であれだけ落としてくるシュートを撃てるとはさすが。 さすがの楢崎でも惜しくも止められず。 そのまま1−1で折り返し、試合は後半へ。 後半はややアントラーズが押し込む場面が目立つものの、昨季MVPの楢崎らを中心に同点のまま 後半終了のホイッスルが鳴り響き、昨年のゼロックス杯と同じくPK戦に投入。 先攻のグランパスは1人目のケネディがいきなりの失敗。 しかし、アントラーズ1人目の岩政のシュートを楢崎が逆をつかれながらもかろうじて足に当てて防ぐ。 続くグランパスの2人目、新加入の藤本は冷静に決めて1−0に。 アントラーズの2人目、ベテランの本山も決めて1−1。 グランパスの3人目は、三都主。楢崎が願いをこめて丁寧にペナルティスポットにボールを置く。 さらに、三都主。歓声とブーイングが吹き荒れるスタジアムの中で、冷静に間を置いてから 見事に決める。さすがベテランというところですね。これで2−1に。 アントラーズの3人目もアレックス。ジェフ千葉から移籍してきた男に、グランパスのアレックスが すれ違い際に肩をポンと叩く。 そんな事で動じたわけではないと思うが、アレックスが蹴ったシュートは見事に楢崎の読みが当たり セーブ、というかキャッチ(笑) MVPさん、ぱねぇっす! グランパスの4人目は、選手会長の小川。これを堂々と真ん中に蹴りこみ、いよいよ3−1に。 ゴール後に皆の所に戻った小川の頭をもみくちゃにしながら笑顔で迎える選手たち。 やはり佳純は可愛がられてるなぁ。 次を止めればグランパスの勝利という場面でのアントラーズの4人目は新井場。 かってガンバから移籍の際にグランパスも獲得しにいったものだが、いかにも表情が硬い。 そして蹴ったシュートは見事に楢崎がセーブ。 止めた後の姿にも風格が。さすがJ初のMVPGK、まさに守護神の名にふさわしい♪ 2006 J-TE プレミアム 楢崎正剛&玉田圭司 コンボジャージーカード(Home & Home) さぁ、2011年シーズンは始まった! これからJリーグ、そしてアジアでの熱い戦いに注目だ! 師匠も見ているぞ♪
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J1初優勝を決めた名古屋グランパス、豊田スタジアムにサンフレッチェ広島を迎えたホーム最終戦に 行ってきました。 今回はどらぐらさんと観戦。お疲れ様でした。 今日は場外イベントやファンクラブ抽選会の応募もあったので、少し早めに出発。 12:15頃、スタジアム到着。既に結構並んでいます。 クリスマスのやつが。早いね(笑) 開場前のヨーヨーヨースケ、サポーターズボイス。久々に見かけました。 W2ゲートにいた、王冠をつけたグランパスくん。 ランクル賞MVPのランドクルーザー ランクル賞に応募した方へ抽選1名に贈られるプリウス この後、両チームの練習が始まると、ランクルとプリウスは広島の選手の外したシュートが飛んでくる というピンチに。ボールパーソンの子が必死に守ってました(笑) ファンクラブ会員への選手グッズその他抽選会場にいたクリスマスグランパスくん 今年こそ何か当たるといいな〜♪ それにしてもこの日のファンクラブの列は長かった。 さすがにホーム最終戦でサポの来客数が多いのと、いつものシールだけではなくて、グッズ抽選会も あったからですかねー。バックスタンド側のブースからホームゴール裏近くまで伸びてました。 ちなみに、どれぐらいありえない列だったかというと、 スタッフA(確か以前クラブグランパスにいたグッズ関係者の人)『これ、何の列ですか?』 スタッフB『ファンクラブのですよ。』 スタッフA『えっ!』 というぐらいに(笑) そして、今回の目玉はコチラ! なんと、あの優勝記念パネルが豊田にやってきました♪ そして、そこで写真が撮れるんです。 ただ、残念なことに現場には全くスタッフがおらず、スムーズな誘導はできず。 ただし、サポ同士で前後の人に撮ってもらったりとそれなりにうまくはやっていたと思いますが。 自分らが撮る頃にはスタジアム北側にあった会場から豊田大橋の辺りまで長蛇の列ができていて、 恐らく最後まで並んでいたのであれば試合開始に間に合わなかったんじゃないでしょうか。 ちなみに、あるかなと思っていたシャーレも一応ありましたが、裏に台紙が張っていないため、 ペラペラで強風にあおられて皆さん撮りにくそうでした。 そんなこんなでイベントも消化し、スタジアムに戻ります。 再入場ができるようになったおかげで、会場的な制約が減ってイベントの運営がやりやすくなったのは 間違いないので、来季もこのスタイルは続けてほしいですね。 列に並んでいる間にGK練習が始まったのは分かりましたが、席に戻ると既に他の選手も練習開始。 この日がグランパスのラストゲームとなるマギヌン。隣は飯島コーチですかね。 スタメン発表に沸き立つゴール裏のサポーター 今季MVP候補にもあがる闘莉王もホーム最終戦で復帰。この試合後にはブラジルへ帰国し治療へ。 ラストゲームでスタメンのマギヌンも気合いが入っていることでしょう。 こちらも復帰明けの金崎はベンチからのスタート いよいよ、キックオフ! 続きは優勝報告会から帰宅後に。 |
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グランパスが勝って、アントラーズが引き分け以下なら優勝が決まる試合。 名古屋グランパスvs湘南ベルマーレをTV観戦してました。 正直行こうかとも思ってましたが、チケットが売れまくっていて完売だったのと、中日優勝パレードと もろ被りだったので自宅観戦。 NHKさん、ありがとん。 試合は前半からベルマーレが猛攻。 グランパスはやはり初優勝へのプレッシャーなのか、全体的に硬さが目立ちました。 この日も楢崎のスーパーセーブなどもあり、0−0で前半を折り返す。 後半から小川に代えて杉本を投入。 するとその杉本が右サイドを突破し、中央へクロスを上げる。 このボールに合わせたのが玉田! 自己最多得点となるゴールをあげてグランパスが先制! そして、その1点差のまま試合は終盤へ。 同時刻に行われていた鹿島vs神戸が0−0のドロー。 その直後、歓喜の瞬間を迎えるホイッスルが平塚に鳴り響きました。 最後にもう1つ。 帰ってこいよ! |
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J1リーグ初優勝へ向けてあと一歩。 名古屋グランパスvs大宮アルディージャを観戦に瑞穂陸上競技場に行ってきました。 そういえば今年はたまたま豊田の観戦が多いなぁ。瑞穂は久しぶりです。 チケットは前売り完売。サポーターたちのボルテージも上がってきました。 今日はケネディが出場停止。さらに闘莉王、金崎が怪我で欠場。 逆に吉村はようやく復帰してベンチ入り。 若手では橋本がベンチ入り。自らの力でチャンスを掴み取れ! いつも監督が言っているように誰が出ても戦えるチームであるように、代わりに出る選手たちも しっかりと準備をしてこの日を迎えているはず。 頑張れ、名古屋グランパス! ピクシーも選手たちに熱い視線と檄をおくります。 試合はいきなり動きます。 前半5分、ゴール前での混戦から久々にスタメン出場のブルザノビッチが押し込んでグランパスが先制! 守備陣もスペースを消して大宮に攻め手を与えず。 起点や決定機を作れない大宮は遠めのミドルや無理なクロスを放つも精度を欠いて大きなピンチなし。 しかし、突如アクシデントが発生。 中盤での接触プレーからブルゾが負傷。 痛めたっぽい動きしたなぁと思っていたら、一度はピッチに戻るもすぐに自ら無理と判断しピッチを 去ります。 グランパスは交代に巻を用意するも、なかなかプレーが止まらず交代ができず。 1人少ないグランパスのディフェンスが徐々にバランスを崩しているように見えたところで、 石原にゴールを許し同点に。もちろんピクシー激怒。 投入された巻もイマイチボールにからめないまま前半を1−1で折り返すかと思っていたところ、 前半42分、CKから増川が競り勝って勝ち越しゴール! これがそのまま決勝点となり、2−1で勝利。 試合後の選手あいさつ グランパス師匠、はちまるも選手と一緒に勝利を祝います♪ |





