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今日、石川社長から来春の「格闘探偵団バトラーツ」解散がアナウンスされた。 |
B-MANIA
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ノアの次期シリーズ後楽園大会のカードが発表された。 |
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4月29日ゼロワン後楽園大会で行われる日高郁人・澤宗紀vs稔・臼田勝美のタッグタイトルの調印式が越谷市赤山町で行われた。 この「越谷市赤山町」でピンときた人は、よほどのバトラーツマニア。 この場所を指定した澤選手もかなりのバカ(もちろん褒め言葉) それだけバトラーツに愛着がある証拠である。 かつてこの越谷市赤山町にはバトラーツ最初の道場があった場所。 いつぞやかの餅つき大会に行ったり、10月の越谷市民祭りの前後に行ったりしたことのある場所 そこには今や都市伝説になりつつあるバトラーツの招き猫「ガッチリ」もいた。 澤 「なぜこの場所を選んだかというと、バトラーツの一番最初の道場があったから。タイトルマッチのメンバーの共通点。それは格闘探偵団バトラーツ。バトラーツが好きな理由というと、普段はすごいバカなのに、試合はものすごい熱い。でもリングを降りるとやっぱりバカな人たち。 僕はバトラーツのアマチュア時代に、この道場でバトラーツが初めて開催するアマチュアの大会、グラップリングBに出場しました。その時のレフェリーが臼田さん、試合後一緒に写真を撮らせてもらったのが稔さん、そして、プログラム作成係が日高さん。思い出深いこの場所で記者会見をやりたいなと思いました。」 稔 「ZERO1に出始めて、10か月。そろそろタイトル戦線に挑みたいと思った。なぜパートナーを臼田さんにしたかというと、一発でベルトを取りたいという気持ちもありますが、何よりも10年ほど前に臼田さんや日高とバカバカやりあって作り上げてきたバトラーツジュニアを復活させたいという気持ちがあったから。バトラーツジュニアは普通のジュニアのスタイルにプラスして、唐突に突然KOや10カウントで決まることがあり得る緊張感のあるスタイル。 ZERO1ジュニアがジュニアのスタンダードになるくらい持っていきたい。茶の蔵さんでお茶ももらったんで、ものすごい元気。 (と、ここで王者組がベルトを一本しか持っていないことを指摘)」 澤 「僕のベルトはいつでも心の中に。」 日高 「忘れたって言えばいいんだよ。(とふがいない相棒に激怒!)」 臼田 「まぁこういったバカがいやになってやめたというのは冗談で。 今回、稔さんの方から指名を受けた。マッチメーク、顔ぶれを聞いて2つ返事でOK。このメンバーなら面白い試合ができる。その確信があります。タイトルを取る自信もあります。稔さんとチャンピオンチームとして暴れてみたい。日高・澤の2人を倒してしっかりベルトを頂きたい。そして、茶の蔵さんのお茶を頂いて、パワーをもらって帰りたい。」 日高 「96年にまさにこの場所でバトラーツの門をたたいたプロレスラー・日高郁人が生まれて育った場所。バトラーツが経営難から手放すときは涙を流した。いろんな思いの詰まった場所。 チャンピオンになってこの場所に戻って調印式が出来るのは光栄。当時は自分が新人で若手、澤はアマチュア会員。そして、今回の挑戦者は先輩二人。だからこそ必ず倒してしっかりと勝利をつかみたい。」 澤 「人の思い出とか懐かしい気持ちとかはえてして、他人にとってはどうでもいいこと。僕たちの試合を見て、漏らしてしまうような試合をしたい。」 4月29日は休みだし水曜。後楽園ホールにも何年も行ってない。 この試合の為だけに見に行ってもいいかもね。 あと、いろいろしがらみなどあると思うが、Bの魂が一堂に介した興行を行ってもらいたい。 バトラーツは全日本の四天王プロレスと並ぶ、学生時代に熱狂した時だった。 あとは神様の二つ返事 と、 MrぼてくりこかすのGoサインがでなきゃ始まらんか。 かつて、稔選手が言っていた元バトラーツの選手に岡本魂とおもった私であった。
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新日の稔選手が退団するそうだ・・・ 次なる舞台がどこになるのか注目。 B? 方舟? AJ?
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と語ったのは、今日ラゾーナ川崎で行われた「バチバチ17」の |


