CAREボランティアの徒然日誌

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■□■ コラム ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

クリスマス

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もう少しで2007年も終わりを迎えようとしています。12月のイベントで思い
出されるものにクリスマスがあります。長年人々に親しまれ、特にキリスト教
徒でなくても非常に親しみのあるクリスマス、改めて考えてみると意外と知ら
ないことも多い!ということで今回はクリスマスにまつわる話をしていきたい
と思います。

▼クリスマスのあれこれ
・サンタクロースの由来
サンタクロースの由来は諸説ありますが、その一つが聖ニコラウスで、5世紀
頃ローマ帝国に実在した人物です。聖ニコラウスは、恵まれない子どもたちに
贈り物をするなどしていたため、彼に対して「子どもにプレゼントを贈る」と
いうイメージができあがりました。6世紀から9世紀頃には、その人気から、多
くの伝説や奇跡物語が流布され、伝説上の人物へと変貌を遂げました。

・クリスマスカードの前身
ドイツやフランスでは、子どもが両親や祖父母に新年のあいさつの詩を書いて
わたす習慣が15世紀からありました。詩の中で、一年間愛情こめて自分を育て
てくれたことに感謝し、新しい年が両親や祖父母にとってよい年になることを
願いました。家庭でクリスマスが祝われることになった17世紀頃からは、詩を
クリスマスにわたすようになり、内容もこれまでのような感謝に加えて、来年
も良い子でいることを両親に約束するものとなりました。18世紀後半、ハンブ
ルクの印刷業者がこの詩を書く専門用紙を作って売り出したことによって、詩
を書いてわたす習慣が広まることとなりました。詩は「両親へのクリスマスの
手紙」と呼ばれ、19世紀には学校の授業でもこの手紙の書き方を学ぶ時間を設
けるようになりました。宗教的なモチーフや、家庭でのクリスマス風景、花柄
などを、あしらった専門紙が売り出されるようになったのが、クリスマスカー
ドの前身とされています。

・日本最初のクリスマス
日本最初のクリスマスミサは、キリスト教が伝来した3年後、1552年です。この
年の12月25日(日本の暦では天文2年12月10日)、ザビエルのあとをうけて山口
で布教活動をしていた宣教師コメス・デ・トルレスが、山口の司祭館に日本人
信徒を招いてクリスマスを祝いました。さらに1556年、三好三人衆と松永久秀
の軍勢が堺付近でにらみ合っていましたが、宣教師ルイス・フロイスの誘いで
「クリスマス休戦」も行われました。その後、鎖国によってクリスマスの歴史
は中断されますが、開国後には復活することになります。日本最初のサンタク
ロースは1876年に開かれたクリスマス会で登場し、裃(かみしも)(江戸時代の
武士の礼装)に大小の刀をさし、ちょんまげのカツラをつけた、殿様風の格好
でした。西洋化によって19世紀の終わり頃には、クリスマスは年間行事の一つ
としてキリスト教徒ではない人たちにも受け入れられるようになりました。

・クリスマスと環境問題
環境破壊や温暖化は、もみの木・トナカイ・雪などにとって深刻な問題です。
デンマークにはグリーンサンタという環境親善大使がいます。彼はグリーン色
をしたサンタ服を身にまとい、世界各地をとび回り森林保護と環境保護のため
の活動をしています。
グリーンサンタの公式ウェブサイト→http://www.greensanta.jp/

・サンタクロース追跡
航空や宇宙の観測および危険の早期発見を目的とした、北アメリカ航空宇宙防
司令部(通称ノーラッド)は、ノーラッド・トラックス・サンタ(NORAD Tracks
Santa)として毎年サンタクロースを追跡しています。1955年に中央防衛航空軍
基地(通称コーナッド)が開始し、それがノーラッドに受け継がれ、今年で53
周年を迎えました。この追跡は、子どもの間違い電話から始まった企画です。
コロラドの、とあるスーパーが子ども向けにサンタクロース・ホットラインを
開設した際の広告に、誤った電話番号を載せてしまったのですが、その電話番
号というのがコーナッド司令長官のホットラインだったのです。突然かかって
きた子どもからの電話に、司令官の一人が機転を利かし「レーダーで調べた結
果、サンタクロースは北極から南に向かった」と回答したのが始まりとなって
います。クリスマスイブの夜中からは、サンタクロース追跡の模様を公式ウェ
ブサイトで見ることができます。
ノーラッド・トラックス・サンタの公式ウェブサイト→
http://www.noradsanta.org/

参考資料
クリスマスおもしろ事典刊行委員会(編)『クリスマスおもしろ事典』(日本
キリスト教団出版局、2003年)
若林ひとみ『クリスマスの文化史』(白水社、2004年)

(担当:もん http://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/20645002.html
クリスマスの意味を改めて考えるいい機会になりました。世界中でこんなに長
親しまれているイベントもなかなかないことを考えるとクリスマスってすごい
ですね。

■□■ お知らせ ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼バングラデシュ サイクロン「シドル」緊急募金ご協力へのお願い
CAREは、11月15日にバングラデシュを襲った大型サイクロン「シドル」の被災
者支援活動実施にともない、緊急募金を実施中です。ご寄付いただいた金額は
、今回の災害で被災者した15,000世帯(75,000人)以上の人々に救援物資、シ
ェルター、水、トイレならびに移動式医療サービスを提供するとともに、今回
の災害で最も被害が大きく、蓄えも資源も持たない最貧困層の人々が、住宅や
給水設備を復旧させ、生活を立て直すための支援に使わせていただく予定です。
(CAREの活動状況については、以下をご覧ください。
http://www.careintjp.org/news/newsrelease_071127.html

犠牲者の数や被害をこれ以上拡大させないためには、一刻も早く支援を届ける
必要があります。一瞬のうちに全てを失った人々を、どうかご支援いただきま
すよう、お願い申し上げます。

ご寄付のお振込先
■ 郵便振替
口座番号: 00150-4-49006 (手数料免除)
加入者名: 財団法人ケア・インターナショナルジャパン
※郵便局窓口設置の振替用紙をご利用の際は、通信欄に、必ず「バングラデシ
ュ・サイクロン(W)」と明記してください。この記載がない場合は一般寄付
として処理させていただきますのでご注意ください。
※本募金口へのお振込みは振替手数料が免除になりますので、お振込みの際に
は郵便局窓口でその旨お申し出ください。
■銀行振込をご希望の方は、当財団までお問い合わせください。

▼ニュース配信のお知らせ
世界70カ国にて活動する国際協力NGOであるCAREの日本事務局には、世界各地か
らさまざまなニュースが寄せられます。これらのニュースをメールにて定期的
に受け取ることを希望される方にニュース配信を開始しました。

配信されるニュースは、世界各地から英文で届いたものを当団体にて日本語に
訳したものですが、英文のままの配信で問題ない場合には、英文でのニュース
配信も行います。英文ニュースの配信の場合、翻訳が必要ないため、当団体に
ニュースが届いた後、短時間での配信が可能です。

なお、過去のニュースの一部は以下でご覧いただけます。
http://www.careintjp.org/news/newsrelease_history.html

もしニュース配信をご希望される場合には、日本語あるいは英語のどちらのニ
ュースをご希望かを記載の上、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
info@careintjp.org

また、もしこの情報に関心をお持ちの方などがいらっしゃいましたら、この件に
ついてご案内いただけましたら幸いです。

★☆★編集後記★☆★∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
*今年もあとわずか!新年を気持ちよく迎えられるように
ラストスパートかけます!!!(もん)
*寒い日の夜に布団にもぐるときほど幸せな瞬間はありません。(あっきー)

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┏━【CONTENTS】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■ 今月のPick Up!・・・HIV/AIDS 〜偏見と差別が命を奪う
■ コラム・・・クリスマス
■ お知らせ
・バングラデシュサイクロン募金
・ニュース配信のお知らせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

12月1日は世界エイズデーです。これは、WHO(世界保健機関)が世界レベルで
エイズのまん延防止、および患者の差別と偏見をなくすために定めた日で、啓
発活動などの実施を提唱しています。世界では、今日もHIV陽性者およびエイズ
患者が増え続けています。日本では、HIV感染者の報告数が1996年以降、増え
続け、昨年はHIV感染者およびエイズ患者をあわせた報告数が過去最高を記録し
ました。そこで、今月号のメルマガでは、世界エイズデーに合わせ、HIV/AIDS
をピックアップとしてお送りいたします。

また、コラムでは、12月のメインイベントの一つ、クリスマスについて取り上
げます。

■□■ 今月のPick Up! ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
HIV/AIDS
〜偏見と差別が命を奪う

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

530,000人:2006年、母親からヒト免疫不全ウイルスを受けついで生まれてきた
赤ちゃんの数

HIVに感染した赤ちゃんの多くが、生後1年以内にエイズを発症します。頻繁な
下痢やその他の日和見感染症に見舞われ、2人に1人が2歳の誕生日を迎える
前に亡くなっています。たとえ生き延びることができても、「偏見」と「差別」
が子どもたちを待ち構えています。

・ラニ、10歳(インド)
ラニは、母親からエイズウイルスを受け継いで生まれてきました。両親がエイ
ズで亡くなると、親戚はHIV陽性の母親を持つラニにミルクを飲ませたりするこ
とはおろか、触れることさえも嫌がり、80歳の祖母のみが引き取ってくれまし
た。インドの身分制度で低い身分にある2人は、月400ルピー(約1,100円)と支
援組織が支給する食糧で命をつなぎました。ラニは6歳になると、牧師さんの支
援で学校に通えるようになりました。しかし先生は、彼女がHIV陽性であること
を知ると、他の子どもたちから引き離しました。「誰もお昼を一緒に食べてく
れません。先生は他の子たちに、私と話をしてはいけないと言っています。だ
からいつも一人ぼっちです。それでも私は学校が好き。タミル語と算数と図画
の時間が好きです」。ラニは、そう話しました。小学校3年生の時、免疫力が低
下している彼女を重い結核が襲いました。大きくなったらお母さんになりたい
と言っていたラニは、2003年1月、息を引き取りました。

・ビック 26歳(ベトナム)
ビックは、夫にHIV陽性だと知られ、2人の小さな子どもたちと共に家から追い
出され、市場の露店で寝泊りを始めました。後に妊娠していることがわかり、
病院に行きましたが、病院は彼女のHIV感染を知ると診療を拒みました。その
ため、ビックは自力で3男、ホアンを生みました。その後、わずかなお金を借
りてケーキを仕入れ、それを販売して生計を立てようとしましたが、その収入
では3人の子どもを養うことはできず、上の2人の子どもを養護施設に預けざ
るを得ませんでした。「私は、明日死ぬかもしれません。子どもたちがどうな
るのか不安でたまりません」。辛さに追い討ちをかけるように、最近新たなシ
ョックが彼女を襲いました。ホアンもHIV陽性であることがわかったのです。

・・・適切に処置しなければ、HIV陽性の母親から生まれた赤ちゃんの30〜40%
がHIVに感染してしまいます。母親と新生児への薬剤投与、帝王切開による出
産、粉ミルクによる授乳などの必要な対策を行えば、HIVに感染した母親から
生まれた100人の赤ちゃんのうち98人の感染を防げます。しかし現在、これら
の適切な処置を受けているのは、HIV陽性の妊産婦の10%に過ぎません。

年に25万人以上の赤ちゃんが誕生と同時に「余命2年」を宣告される原因の一
つが偏見と差別です。病院がHIV陽性の妊産婦の診療や出産介助を拒んだり、
母親になる女性自身が差別を恐れて、HIV抗体検査や産前検診を受けないまま
出産したりすることがあるのです。

偏見や差別がなくなると、次のことが可能になります。
(1)母親になる女性が、検査を受け出産前に自らのHIV感染を認識し、母子感染予
防処置を受けられる
(2)母親が適切な授乳方法、栄養の摂取方法、定期的な産後検診の必要性などを
学び実行できるようになる
(3)夫や家族、コミュニティ全体の理解が得られ、生まれてきた赤ちゃんや母親
が周囲から差別を受けないことでその子の健康、教育などにプラスの結果を生
み出すとともに、エイズで両親が亡くなっても、孤児となった子どもが公共の
支援を受けられる可能性が高まる
(4)地域全体がエイズの正しい知識を得ることで、感染の予防が促進され、地域
全体のHIV感染率が下がる

・CAREのHIV/AIDSに対する取り組み
CAREは世界各地で150余りのプロジェクトを実施しています。HIV陽性者の数が
最近5年間で2倍に増えたベトナムでは、CAREは、HIV陽性者やエイズ患者の人々
のグループの自立を支援しています。「スマイリング・グループ」もその一つで
す。グループの創設者、ニュエンは言います。「メンバーの大半は貧しい上に家
族からの支援はなく、さまざまな差別に直面しています。仲間がいて幸せな気
持ちになれることは、時として薬よりも重要です」。メンバーは、互いに心の支
えとなって、辛い状況に立ち向かっています。CAREは、グループが感染予防、
抗レトロウイルス療法(エイズウイルスの増殖を抑える薬の投与によって、エ
イズの発症や病気の進行を抑える治療)、苦痛緩和医療、エイズ孤児たちのサ
ポートなどに取り組めるよう、支援しています。

しかし、HIV陽性の人々が互いに支えあうだけでは、HIVに感染して生まれてく
る子どもの数を減らすことはできません。自分のHIV感染を知らなかったり、知
っていても差別を恐れその事実を夫や妻にまで隠したりすることが、配偶者や
周囲に感染が拡大するリスクを高めています。

CAREは、HIV陽性者自身がエイズ対策のリーダーシップを取り、周囲の人々に働
きかけてエイズに関する正しい知識を広めることで、偏見を取り除こうとして
います。また、HIV陽性の人々自身も、地域で重要な役割を果たすことで自分に
自信を得て、前向きに生きることができるようになります。CAREは、HIVととも
に生きる人々が自らの権利を守るために医療関係者・法曹界・政府機関と話し
合えるよう、人権やHIV政策に関する彼らの知識を深めるための活動も行ってい
ます。

(後半へ続く)

┏━【CONTENTS】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■ 今月のPick Up!・・・特集:パキスタンにおいて緊急支援事業を実施中
■ コラム・・・アミティ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

皆様、こんにちは。秋もかなり深まり、過ごしやすい陽気になってきました。
しかし季節の変わり目は風邪をひきやすいです。体長には十分お気をつけて
お過ごしください。

■□■ 今月のPick Up! ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    
      特集:パキスタンにおいて緊急支援事業を実施中

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年6月にパキスタン南部を通過したサイクロンは、南西部2州と山岳部1州
の広範囲に雨・高波・洪水による大きな被害をもたらしました。ケア・イン
ターナショナル ジャパンは、7月13日〜23日の間、スタッフ2名を避難生活者
が約17万人にも達する南部シンド州の視察に派遣しました。

視察時には、被災地は広範囲にわたって水没しており、幹線道路沿いや川の土
手には、頼る親類のいない貧困層の人々が主に防水シートで屋根を作っただけ
のテントで生活していました。安全な水やトイレが十分に確保できず、被災者
の間に下痢・皮膚感染症など劣悪な衛生状態に起因する健康への悪影響が出て
いました。CAREはこの状況をふまえ、ジャパン・プラットフォームによる事業
助成金を得て、最も支援が届いていない地域の一つであるシンド州カンバー・
シャダッドコット県ワラ郡で、衛生状態の改善による感染症の予防・治療・流
行拡大の阻止を目的に緊急支援事業を開始しました。

プロジェクト開始から2カ月が過ぎた現在、モンスーンは終了して水没していた
地域でも水が引き、ワラ郡では避難していた人の85%が元の村に帰還していると
推定されています。しかし住宅、公共施設を含む建物、農耕地、家畜への被害は
深刻で作物が全滅した地域も多く、被災者の生活の再建は容易ではありません。
安全な飲み水やトイレも確保できないため衛生状態は相変わらず劣悪で、下痢、
気管支炎、皮膚感染症のほかマラリアや蛇による被害も発生していますが、一
部の医療保健施設はまだ活動を再開できる状況にはありません。種もみを食料
にし始めた人たちもおり、住民の栄養不良が深刻になっています。避難民が滞
在していて授業を再開できない学校も少なくありません。

CAREは現在、住民が帰還した村を中心にハンドポンプやトイレの設置、巡回診
療を継続しています。医師・女性医師助手・医療専門家各1名から成る診療チ
ームが2つワラ郡内を巡回し、基本的な医薬品類を使った治療、およびより高
度な治療が必要な場合には設備の整った医療施設への照会を行っており、1日
に200人程が受診しています。また衛生状態改善と安全の確保を目的に水浄化
剤、水瓶、バケツ、石けん、蚊帳、サンダル、マットレス、女性の生理用品を
配布しています。対象は住宅被害が深刻で生活再建がより困難な未亡人、高齢
者、障害者などの500世帯で、同時に女性スタッフによる水浄化剤の使用方法
を含む衛生教育を行っています。

■□■ コラム ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

アミティ

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▼アミティとは?
アミティ(Amity)とは、アメリカのアリゾナ州を拠点とした、犯罪者やさまざま
な依存症患者の社会復帰を支援する非営利団体です。心理療法的なアプローチ
(なぜ犯罪を犯すようになったのかを子ども時代にまでさかのぼって見つめ、
受け止める)から、今までの生き方を見直し、新しい人生を踏み出せるよう、
さまざまなプログラムやワークショップを行い、犯罪者の更生や社会復帰、ア
ルコールや薬物依存からの回復を支援しています。

▼その内容
アミティには、犯罪者、アルコール・薬物の濫用者、社会に適用できないような
あらゆる問題を抱えた人などが集まります。ケアを受けている人は、友人や親戚
によって連れてこられることもあれば、通常刑務所に送られるようなケースでも
裁判所の判断により、送られてくることもあり、やってくる経緯はさまざまです
。支援を受けている人の逮捕歴の平均は27回、90%が少年時代から問題を起こし
始め、そのほとんどが少年院に送られています。彼らの多くは、子供のころに虐
待を受けており、それが原因となって共感や反省が生まれにくく、犯罪やさまざ
まな依存症などに向かいます。そのため、心理療法的なアプローチは大変重要と
なります。アミティでは施設での共同生活プログラム、刑務所内で受刑者が中心
になって行う刑務所プログラム、そして社会復帰後のケアなどの支援を行ってい
ます。このアミティで働くスタッフの多くは、自らも以前受刑者だった経験をも
った人たちです。アミティのプログラムを受けた後、専門的なトレーニングを受
け、カウンセラーの資格を取り、インターンを務めた後、スタッフとして認めら
れるというのが彼らの典型的なパターンです。アミティのプログラムを受けた人
たちは、社会復帰後も再犯率が少なくなるという結果がでています。例えばドノ
バン刑務所では、一般の受刑者の再犯率が63%ですが、刑務所内のアミティ体験
者の再犯率は26%と半分以下となっています。仮に再び犯罪を犯してしまったと
しても、犯罪の内容が軽くなる傾向にあるといわれています。社会復帰後も、再
び犯罪やアルコール・薬物に手を染めることのないように、アミティは継続的な
サポートを行っています。また、上記のような人々だけでなく、ホームレスや、
HIV/AIDSなどの性感染症やその他感染症の危機にさらされている人々などに対し
ても、サポートを行っています。

▼やり直せる環境を
刑期を終えて出所したところで、その人には過酷な社会生活が待っていることが
少なくありません。出所後も見守り、時にはサポートしていく体制がなければ、
また犯罪に手を染める可能性が高くなります。アミティでは元受刑者がスタッフ
として働いています。自らも同じ経験をしたスタッフなら、どういう風に接すれ
ばいいかなど、相手の立場になって気持ちを考えることが可能です。自らが受刑
者だったという過去を隠すのではなく、逆にその経験をいかし、人生の苦境に立
っている人たちをケアしていく活動は、社会に貢献できると同時に、彼らに活躍
の場を与えるいい機会になるのではないでしょうか。

参考資料
Amity Foundation(英文)→http://www.amityfoundation.com/
アミティを学ぶ会→http://www.cain-j.org/Amity/

(担当:もん http://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/20645002.html
罪を償ったりするだけではなく、原因と過程をきちんと理解して対処しなければ
、根本的な解決にはならない。頭ごなしに「更生しろ」と言うのではなく、更生
できる環境を整えることも大事なんだ、と感じました。

★☆★編集後記★☆★∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
*最近、梅こぶ茶に夢中!やっぱり寒い日には最高です。ずっと飲んでます。
(もん)
*学校にはいちょう並木があり、秋は銀杏の臭いが立ち込めます・・・。
(あっきー)

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いつもメルマガ「読むだけで国際協力」をご購読いただきまして
ありがとうございます。今回は、皆様に、CAREで実施中のキャンペーンに
参加いただきたく、特別号をお届けさせていただきます。


■□■□■■□■□■■□■□■■□■□■■□■□■■□■□■

多くの人の命を救うために。CARE「安価な医薬品確保キャンペーン」
参加のお願い

■□■□■■□■□■■□■□■■□■□■■□■□■■□■□■

ケア・インターナショナル ジャパンは、CARE India、CARE Peru、
CARE USA、CARE International UKと連携して、「安価な医薬品確
保キャンペーン」を実施しています。

キャンペーン概要:
CAREは、すべての人々、特に貧しい人々が、生命の維持に必要な
安価な医薬品を手に入れる権利を持っていると信じています。
そこで、CAREは、世界中の支援者に呼びかけ、医薬品特許に関
するインド政府の判決に対する異議申し立てを取り下げるよう、
スイスの大手製薬会社ノバルティス社に要求しています。もし
同社が勝訴した場合、インドは、何百万人の貧しい人々が切実
に必要としている安価な薬品を途上国に供給することができな
くなるのです。CAREは、今回の訴訟が途上国の人々の健康に
多大な悪影響を及ぼすものと確信しており、引き続き、この
訴訟を取り下げるよう、ノバルティス社に対して訴えていき
ます。

キャンペーンの詳細は、以下に掲載されています。
http://www.careintjp.org/news/newsrelease_070711_letter.html

そこで、皆さんにこのキャンペーンへの参加のお願いです。
このキャンペーンに賛同し、署名いただける方は、下のリン
クにあるフォームを使って送信してください。

・件名の欄に「キャンペーン」と記入してください。
・本文の欄には、「キャンペーンに賛同します」とのみ、
あるいは、そのほかメッセージがあればご自由にお書きください。

https://www.careintjp.org/support/able-letter.html

ご署名いただいた方のお名前は当団体からCARE India に伝え、
CARE India を通して各国から集められた署名とともに、
ノバルティス社の最高経営責任者Daniel Vasella氏に提出さ
れます。

なお、CARE India のHPにこのキャンペーン用のビデオが
掲載されていますので、あわせてご覧いただければ幸いです。
以下のHPの左側の女性の写真をクリックすると、
ビデオが流れます。

http://www.careindia.org/ManageHome/Home.aspx#

ぜひ日本からの声として、ほかのCAREメンバー国から集めら
れた署名に加えて多くの方のお名前を提出させていただき
たく考えています。皆様のご協力をお願いいたします。
また、関心のありそうな方に、このメルマガを転送して
ください。

皆様のご協力をよろしくお願いいたします!


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■□■ コラム ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      アンコール遺跡群とカンボジアの宗教

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ゴールデンウィークが終わって、次の連休は夏休み。海外旅行を検討中なら、
どこに行こうかとそろそろ悩み始める季節ですよね。今回はアンコール・ワッ
トで知られる人気の世界遺産の「アンコール」遺跡群と、カンボジア王国の宗
教の歴史についてご紹介します。

アンコール遺跡群は9〜15世紀に栄えたクメール王朝により築かれ数多くの石造
建築を擁しています。クメール王朝が滅びた後、長くジャングルに埋もれてい
ましたが、1860年にフランス人の植物学者によって発見され、1992年には世界
文化遺産に登録されました。現在は90%以上が上座部仏教を信仰しているカンボ
ジアですが、アンコール遺跡群には仏教やヒンドゥー教、それらが融合した独
特の宗教観が見られます。

▼仏教とヒンドゥー教
古代・中世のカンボジアとインドは深くつながりがあります。インドは、古代
には小乗仏教を、中世では技術や文化と共に大乗仏教とヒンドゥー教をカンボ
ジアにもたらしました。その後13世紀後半に上座部仏教がタイから再び到来し、
現在もカンボジアの仏教として存続しています。カンボジアの歴史において仏
教とヒンドゥー教は対立するものではなく共存し、とくに大乗仏教では一部の
ヒンドゥー教の神が信仰の対象となったりもしました。

>>>アンコール遺跡群では・・・
アンコール・ワットも時の王によってその役目が変わりました。12世紀に建設
された当時はヒンドゥー寺院だったものの、長い歴史の中でヒンドゥー教のヴ
ィシュヌ神に代わって上座部仏教の仏像が安置され、現在は仏教寺院となって
います。塔の四方に巨大な菩薩の顔が彫られていることで有名なアンコール・
トムの中央に位置するバイヨン寺院は、仏教寺院でありながらヒンドゥー教の
モチーフが多くあり、王が信仰していた宗教の変化とそれらの共存が見てとれ
ます。

▼ カンボジア独特のヒンドゥー教
中世にインドからもたらされたヒンドゥー教は「神王崇拝」と結びついており、
インドのそれとは一線を画します。中世カンボジアの王は国家や政治を治める
だけでなく、ヒンドゥー教のシバ神の部分的な化身とみなされて崇拝されまし
た。シバ神信仰と王への崇拝を結びつけ、唯一の主権者となるためです。王の
神格はシバ神の法力の象徴である男根の形をした「リンガ」で表されるとされ、
多くのピラミッド型寺院の頂上に祀られました。

>>>アンコール遺跡群では・・・
アンコール遺跡群は、神の世界を再現したとされるものが多くあります。その
世界(寺院)の中には王宮が配置、中央には王と神を合資した特別な神像・仏
像が安置され、王権の神格化を実践していました。

▼ カンボジア人の宗教
カンボジアでは、仏教とヒンドゥー教のほかに、少数民族の一部ではイスラム
教も信じられており、土着の精霊も崇拝されています。飢饉を起こす餓鬼や悪
霊、守護神などが信じられ、祈祷や護符の使用もあります。
『もっと知りたいカンボジア』(綾部恒雄(編),1996年,弘文堂)では、カ
ンボジア人の宗教観を「日常生活に生起する現実を基点とした実践宗教であ
る」と書いています。歴史の中で侵略、内戦など長い混乱を経てきたカンボジ
アの宗教は、人々が自らの生活に根ざし深く信仰することで、心のよりどころ
足りえたのかもしれません。

(担当:りえhttp://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/3254345.html


■□■ CAREトピックス ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼▽ 6月20日「世界難民の日」イベント情報 ▽▼

6月20日は「世界難民の日」。住み慣れた土地を負われて生きざるを得ない難民
に、関心と理解を求めることを目的として制定されました。この日に関連して、
全国で様々なイベントが開催されます。

▼ UNHCR駐日事務所 難民の日イベント
シンポジウムや写真展などが開催されるほか、現場で利用されるテントを使用
した難民キャンプ疑似体験もできます。CAREはこのイベントに出展し、パネル
展示、活動紹介、CAREグッズの販売などを行います。

日時: 2007年6月20日(水)午後12時〜5時
場所: UNハウス(国際連合大学)中庭

お申込み・詳細はこちらをご覧下さい
http://www.unhcr.or.jp/event/2007/wrd2007.html

▼ 東京ヴェルディ1969チャリティサッカー
CAREでは、6月24日(日)に開催される東京ヴェルディ1969チャリティサッカー
に参加します。味の素スタジアム(http://www.ajinomotostadium.com/)にお
いて午後1時キックオフ。
このチャリティーサッカーでCAREをサポートしてくださるボランティアさんを
募集しています。関心のある方はぜひご連絡ください。
連絡先:info@careintjp.org
サッカーを通した国際協力、考えてみませんか?


★☆★編集後記★☆★∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
これまでに人が高病原性鳥インフルエンザに感染した場合の致死率の高さに驚
きました。(アツシ)
日本では「はしか」が大流行していますね。わたしは「はしか」にかかってい
ないのでちょっと心配です。大人の「はしか」は症状がひどくなるそうなの
で・・・(はなえ)
今回は、ぎりぎりの原稿上がりで、みなさんをドキドキさせてしまいました。
ごめんなさい。アンコールワットに行く時には、ぜひ歴史と宗教を勉強してみ
てください。多分数十倍は楽しいと思います。(りえ)

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★☆★メールマガジン・スタッフ募集★☆★∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
「読むだけで国際協力」はボランティアスタッフにより発行されています。
このメールマガジンを一緒に作ってくれるボランティアさんを募集しています。
ご興味をもたれた方は↓                 
(担当)菅沼まで<m.suganuma@careintjp.org >
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