CAREボランティアの徒然日誌

メルマガボランティアの私たちが、メルマガでは語れないいろんな話をお伝えします。http://www.careintjp.org/

さちこのボラボラ日誌

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寒い朝のおとも

今日は1月に逆戻りしたかのように寒い一日でしたね。

今年は暖冬とはいえ寒い日も多かった1月。
去年に続き、今年の冬も私はホッカイロを愛用していました。

特に活躍するのは朝の電車の中なんです。
暖房がきいていないこともしばしばあって(;_;)
ラッシュ前の時間なのでそれほど車内も混まないし。
そんな時にカイロを握り締めていると暖かいのです。

そのカイロですが私が使っているのは、パッケージに
「世界の子どもたちに温もりを」とか書かれているものです。
売上の一部をユニセフに寄附しているのです。

スーパーやドラッグストアーのカイロ売り場には
多いところでは4〜5社のメーカーのカイロが並んでいますが
私の知る限りでは「世界の子どもたちに温もりを」運動を
しているのは2社だけでした。
(ちなみにホッカイロという名を使っているのは1社で、
他のメーカーはそれぞれ別の商品名を使っています。)

私の場合は値段が少々高くても、その2社のどちらかを買います。
自分の何気ない購入がほんのちょっとでも
誰かのためになるなら単純にうれしいだけなんですけど。

ところで最近はカイロを使う人ってひと昔前に比べたら減ったような気がします。
私の職場はかなり暖かいこともあってカイロを持ってきているのは私だけ。
たまにカイロをしゃかしゃか振っていると側を通りかかった人が笑っていたなぁ(^^;

あともう2週間ほどカイロのお世話になる予定です(^^)

100ドル パソコン

今日の午後、自分の部屋にある「いらなくなった紙類」を整理をしました。
やろうやろうと思いながら、何ヶ月かほっぽっていました。
会社でもそうですが使用後にゴミになる紙の量は中々減りませんね。。

その「いらなくなった紙類」の中から、ある小冊子が目に留まりました。
その小冊子は毎月、私の派遣会社から送られてくるニュースレターで
コンパクトながら、色々なお役立ち情報が載っていてお気に入りです。

その中に「途上国の子どもに100ドルパソコンを」という記事が
載っていたので紹介します ↓ ↓ ↓

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「100ドルパソコン」を途上国の子どもに配布し、
先進国との情報格差を埋めようという計画で
マサチューセッツ工科大学の教授らが中心となっています。

基本OSはリナックスを、ディスプレーは液晶より安い
リアプロジェクションを採用するなどして驚きの低価格。
途上国の環境を考え、手回し式の発電機や、強い光の下でも
見やすい白黒表示の切り替え機能など、工夫してあります。

「OLPC (One Laptop per Child)」という非営利団体も設立され、
国連や企業の後援をうけて、年内に量産も開始される予定だそうです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

確かに南北間での情報格差は広がる一方です。
事情は異なるけど、先進国内においてもあてはまるかと思います。
また、何か必要でどんな情報をどこから手に入れるかについて、
選択も同じくらい大切になってくるのでしょうね(. .)


〜★デジタルディバイドが載ってるバックナンバーです★
http://www.careintjp.org/support/mg-backnumber/mg037.html

7年いっしょに

今週末は、メルマガ2月号の原稿を修正しました。
金曜日に校正会議があって、インターンのSさんと
めぐちゃんから色々と突っ込んでもらいました。

メルマガの原稿も何度も担当させてもらっていますが、
最近改めて、あるものに感謝というか
よくがんばってくれてるなぁ…と感じています。

あるものとは、私の部屋の机の上にあり、今もこうして
使っているパソコンです。このPCは私が大学時代に
購入したので、かれこれ7年近く使っています。
しかもWindows XPではなくMeのままです(^^;

私のケアでのボランティアはPCがなかったら
始まらなかったでしょう。。ケアの存在を知ったのは
国際協力関連の雑誌でしたが、ボランティアに募集
してみよう☆と思ってHPを探すときに役立ってくれました。

また、メルマガのメンバーは顔をあわせるのは
基本的に月に2度の会議の時だけなので
連絡を取り合うときはいつもメーリングリストを使ってます。

原稿を書く時も、もちろん大活躍です。
図書館などで本を探してもちょうどいいものが
見つからない時はネットで検索してます。
(そういえばたいていGoogleで検索している…)

今月の30日にはWindows Vistaが登場しますね。
私もそろそろ新しいPCにしてみようかな〜と思いましたが
まだまだ元気に活躍しているので、買い換えるのは先になりそうです。

たまに何度も続けてフリーズしてイライラすることもあるけど、
7年も一緒に色んな大切な情報を探してきてくれたので
愛着がわいてきています。これからも大切に使わなくては…(^^)

世界遺産を学べる

来週の土日はセンター試験ですね。
私も10年前に受けました(^^)

ちなみに私が通っていた高校のセンター試験会場は東大でした。
試験の帰りにTV局のカメラが何台かきていて、
友達はインタビューに答えていました。
試験問題は数日で忘れ去っても↑こんなことはよく覚えている・・

話がそれてしまいましたが、少し前に雑誌を読んでいた時、
おもしろい大学の宣伝が載っていました。
その名も「サイバー大学」です。

学長は、エジプトのピラミッド研究でお馴染みの吉村作治先生です。
仕事や子育て中の人を対象に、最先端のIT知識や
活用法を身につけることができるそうです。

学部は二つあって、ひとつはIT総合学部です。
もうひとつが、何故か世界遺産学部なんです。
世界遺産学部って多分、今まで日本になかったはず(..)

簡単な学部紹介には、「ユネスコなどの国際機関や官公庁、
博物館、旅行代理店、大手ホテルチェーンなどで活躍できる
人材を育成します」と書かれていました。

どんなカリキュラムなのかちょっと興味ありです。
卒業すれば普通の4年制大学と同じ学士資格を取得可能だそうです。

私は海外に1ヶ所しか行ったことなくて、
世界遺産はどこにも行ったことがありません。
そのうち、行ってみたい所はいくつかあるんですが★

自分が「世界遺産」を観光する時には、写真を撮りまくるだけじゃなくて
そこの歴史や文化や直面している問題も知ってから行くつもりです。
遺産を残してくれた昔の方々に対しての感謝の気持ちをこめてm(_ _)m

続きです↓

日本では孤児院という言葉もめったに聞かなくなりましたが、
エジプトではせっかく子どもが誕生しても自分達で
育てることができない親によって孤児が急増している・・・

お正月から悲しい気持ちになってしまいました。
日本では最近子どもに関することでニュースになったのは
虐待だったでしょうか、こちらもまた悲しいことですが・・・

私は孤児院といってまず思い浮かぶのは、
少年少女向け文学の「足長おじさん」です。
子どもの頃に読んだ本でお気に入りの一冊でした。

もうひとつは、CAREに関連することです。

第二次世界大戦後、日本に戦災孤児がたくさんいて、
孤児院では幼い子どもたちに栄養のある食べ物を
あげることに大変苦労していた時代がありました。

その時に、手を差し伸べてくれたのがCAREでした。
日本人、とりわけ孤児院に対して重点的に
食糧、衣料、書籍などを寄付してくれたのでした。

↑メルマガでも関連したトピックが載っています。
http://www.careintjp.org/support/mg-backnumber/mg055.html

エジプトといえば、ピラミッドくらいしか思い浮かばず
また、あまり関心をもっていなかった自分が
少し恥ずかしいような気持ちになりました。

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