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			<title>CAREボランティアの徒然日誌</title>
			<description>私たちはCARE International Japanという国際協力NGOのメルマガ発行ボランティアチームです。社会人と学生で成り立っている私たちメンバーが、ボランティアや国際協力についてだったり、全然関係なかったりすることを書いていきます。
※CARE International Japanは、世界70カ国以上に事務所を持つ世界有数の国際協力NGO「CARE International」のメンバーです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/care_bora</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>CAREボランティアの徒然日誌</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>私たちはCARE International Japanという国際協力NGOのメルマガ発行ボランティアチームです。社会人と学生で成り立っている私たちメンバーが、ボランティアや国際協力についてだったり、全然関係なかったりすることを書いていきます。
※CARE International Japanは、世界70カ国以上に事務所を持つ世界有数の国際協力NGO「CARE International」のメンバーです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/care_bora</link>
		</image>
		<item>
			<title>12月号「HIV/エイズ」「食糧問題」後半</title>
			<description>■□■ コラム ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食糧問題&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早いもので今年もあと1カ月となりました。これからの時期、忘年会、クリスマ&lt;br /&gt;
ス、お正月、新年会などイベントが増えてきます。そこで多くの料理を口にする&lt;br /&gt;
機会があるかと思いますが、今回は食糧について取り上げたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼途上国における食糧の状況&lt;br /&gt;
私たちが普段の生活でも実感するように、今世界の食糧価格は大幅に上昇してい&lt;br /&gt;
ます。価格高騰の原因としては、世界人口の増加、新興経済国の発展、バイオ燃&lt;br /&gt;
料の急速な拡大、気候変動、干ばつや洪水による被害、食糧輸送コストの上昇な&lt;br /&gt;
どがあげられます。また、中国やベトナム、インドネシア、カンボジアなど、食&lt;br /&gt;
糧輸出国の中には自国の消費者を守るために輸出規制措置をとる国もあり、それ&lt;br /&gt;
も価格上昇を加速させた原因の一つとされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食糧価格高騰は私たちの家計にも厳しく影響しますが、それにも増して途上国が&lt;br /&gt;
受ける打撃は大きく、飢餓の増大が深刻な問題となっています。先進国での全消&lt;br /&gt;
費支出における食糧の割合は10～20%なのに対して、途上国では60～80%と非常に&lt;br /&gt;
高く、収入が少ない人々にとってはほんのわずかな値上げでも生活を左右する深&lt;br /&gt;
刻な問題です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飢餓は個人の生命に関わる問題である一方で、社会にとっても労働生産性や教育&lt;br /&gt;
に悪影響を及ぼし、結果として国の経済成長を妨げることとなります。また、飢&lt;br /&gt;
餓により暴動や略奪などの治安悪化も懸念されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼日本における食糧の状況&lt;br /&gt;
日本の食糧自給率は年々減少していますが、この原因として戦後食生活の洋風化&lt;br /&gt;
で自給率の高い米の消費が減り、逆に自給率の低い畜産物や油脂の消費が増えた&lt;br /&gt;
ことがあげられます。現在、日本は世界最大の食糧輸入国としてさまざまな食糧&lt;br /&gt;
を大量に輸入しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その一方で大量の食べ残し、賞味期限切れによる廃棄、野菜や食肉など&lt;br /&gt;
の可食部分の過剰な除去などを日々出し続けており、日本に出回る食品のうち5&lt;br /&gt;
～10%が食品ロスとなっています。ロスされた食品の6割は飼料や肥料などに再利&lt;br /&gt;
用されますが、残りの4割は再利用されることなく処分されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般家庭での食品ロスは、買い物のとき意識して買い過ぎを控えたり、賞味・消&lt;br /&gt;
費期限が長い食品を選んだり、外食時には通常よりも量の少ない「スモールメニ&lt;br /&gt;
ュー」を利用することなどでも改善できます。皆で楽しく食事をとる機会が増え&lt;br /&gt;
るこれからの季節、食糧を取り巻く世界と日本の状況を考えながら、身近な「で&lt;br /&gt;
きること」を始めたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（参考資料）&lt;br /&gt;
国際連合食糧農業機関（FAO）日本事務所ウェブサイト&lt;br /&gt;
→&lt;a HREF=&quot;http://www.fao.or.jp/news01.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.fao.or.jp/news01.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
農林水産省ウェブサイト&lt;br /&gt;
→（食品自給率）&lt;a HREF=&quot;http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
→（食品ロス）&lt;a HREF=&quot;http://www.maff.go.jp/j/study/syoku_loss/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.maff.go.jp/j/study/syoku_loss/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（担当：もん　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/20645002.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/20645002.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
 これまでの自分の食生活を今回考えさせられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★☆★編集後記★☆★∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊もう師走ですね。毎年12月は何となくうれしい気分になります。（アツシ）&lt;br /&gt;
＊年末の大掃除、どこから始めようか考えてるうちにまた年が明けます。（もん）&lt;br /&gt;
＊最近いきなりワインに目覚めました。毎日一人で晩酌しています。&lt;br /&gt;
（ミヤタケ）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/48747554.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 14:38:35 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
		</item>
		<item>
			<title>12月号「HIV/エイズ」「食糧問題」前半</title>
			<description>┏━【CONTENTS】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 今月のPick Up！・・・HIV/エイズ&lt;br /&gt;
■ コラム・・・食糧問題&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■□■ 今月のPick Up！ ■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
HIV/エイズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12月1日は世界保健機関（WHO）が定めた世界エイズデーです。HIV/エイズはアフ&lt;br /&gt;
リカ諸国など貧しい国を中心にまん延しており、人々の暮らしに深刻な影響を与&lt;br /&gt;
え続けています。今月は、そうしたHIV/エイズをとりまく状況についてご紹介し&lt;br /&gt;
ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■エイズ治療の進歩&lt;br /&gt;
皆さんは、HIV/エイズに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。HIV/エ&lt;br /&gt;
イズについて特別な知識を持たない人にとっては、おそろしい不治の病であると&lt;br /&gt;
いうイメージが強いかもしれません。HIV/エイズの治療薬をめぐっては、これま&lt;br /&gt;
でに研究機関や製薬会社による開発が進められてきましたが、現時点の医学では&lt;br /&gt;
未だHIVウイルスを体内から取り除くことができません。その点において、エイ&lt;br /&gt;
ズは依然として完治させることができない致死性の病気です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、1996年以降、抗レトロウイルス療法が行われるようになってからは、&lt;br /&gt;
状況は大きく改善しました。個人差はあるものの、感染後も薬によってエイズの&lt;br /&gt;
発症を遅らせたり症状を軽くしたりすることで、生活の質を高めながら、より長&lt;br /&gt;
い期間にわたって病気を抑えられるようになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■厳しい途上国の現状&lt;br /&gt;
こうした有効な治療があっても、世界中のすべてのHIV感染者がその恩恵にあず&lt;br /&gt;
かれるわけではありません。効果の高い新薬が開発されても、特許権の保護が障&lt;br /&gt;
害になり、薬価がなかなか下がらないのが現実です。また、インフラや医療施設&lt;br /&gt;
の不整備により、治療を必要とする患者に適切に薬が行き届かないという問題も&lt;br /&gt;
あります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、十分な治療を受けられるのは、経済的に余裕があって医療施設にもア&lt;br /&gt;
クセスできる先進国と途上国のごく一部の感染者に限られています。貧しい国の&lt;br /&gt;
大多数の感染者は、豊かな環境にいる感染者に比べて、はるかに厳しい状況に追&lt;br /&gt;
い込まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
HIV/エイズ対策の推進機関であるUNAIDSとWHOが公表した『AIDS epidemic&lt;br /&gt;
update December 2007』によると、全世界で推定3,320万人もの人々がHIVに感染&lt;br /&gt;
しています。2007年の1年間では、全世界で新たに推定250万人が感染し、推定21&lt;br /&gt;
0万人がエイズによって命を落としています。感染者は途上国に特に多く、なかで&lt;br /&gt;
もサハラ以南のアフリカ地域に暮らす感染者数は全世界の約2/3を占めるまでに&lt;br /&gt;
なっています。スワジランド、ボツワナ、レソトなど、成人の2割以上がHIVに感&lt;br /&gt;
染しているという国もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■広がる感染&lt;br /&gt;
世界中でこれほどHIV/エイズがまん延している原因のひとつとして、HIV/エイズ&lt;br /&gt;
に対する無知があります。知識不足から感染対策をとらずに性行為を行ったり、&lt;br /&gt;
薬物注射器を使いまわしたりすることが、新たな感染者を生んでいます。HIVウ&lt;br /&gt;
イルスに感染後、症状が表れるまでの潜伏期間が平均10年と長く、その間に自覚&lt;br /&gt;
症状がないことも、感染が広がる原因になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、HIV/エイズへの知識を持っていても、社会状況や貧困によって、感染リス&lt;br /&gt;
クの高い生活を強いられる人々も多く存在します。たとえば、貧しい女性が生活&lt;br /&gt;
の糧を得るために売春行為を行ったり、従属的な立場に置かれた女性が性交渉の&lt;br /&gt;
際に感染予防を講じることが現実的に難しい場合などです。適切な治療によりほ&lt;br /&gt;
ぼ防げる母子感染についても、貧しい母親がそうした対策を行うのは難しく、母&lt;br /&gt;
から子への感染が後を絶たないのが現状です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、HIV/エイズに対する差別と偏見が根強いことも、問題を複雑化していま&lt;br /&gt;
す。本来HIV/エイズを治療する立場にいる医療従事者でさえ、誤った認識に基づ&lt;br /&gt;
き、感染者に触れることをおそれて治療の拒否や制限をする場合があります。こ&lt;br /&gt;
のように社会から阻害されたHIV感染者が、自らの感染を知りながら他人に感染&lt;br /&gt;
させることを厭わないケースも見られます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■予防と治療に向けた国際協調&lt;br /&gt;
エイズは、これまでに地球上で3,000万人以上もの命を奪ってきました。感染拡&lt;br /&gt;
大に歯止めをかけるには、個人が予防や治療に関する正しい知識を得るとともに、&lt;br /&gt;
十分な財源の下で適切な予防や治療が実施されることが不可欠です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、既に感染した人に対する治療の充実も同じように重要です。感染後の治療&lt;br /&gt;
や延命の可能性が開けることで、HIV/エイズへの恐怖心が和らいで早期の検査と&lt;br /&gt;
発見につながったり、差別と偏見が弱まることで感染したことを打ち明けやすく&lt;br /&gt;
なったりするからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貧しい国の膨大な数の感染者に対して、十分な予防と治療を両面から行うには、&lt;br /&gt;
莫大な資金が必要です。国際機関や各国政府、製薬会社を巻き込んだ、国際的な&lt;br /&gt;
協調体制が求められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CAREでも、これまでにHIV/エイズに関するさまざまな事業を行ってきました。ベ&lt;br /&gt;
トナムでは、HIV陽性者自身の活動の支援を通して、医療行為や政策策定に関わ&lt;br /&gt;
る人々の差別と偏見をなくし、HIV陽性者の生活の質を向上させる取り組みを続&lt;br /&gt;
けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【CARE：ベトナムでのエイズへの取り組み】&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.careintjp.org/internationaljapan/internationaljapan-vt_2.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.careintjp.org/internationaljapan/internationaljapan-vt_2.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（継続中）&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.careintjp.org/internationaljapan/internationaljapan-vt_1.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.careintjp.org/internationaljapan/internationaljapan-vt_1.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（2008年8月終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（参考文献）&lt;br /&gt;
UNAIDS、WHO『AIDS epidemic update December 2007』&lt;br /&gt;
（&lt;a HREF=&quot;http://data.unaids.org/pub/EPISlides/2007/2007_epiupdate_en.pdf&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://data.unaids.org/pub/EPISlides/2007/2007_epiupdate_en.pdf&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アリグザンダー アーウィン、ジョイス ミレン、ドロシー ファローズ著&lt;br /&gt;
『グローバル・エイズ』（世界人権問題叢書、2005年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（担当：アツシ　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/32957242.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/32957242.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
適切な延命治療を受けることができない人々の多さに、改めて貧富の差を感じま&lt;br /&gt;
す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（後半へ続く）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/48747547.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 14:37:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>11月号「森林の減少と再生への取り組み」「日本における在留資格」後半</title>
			<description>■□■ コラム ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本における在留資格&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グローバリズムを背景に、近年では国を超えたモノ・カネ・ヒトの移動が当たり前&lt;br /&gt;
のこととなってきました。最もハードルが高いと考えられていたヒトの移動すら今&lt;br /&gt;
日では一般化し、日本でも日常的に外国人の姿を見るようになっています。外国人&lt;br /&gt;
は来日する理由は様々ですが、どのような場合も在留資格が必要となります。今回&lt;br /&gt;
はその在留資格に注目し、現状と課題について考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼在留資格とは&lt;br /&gt;
日本に入国し、在留する外国人は在留資格が必要となります。これは、出入国管理&lt;br /&gt;
及び難民認定法（入管法）の法的資格です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
在留資格は大きく2つに分けることができ、「外国人が日本に滞在する間、一定の活&lt;br /&gt;
動を行うことができる資格（活動に基づく資格）」と、「外国人が一定の身分又は&lt;br /&gt;
地位に基づいて日本に在留して活動できる資格（身分又は地位に基づく在留資&lt;br /&gt;
格）」があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼在留資格の分類&lt;br /&gt;
活動に基づく資格は、その種類を就労の可否で下記の3つに分けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．就労が可能なもの&lt;br /&gt;
許可された日本国内での活動が就労を主な目的とするものです。想像しやすいもの&lt;br /&gt;
として、日本国内に在留する外交官などに認められる「外交」や「公用」や、外国&lt;br /&gt;
人の大学教授に許可される「教授」などがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．就労できないもの&lt;br /&gt;
日本で許可された活動内容が就労を主な目的としないものです。代表的なものとし&lt;br /&gt;
て、留学や就学が挙げられます。また、観光を目的とした場合にも短期滞在の資格&lt;br /&gt;
が必要となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．個々の内容により就労の可否が決められるもの&lt;br /&gt;
ワーキングホリデーなどの特定活動がこれにあたります。この在留資格では、個々&lt;br /&gt;
の外国人に対して法務大臣が指定をします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、身分又は地位に基づく在留資格は、永住者や定住者本人や又はその配偶者、&lt;br /&gt;
日本人の配偶者が取得するものです。定住者とは、インドシナ難民・条約難民・日&lt;br /&gt;
系3世などがあげられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼在留資格が抱える課題&lt;br /&gt;
日本に外国人が滞在する場合は、上記のいずれかの在留資格が必要となります。こ&lt;br /&gt;
うした法制度は、グローバリズムの中でモノやカネと比べてヒトの移動が少ない理&lt;br /&gt;
由のひとつになっているとも考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、各国との貿易協定に基づき、一部では積極的な外国人労働者の受け入れが始&lt;br /&gt;
まっています。しかし、それはあくまで貿易協定という特定の枠組み中での動きに&lt;br /&gt;
過ぎず、すべての外国人に対して受け入れが拡大しているわけではありません。今&lt;br /&gt;
後、日本がより多くの外国人を受け入れ、多文化共生の社会を構築していくために&lt;br /&gt;
は、在留資格のあり方も問い直されようとしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（参考文献&lt;br /&gt;
山田鐐一・黒木忠正『わかりやすい入管法』有斐閣、2000年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京外国人雇用サービスセンター&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.tfemploy.go.jp/jp/data/reside.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.tfemploy.go.jp/jp/data/reside.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（担当：トリ　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/3250400.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/3250400.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
 身近に外国人を感じるようになりましたが、  彼らの在留資格を知りたくなってし&lt;br /&gt;
まいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★☆★編集後記★☆★∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊うちの観葉植物は枯れそうで枯れなくて、危なくなるとひょっこり新しい葉っぱ&lt;br /&gt;
を生やします。（アツシ）&lt;br /&gt;
＊秋も深まり、冬に近づいています。  暖房は必要になる時期ですね。（トリ）&lt;br /&gt;
＊「晩秋」という言葉の響きになぜかノスタルジーを感じる今日この頃でした。&lt;br /&gt;
（ミヤタケ）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/48747531.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 14:36:19 +0900</pubDate>
			<category>ボランティア活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>11月号「森林の減少と再生への取り組み」「日本における在留資格」前半</title>
			<description>┏━【CONTENTS】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 今月のPick Up！・・・森林の減少と再生への取り組み&lt;br /&gt;
■ コラム・・・日本における在留資格&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■□■ 今月のPick Up！ ■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森林の減少と再生への取り組み&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森林は、古くからさまざまな生き物の住処となり、大地に恵みをもたらすとともに、&lt;br /&gt;
複雑な生態系を維持するうえで重要な役割を果たしてきました。近年、地球規模で&lt;br /&gt;
の人口増加や工業化が進むにつれ、人々が森林に与える影響は増すばかりです。今&lt;br /&gt;
回はこうした森林をとりまく状況について紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼失われる森林&lt;br /&gt;
国連食糧農業機関（FAO）が発行した『State of the World&amp;#039;s Forests 2007』によ&lt;br /&gt;
ると、1990年から2005年の間に、アフリカや中南米、東南アジアといった熱帯地域&lt;br /&gt;
を中心に世界中で森林の3パーセントが消失しました。2000年から2005年の数値では、&lt;br /&gt;
それ以前の10年間に比べると消失のペースが若干鈍化したものの、それでも年間731&lt;br /&gt;
万ヘクタール（1日ごとに2万ヘクタール）もの森林が地球上から消えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした森林減少の直接的な原因としては、農地や放牧地への転用、移住、商業的&lt;br /&gt;
な伐採、森林火災、ダムや道路の開発などが挙げられており、その背景には人口の&lt;br /&gt;
増加があると指摘されています。特にアフリカや中南米などの森林減少が著しい地&lt;br /&gt;
域では、人口の増加率が高く、貧しい生活の中、人々は新たな農地や居住地を求め&lt;br /&gt;
て森林の伐採を繰り返しています。世界の人口は今もなお増え続けており、森林の&lt;br /&gt;
土地利用をめぐる問題はさらなる困難に直面する可能性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼森林と気候変動&lt;br /&gt;
森林の減少は気候変動とも大きな関係があります。近年、地球温暖化の問題がより&lt;br /&gt;
深刻さを増していますが、そうした中、温暖化に歯止めをかける方策のひとつとし&lt;br /&gt;
て、森林の役割がさらに重要視されてきています。広く知られているように、森林&lt;br /&gt;
は、地球温暖化の原因のひとつである二酸化炭素を取り込むことで、大気中におけ&lt;br /&gt;
る二酸化炭素の濃度を下げる作用があります。森林の破壊は、こうした二酸化炭素&lt;br /&gt;
の「貯蔵庫」の破壊でもあるのです。今後、温暖化による気候変動が進むと、病害&lt;br /&gt;
虫の発生や火災による森林破壊がいっそう進むという悪循環も懸念されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼インドネシアの泥炭地におけるCAREの取り組み&lt;br /&gt;
CAREでは、気候変動という大きな視点から森林減少と、森林資源に頼りながら暮ら&lt;br /&gt;
す人々の貧困状態の克服といった問題に取り組んできました。そのひとつにインド&lt;br /&gt;
ネシアのボルネオ島、中部カリマンタン州で行っているプロジェクトがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この地域では、1990年代に泥炭湿地林を開拓して農地を創出するという、大規模な&lt;br /&gt;
国家計画（メガライスプロジェクト）が実施されましたが、泥炭地が農地に適さな&lt;br /&gt;
かったため開拓地が放棄されて荒廃していました。また、排水路網が造られて地下&lt;br /&gt;
水位が低下したことにより、泥炭地の乾燥が進み、火災が頻発するようになってい&lt;br /&gt;
ました。1997年には約200万ヘクタールもの森林が火災によって消失し、経済的損失&lt;br /&gt;
や地域住民への健康被害が生じたほか、泥炭湿地林に豊富に含まれる二酸化炭素が&lt;br /&gt;
大量に排出されるという地球環境にとって破壊的な被害がもたらされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような事態を受けて、CAREは他の関係機関と協力しながら、泥炭地をとりまく&lt;br /&gt;
困難な状況を改善するべく活動を続けています。具体的には、1.火災リスクの軽減&lt;br /&gt;
（消防隊の組織）、2.人工的な水路の遮断（地下水位の回復と、木材の運搬に水路&lt;br /&gt;
を悪用する違法伐採の回避）、3.貧困対策（環境的に持続可能な新しい収入源の確&lt;br /&gt;
保）、4.ゴムの木や果樹の導入による泥炭地の回復、5.自然保護に関する地域住民&lt;br /&gt;
への教育などに精力的に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【こちらもご覧ください。CARE：中部カリマンタンの泥炭地における取り組み】&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://www.care.dk/files/IndonesiaCaseStudy.pdf&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.care.dk/files/IndonesiaCaseStudy.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼持続可能な森林の実現に向けて&lt;br /&gt;
世界全体で見た場合、前述のように森林面積は依然として減少し続けていますが、&lt;br /&gt;
それでもヨーロッパや北米などの先進国では森林面積は増加傾向にあり、アフリカ&lt;br /&gt;
や南米などでの減少部分を相殺するという明るい兆しも見られます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森林が減少している地域では、政府の財政不足等により森林の効率的な管理が十分&lt;br /&gt;
にできていないのが現状です。これまでには、森林の所有権を一方的に定めた政府&lt;br /&gt;
と、古くから慣習的に森林資源を利用して暮らしてきた地域住民との間で対立が生&lt;br /&gt;
じるといった事態も見られます。森林資源に大きく依存してきた住民にとって、森&lt;br /&gt;
林の資源が突然他人に奪われたり、環境的な要因で森林が減少したりすることは死&lt;br /&gt;
活問題であり、食べていくためにやむなく違法な伐採を繰り返さざるを得ない人々&lt;br /&gt;
もいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
持続可能な森林を維持するうえで重要なのは、森林と密接に関わりながら暮らす地&lt;br /&gt;
域住民の賛同が得られる形で、森林を適切に利用・管理し、地球環境の長期的な保&lt;br /&gt;
護を実現していくことと言えます。地球全体の問題として、国際機関や関係各国、&lt;br /&gt;
地域住民等が財政面や技術面から協力し合った、持続可能な仕組みづくりが求めら&lt;br /&gt;
れています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【CAREの活動と気候変動】&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.careintjp.org/newsreleasedata/newsrelease_080703.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.careintjp.org/newsreleasedata/newsrelease_080703.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.careclimatechange.org/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.careclimatechange.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【参考文献】&lt;br /&gt;
国連食糧農業機関『State of the World&amp;#039;s Forests 2007』&lt;br /&gt;
（&lt;a HREF=&quot;http://www.fao.org/docrep/009/a0773e/a0773e00.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.fao.org/docrep/009/a0773e/a0773e00.htm&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大崎 満、岩熊 敏夫 編『ボルネオ 燃える大地から水の森へ』&lt;br /&gt;
（岩波書店、2008年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドナルド・W・フロイド著『森林の持続可能性』（J-FIC、2004年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
依光 良三 編著『破壊から再生へ アジアの森から』（日本経済評論社、2003年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（担当：アツシ　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/32957242.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/32957242.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
自ら木を育てることで世界全体から直接的な恩恵が得られるしくみができれば良い&lt;br /&gt;
ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（後半へ続く）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/48747523.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 14:35:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>10月号「途上国の衛生設備に関する課題」「グルジアの文化と歴史」後半</title>
			<description>■□■ コラム ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グルジアの文化と歴史&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんの記憶にも新しいグルジア紛争。多数の死傷者を出し、現在でも多く&lt;br /&gt;
の避難民が支援を必要としています。日本のニュースで取りあげられる機会&lt;br /&gt;
が多くなったグルジアの文化、歴史を紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼カフカース地方とグルジアの文化&lt;br /&gt;
グルジアは、力士「黒海」の活躍、カスピ海ヨーグルト、長寿の国として紹&lt;br /&gt;
介され、徐々に日本でも認識が高まっていますが、グルジア在留の日本人は&lt;br /&gt;
9人（2007年6月現在）、在日のグルジア人は42人（2006年末現在）と少数で、&lt;br /&gt;
現在でもグルジアに日本の大使館はありません。文化的交流もまだ少ない国、&lt;br /&gt;
と言っていいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グルジアは黒海とカスピ海に挟まれたカフカース地方に位置します。西は黒&lt;br /&gt;
海、北はカフカース山脈に面しています。カフカース地方は言語、文化、宗&lt;br /&gt;
教の違う５０の民族が、日本の半分の面積に暮らしており、民族の坩堝と呼&lt;br /&gt;
ばれています。気候は高度差が激しい複雑な地勢の為、多様で、多種の栽培&lt;br /&gt;
植物を産みました。特にブドウ生産、ワイン醸造発祥の地として有名で、な&lt;br /&gt;
かでも大陸性気候のグルジアは、原種のサペラヴィ種、ムツヴァネ種等多く&lt;br /&gt;
の品種を栽培しており、ワインが主な輸出品となっています。ソ連統治時代&lt;br /&gt;
はソ連全土で消費するワインの生産を一手に担い、アエロフロート航空で出&lt;br /&gt;
されるワインもグルジアワインでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４世紀頃からキリスト教が普及し、古都ムツヘタには、６世紀に建てられた&lt;br /&gt;
ジュワリ修道院等があります。この修道院は、キリスト教を伝道したと言わ&lt;br /&gt;
れる修道女ニノが十字架を建てた丘に作られており、世界遺産に指定されて&lt;br /&gt;
います。東方正教会のグルジア正教が国民の７割以上を占めていますが、首&lt;br /&gt;
都トビリシには、グルジア正教、ロシア正教、アルメニア教会、ユダヤ教の&lt;br /&gt;
様々な聖堂が建ち並んでいます。&lt;br /&gt;
世界無形遺産に登録されているグルジアの民族音楽、多声音楽（ポリフォニ&lt;br /&gt;
ー）も、歌詞や楽譜がなく、町や村ごとに歌い継がれ、多様な地方性を持っ&lt;br /&gt;
ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼侵略と紛争の歴史&lt;br /&gt;
グルジアの歴史は大国からの侵略と支配の連続です。一時は独立を果たすも&lt;br /&gt;
のの、ローマ帝国、ペルシャ、モンゴル帝国、トルコ、アラブに、度重なる&lt;br /&gt;
支配を受けました。&lt;br /&gt;
19世紀前半にはロシアの直接統治が始まりますが、1991年、ＣＩＳ（独立国&lt;br /&gt;
家共同体）に加盟し、独立宣言をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
独立後の初代大統領ガムサフルディアはナショナリズムの濃い政策を打ち出&lt;br /&gt;
し、アブハジアと南オセチアを刺激し、混乱を呼びました。ガムサフルディ&lt;br /&gt;
ア失脚後、ソ連時代ゴルバチョフ政権の外相だったシェワルナゼ氏を招き、&lt;br /&gt;
1995年、正式に選挙で大統領に就任。2000年の大統領選挙でも再選しますが、&lt;br /&gt;
その後、彼も汚職の噂により、国民の不信を買います。&lt;br /&gt;
2003年の議会選挙で国内外の選挙監視団体から、シェワルナゼ寄りの不正操&lt;br /&gt;
作があったと非難されます。これに対し、サアカシュヴィリと野党連合によ&lt;br /&gt;
り、大規模な反政府デモが主要都市で始まりました。11月、新議会が開会さ&lt;br /&gt;
れますが、サアカシュヴィリ率いる野党支持者がバラを持って議会ビルを占&lt;br /&gt;
拠し、シェワルナゼの議会開会演説を妨害、シェワルナゼは辞任を余儀なく&lt;br /&gt;
されます。この事件は暴力を伴わない革命として有名になり、「バラ革命」&lt;br /&gt;
と呼ばれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サアカシュビリは親欧米色を強め、ロシアはこれを警戒しました。アブハジ&lt;br /&gt;
ア・南オセチアの分離独立運動にロシアが手を貸した事や2007年に完成した&lt;br /&gt;
グルジアを経由する、石油パイプライン、そして、ロシアとグルジアの長い&lt;br /&gt;
歴史と関係が、今回の紛争につながる影響をもたらしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東西の交差点に位置する地理的条件、種類が豊富な作物、そしてカスピ海の&lt;br /&gt;
石油、天然ガス、度重なる侵略の歴史による、民族・宗教の混在。それらが&lt;br /&gt;
多くの紛争を呼んでいます。一方、東西の影響が入り交じった高度な芸術と&lt;br /&gt;
文化を現在まで継承する誇りたい国でもあるグルジア。&lt;br /&gt;
紛争による被災者が、一日でも早くもとの生活に戻れる事を祈ってやみません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CAREでは今回の南オセチア自治州における紛争による避難民に対する支援活&lt;br /&gt;
動を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.careintjp.org/news/newsrelease_080819.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.careintjp.org/news/newsrelease_080819.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考資料&lt;br /&gt;
NHK「新シルクロード」プロジェクト編著『新シルクロード　激動の大地を&lt;br /&gt;
ゆく』（大日本印刷）&lt;br /&gt;
北川誠一、前田弘毅、廣瀬陽子、吉村貴之編著『コーカサスを知るための&lt;br /&gt;
60章』（明石書店）&lt;br /&gt;
All About よくわかる政治 辻雅之&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（担当：とも）&lt;br /&gt;
自分も知らなかったグルジアの文化が奥深くて、調べていて楽しかったです。&lt;br /&gt;
カフカース地方の他の国について書かれた本も、個人的に読んでみたくなり&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★☆★編集後記★☆★∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞&lt;br /&gt;
＊すっかり涼しくなってきました。夏が恋しくなってきました。（トリ）&lt;br /&gt;
＊たくさんの事が平行して忙しい最近。でも楽しみながらがんばります！（とも）&lt;br /&gt;
＊しんみりなれるこれからの季節。大好きです。（もん）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/48747518.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 14:34:26 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
		</item>
		<item>
			<title>10月号「途上国の衛生設備に関する課題」「グルジアの文化と歴史」前半</title>
			<description>┏━【CONTENTS】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓&lt;br /&gt;
■ 今月のPick Up！・・・途上国の衛生設備に関する課題&lt;br /&gt;
■ コラム・・・グルジアの文化と歴史&lt;br /&gt;
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■□■ 今月のPick Up！ ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途上国の衛生設備に関する課題&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外国を旅行すると、日常とは違う様々なことを経験できます。もちろん楽し&lt;br /&gt;
いことばかりではなく、困ったこともあると思います。その中には、トイレ&lt;br /&gt;
に関することもあるのではないでしょうか。途上国であれば水洗式トイレで&lt;br /&gt;
ないことは当然として、トイレ自体がないということもあります。&lt;br /&gt;
旅行者であれば、トイレがないということ事体を文化の一つとして考えるか&lt;br /&gt;
もしれません。しかし、それはある意味では間違いであるといえます。トイ&lt;br /&gt;
レがないということは、その国・地域の衛生状態が良好な状態であるとはい&lt;br /&gt;
えないといえます。&lt;br /&gt;
今回は、衛生設備としてのトイレを考え、それに関連して水の問題を考えた&lt;br /&gt;
いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼衛生問題としての水&lt;br /&gt;
近年、水は資源であると言われてきています。水は、酸素と同じように人間&lt;br /&gt;
が生きていく上で欠かせないものです。しかし、この水に世界中の人々が平&lt;br /&gt;
等にアクセスすることができるわけではありません。水が資源と言われるよ&lt;br /&gt;
うになったように、水にアクセスするには経済力が必要となってきました。&lt;br /&gt;
そのため、貧困層の多くが水にアクセスしにくくなってしまっています。&lt;br /&gt;
水へアクセスできない貧困層は作物の栽培ばかりか、飲料水にも困っていま&lt;br /&gt;
す。日本であれば、水道をひねれば飲むことができる水道水がでてきます。&lt;br /&gt;
しかし、外国の多くではそうではありません。安全ではない水を飲むことは、&lt;br /&gt;
病気になるリスクを負うことになります。このことからも、安全な水を確保&lt;br /&gt;
するには、衛生設備の整備が必要となってきます。生活する環境が衛生的で&lt;br /&gt;
なければ、安全な水を確保することができません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼途上国のトイレの現状&lt;br /&gt;
世界の25億人の人々が、衛生的なトイレを使うことができません。ある報告&lt;br /&gt;
によると約12億人の人々が野外で用を足しているようです。排泄物は感染症&lt;br /&gt;
の原因ともなります。排泄物の感染症の例としては、下痢、コレラ、チフス&lt;br /&gt;
や肝炎などがあります。つまり、25億人もの人々が、日常生活で感染症など&lt;br /&gt;
のリスクと隣り合わせであるともいえます。&lt;br /&gt;
大勢の子どもたちが集まる学校も例外ではありません。学校に衛生的なトイ&lt;br /&gt;
レが設置されていることは少なく、学校に通う子どもたちも排泄物によるリ&lt;br /&gt;
スクと隣りあわせで、学校生活を送っているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼トイレに関する国際協力&lt;br /&gt;
トイレという衛生設備は、社会的インフラという性格を持っています。全て&lt;br /&gt;
の人々が、衛生的なトイレにアクセスできなければなりません。このような&lt;br /&gt;
点から、トイレを整備するには地方自治体や国家などの行政単位の協力が必&lt;br /&gt;
要となってくると思われます。社会的インフラの整備には、行政の計画が必&lt;br /&gt;
要となるからです。&lt;br /&gt;
また、衛生的なトイレは整備すれば全ての問題がクリアになるというわけで&lt;br /&gt;
はありません。次に代表的な課題を二つ述べます。&lt;br /&gt;
一つ目は、衛生的なトイレを使用する習慣を身につけること。トイレのない&lt;br /&gt;
生活からある生活へと変化するので、生活習慣の変化を促す必要があります。&lt;br /&gt;
二つ目は、衛生的なトイレを維持すること。衛生的なトイレが整備された後&lt;br /&gt;
も、このトイレを衛生的な状態で保つ必要があります。日常的な清掃活動も&lt;br /&gt;
そうですが、浄化槽など設備の保守点検も必要となってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼緊急救援としての衛生設備の整備&lt;br /&gt;
衛生設備の整備は日常的に必要なことですが、その必要性が増す時がありま&lt;br /&gt;
す。それは、災害の後です。災害が発生した後は、家屋などは崩壊してしま&lt;br /&gt;
うこともあります。このような状況では、衛生設備も大きな影響を受けてし&lt;br /&gt;
まいます。&lt;br /&gt;
災害が発生した後は、各国の政府やNGOが緊急支援として食糧配布、仮設&lt;br /&gt;
住居の設置、医療サービスの提供といった人々のライフラインを支援するた&lt;br /&gt;
めの活動を行います。このような緊急支援でも、衛生設備の整備が行われて&lt;br /&gt;
います。衛生設備の整備により、災害地の衛生状態は改善されます。このこ&lt;br /&gt;
とにより、災害による間接的な被害（二次被害）も防ぐことができます。&lt;br /&gt;
CAREでは、まだ記憶に新しいミャンマーにおけるサイクロン被災者緊急支&lt;br /&gt;
援活動においても、衛生設備の整備を行いました（詳細は以下のリンクを参照）&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.careintjp.org/news/newsrelease_080605.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.careintjp.org/news/newsrelease_080605.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（参考文献）&lt;br /&gt;
国連開発計画『人間開発報告書　2003』&lt;br /&gt;
国連開発計画『人間開発報告書　2006』&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sankei.jp.msn.com/life/body/080830/bdy0808301000001-n1.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sankei.jp.msn.com/life/body/080830/bdy0808301000001-n1.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（担当：トリ　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/3250400.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/3250400.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
途上国の学校を訪問すると、学校にトイレが完備されていないことに驚かさ&lt;br /&gt;
れます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（後半へ続く）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/48747511.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 14:33:46 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>9月号「識字に対する国際協力」「人口爆発――世界人口100億人の未来と、その裏側」後半</title>
			<description>■□■ コラム ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　人口爆発――世界人口100億人の未来と、その裏側&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少子高齢化がますます進み、総人口が減少に転じた日本とは裏腹に、世界人口は増&lt;br /&gt;
加を続け、2008年現在では67億人を記録しています。1990年時点では約53億人、198&lt;br /&gt;
0年時点では約45億人、そして1970年時点では約37億人とされていたことを考えれば、&lt;br /&gt;
この増加率は相当なものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国際連合統計部の推計によれば、2050年には世界人口は91億人に到達。21世紀後半&lt;br /&gt;
には100億人突破も想像に難くありません。今回は、こうした人口爆発の根底には何&lt;br /&gt;
があり、また、今何が問題なのかを考えてみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼「貧しさ」は人口爆発の原因か？&lt;br /&gt;
世界人口の増加を進めるのは、アジア、アフリカを中心とした発展途上国の人口急&lt;br /&gt;
増であることは、過去のデータからも明らかです。世界人口に対する先進国の人口&lt;br /&gt;
比が1950年頃から減少を続けているのに反比例し、途上国の人口比は増加の一途を&lt;br /&gt;
辿っています。&lt;br /&gt;
（参照　総務省統計局「世界人口の推移」　&lt;a HREF=&quot;http://www.stat.go.jp/data/sekai/02&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.stat.go.jp/data/sekai/02&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
htm#02-01）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に途上国の人口爆発の原因としては、医療の発達や衛生状態の改善による死亡&lt;br /&gt;
率の低下、また、出産についての女性の意思決定権や教育機会の欠如などが挙げら&lt;br /&gt;
れますが、そこに「貧しさ」を加えることには注意が必要です。従来の自給自足の&lt;br /&gt;
社会では、食料の生産・供給量以上に人口が増えることはなく人口は安定しており、&lt;br /&gt;
「貧しいから人口が増える」という理論はそもそも生物界では成り立ちません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人口爆発の進む国を見ると、その大半はかつての先進国の植民地か、もしくは現在&lt;br /&gt;
先進国に資源や換金作物（コーヒー、ゴム、紅茶、コショウなど）を輸出している&lt;br /&gt;
国々であることが分かります。換金作物を売るとその収入で一時的に食糧供給が増&lt;br /&gt;
え、人口も増加します。その結果より多くの食料が必要となり、貨幣を求めて無理&lt;br /&gt;
な生産を繰り返し、不自然な人口増加が続くことになります。その意味では、貧し&lt;br /&gt;
さは人口爆発の原因ではなく、結果として考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼世界人口の半分が都市に住む&lt;br /&gt;
今日の人口爆発を特徴づけるのが、都市部への人口集中です。20世紀の初めまで、&lt;br /&gt;
世界人口の大半は農村地域に暮らし、自給自足の生活を営んでいましたが、産業革&lt;br /&gt;
命の波に巻き込まれた後には、途上国でも都市への人口流入が加速しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特には、中国、インドをはじめとするアジア、アフリカ諸国の都市の急拡大から、2&lt;br /&gt;
008年中には都市人口を農村人口が上回るとも言われています。都市部での超過密状&lt;br /&gt;
態は、豊かな街であってもそのなかでの格差を拡大します。状況が改善されないま&lt;br /&gt;
ま都市部での人口増加が続けば、2020年までには現在10億人のスラム人口に、さら&lt;br /&gt;
に10億人が加わることが予測されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自給自足の難しい都市部では、食糧不足が農村部以上に深刻化するケースも少なく&lt;br /&gt;
ありません。また、都市貧困層の多くは一室に4人を超えるような過密状態で暮らし&lt;br /&gt;
ており、下痢、はしかや結核などの感染病の危険に常にさらされています。さらに&lt;br /&gt;
は、都市の原動力となる商工業は、大気汚染などの公害も引き起こし、人口密集地&lt;br /&gt;
での健康被害を拡大しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼人口爆発は「私たち」の問題でもある&lt;br /&gt;
人口爆発は、さまざまな「不足」を世界レベルで引き起こします。食糧の不足をは&lt;br /&gt;
じめ、資源やエネルギーの不足、用水の不足、住宅の不足、雇用の不足などの深刻&lt;br /&gt;
化がすでに各地で進んでいます。不足の解消のためには戦争勃発の危険すらあるこ&lt;br /&gt;
とを忘れるべきではないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途上国での人口転換（多産多死から少産少死への変化）が実現しない理由を、途上&lt;br /&gt;
国だけの問題と考えたとき、人口爆発は解決の糸口を失います。先進国が、その莫&lt;br /&gt;
大な消費を支える生産を途上国に求め続けることの弊害を意識し、「自分たちの問&lt;br /&gt;
題」として考えていくことが必要とされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【参考文献】&lt;br /&gt;
ワールドウォッチ研究所『地球白書2007-08』（ワールドウォッチジャパン、2007&lt;br /&gt;
年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大塚柳太郎　鬼塚宏『地球人口100億人の世紀』（ウェッジ、1999年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットワーク『地球村』「環境問題を知ろう」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.chikyumura.org/environmental/earth_problem/population_explosion&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.chikyumura.org/environmental/earth_problem/population_explosion&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総務省統計局「世界人口の推移」　&lt;a HREF=&quot;http://www.stat.go.jp/data/sekai/02.htm#02-&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.stat.go.jp/data/sekai/02.htm#02-&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
01&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（担当：ミヤタケ　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/folder/568979.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/folder/568979.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
ビジネスの世界では今や流行語化している「グローバリズム」ですが、人口爆発の&lt;br /&gt;
問題を含め、最近は何だかますますその弊害の方が目が行きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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8月31日の24時間テレビにて、CAREのカンボジア事務所が支援するHIV/エイズ&lt;br /&gt;
とともに生きる子どもたちの様子が放送されました。それに関連して、Ｔシャ&lt;br /&gt;
ツキャンペーンを実施します。&lt;br /&gt;
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9月30日までの期間限定！詳細は以下ウェブサイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.careintjp.org/news/logo_Tshirt.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.careintjp.org/news/logo_Tshirt.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★☆★編集後記★☆★∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊秋が近づいて空が高くなると、どこか遠くに行きたくなります。（ミヤタケ）&lt;br /&gt;
＊異常気象より気候変動が一般的になっている昨今。ゲリラ豪雨の猛威は恐ろしい&lt;br /&gt;
です。 （トリ）&lt;br /&gt;
＊「夏はほんとうは生涯にただ一度だけなのではないか」という谷川俊太郎の詩を&lt;br /&gt;
今年も噛みしめ、夏が終わる～あ～（mix）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○○●●●●●○○○○○○●○○○○○●●●●●○○○●●●●●●&lt;br /&gt;
○●○○○○○●○○○○●○●○○○○●○○○○●○○●○○○○○&lt;br /&gt;
○●○○○○○○○○○●○○○●○○○●●●●●○○○●●●●●●&lt;br /&gt;
○●○○○○○●○○●●●●●●●○○●○○○●○○○●○○○○○&lt;br /&gt;
○○●●●●●○○●○○○○○○○●○●○○○○●○○●●●●●●&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★☆★メールマガジン・スタッフ募集★☆★∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞&lt;br /&gt;
「読むだけで国際協力」はボランティアスタッフにより発行されています。&lt;br /&gt;
このメールマガジンを一緒に作ってくれるボランティアさんを募集しています。&lt;br /&gt;
ご興味をもたれた方は↓　　　　　　　　　　　　　　　　　            &lt;br /&gt;
(担当)菅沼まで&amp;lt;m.suganuma@careintjp.org &amp;gt;&lt;br /&gt;
メルマガボランティアの素顔「メルマガ発行奮闘日誌」はこちらから&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
■□■皆さんからのご意見・ご感想をお送りください。■□■&lt;br /&gt;
メルマガ上にてご紹介させていただきます！&lt;br /&gt;
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☆発行元：（財）ケア・インターナショナル ジャパン&lt;br /&gt;
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・『まぐまぐ』 ( &lt;a HREF=&quot;http://www.mag2.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.mag2.com/&lt;/a&gt;   マガジンID：0000086644 )&lt;br /&gt;
・『melma!』（ &lt;a HREF=&quot;http://www.melma.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.melma.com/&lt;/a&gt;     マガジンID：m00058587 ）&lt;br /&gt;
☆Copyright(C) CARE International Japan 許可無く転載することを禁じます。&lt;br /&gt;
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/48747491.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 14:32:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>9月号「識字に対する国際協力」「人口爆発――世界人口100億人の未来と、その裏側」前半</title>
			<description>┏━【CONTENTS】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 今月のPick Up！・・・識字に対する国際協力&lt;br /&gt;
■ コラム・・・人口爆発――世界人口100億人の未来と、その裏側&lt;br /&gt;
■ お知らせ・・・CARE Tシャツ　ネット通販キャンペーン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■□■ 今月のPick Up！ ■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
          識字に対する国際協力&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月8日は、国際識字デーです。識字という言葉自体は皆さんもよく耳にされると思&lt;br /&gt;
いますが、その定義はときかれるとはっきり答えることは難しいのではないでしょ&lt;br /&gt;
うか。今回は識字の定義を最初について取り上げて、どのような国際協力が可能か&lt;br /&gt;
を考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼なぜ識字か&lt;br /&gt;
本題に入る前に、なぜ識字が必要かを考えます。このメルマガの読者は、メルマガ&lt;br /&gt;
を読んでいるわけですから、当然識字（それも機能的識字）の状態であるといえま&lt;br /&gt;
す。では、識字ではない状態（初等教育就学前）を思い出してみてください。その&lt;br /&gt;
状態で成長していたら、どうなっていたでしょうか。&lt;br /&gt;
薬を飲もうとした場合、説明書を見ても正しい服用の仕方がわかりません。正しい&lt;br /&gt;
服用の方法がわからないで服用すれば、致死量を服用してしまうかもしれません。&lt;br /&gt;
以上の例は極端ですが、非識字であれば、日常生活が困難ということを越して、生&lt;br /&gt;
命の危機さえも発生してしまうのです。&lt;br /&gt;
識字を習得することは、生きていくうえで最低限必要なことですし、可能性を拡げ&lt;br /&gt;
る上でも必要なものと言えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼識字とは&lt;br /&gt;
識字の一般的な定義は、読み書き算ができることだとされています。しかし、これ&lt;br /&gt;
では漠然としすぎていて、識字の状態を把握することはできません。そこで、識字&lt;br /&gt;
能力を非識字・識字・機能的識字の3段階にわけるようになっています。ユニセフで&lt;br /&gt;
は、それぞれの段階を次のように定義しています。&lt;br /&gt;
非識字は、文字の読み書きや簡単な計算ができない水準で、未就学または一度獲得&lt;br /&gt;
した識字能力を喪失した状態です。&lt;br /&gt;
識字は、日常生活における短い単純な文章を理解し、読み書きと簡単な計算ができ&lt;br /&gt;
る水準で、就学したが初等教育の第4学年を修了していない状態です。&lt;br /&gt;
機能的識字は、個人が所属する集団やコミュニティが効果的に機能するため、また&lt;br /&gt;
は自己の成長とコミュニティの発展を達成するため、読み書き算の継続的な使用が&lt;br /&gt;
求められるすべての活動を行える水準で、初等教育第4学年修了相当の学歴を有する&lt;br /&gt;
とされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼どこで習得できるのか&lt;br /&gt;
では、どこで識字を習得することができるのでしょうか。識字の定義で述べたよう&lt;br /&gt;
に、初等教育において識字は習得できるようになっています。子どもの権利条約で&lt;br /&gt;
は、初等教育は義務であり無償であるべきだとされています。世界各国が、子ども&lt;br /&gt;
の権利条約で求められているように、初等教育を行っていれば、多くの人間は学校&lt;br /&gt;
で識字を習得することが可能となります。&lt;br /&gt;
しかしながら、現実はそうではありません。義務・無償で初等教育を行っていない&lt;br /&gt;
国々もあります。また、義務・無償であっても全ての子どもが初等教育を修了して&lt;br /&gt;
いるわけでもありません。初等教育に入学することさえできない子どももいれば、&lt;br /&gt;
入学しても中退してしまう子どもたちもいます。&lt;br /&gt;
以上のような状態から、初等教育だけが識字を習得する場所となるのは困難です。&lt;br /&gt;
もちろん、初等教育に対する国際協力をすることは重要ですが、識字を習得する機&lt;br /&gt;
会を初等教育以外にもつくることも重要でないのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼ノンフォーマル教育&lt;br /&gt;
初等教育のような学校教育（公教育）を一般的にフォーマル教育と言います。これ&lt;br /&gt;
に対して、学校外教育をノンフォーマル教育があります。フォーマル教育だけでは&lt;br /&gt;
識字の習得が難しいので、ノンフォーマル教育は重要な識字の習得の機会となりま&lt;br /&gt;
す。&lt;br /&gt;
ノンフォーマル教育とフォーマル教育を比較すると、様々な点で違いがあります。&lt;br /&gt;
その中でも、授業の実施時間が比較的柔軟であるということがいえます。フォーマ&lt;br /&gt;
ル教育では授業は主に昼間行われますが、これでは昼間に農業などの労働に従事し&lt;br /&gt;
なければならない人々は就学できません。これに対して、ノンフォーマル教育は労&lt;br /&gt;
働のない夜間に行うことも可能です。&lt;br /&gt;
ノンフォーマル教育の特徴は、その目的が生活改善や収入向上にあります。フォー&lt;br /&gt;
マル教育が人格形成や学力向上にあることに比べると、日常の生活に直結した目的&lt;br /&gt;
があるといえます。また、識字を習得することにより他のアプローチによる国際協&lt;br /&gt;
力（マイクロ・ファイナンスなど）へのアクセスが可能となります。&lt;br /&gt;
このようなことから、日常の生活に困難を抱えている人々にとって、それを解決す&lt;br /&gt;
る第一歩としてノンフォーマル教育があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【参考文献】&lt;br /&gt;
千葉杲弘「非識字の諸問題」寺尾明人・永田佳之編『国際教育協力を志す人のため&lt;br /&gt;
に‐平和・共生の構築へ』学文社、2004年．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北村友人「EFA推進のためのグローバル・メカニズム‐国際教育協力をめぐる公共性&lt;br /&gt;
と政治性」小川啓一・西村幹子・北村友人編『国際教育開発の再検討‐途上国の基&lt;br /&gt;
礎教育普及に向けて‐』東信堂、2008年．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村田敏雄「識字・ノンフォーマル教育」黒田一雄・横関祐見子編『国際教育開発論&lt;br /&gt;
‐理論と実践』有斐閣、2005年．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（担当：トリ　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/3250400.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/3250400.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
識字能力の測定方法は国によりまちまちです。 &lt;br /&gt;
ですので、あくまでも統計上の数字は目安と思ったほうがいいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（後半へ続く）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/48747484.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 14:31:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>8月臨時号</title>
			<description>┏━【CONTENTS】━━━━━━━━&lt;br /&gt;
■ 24時間テレビにて放送されます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ ８月31日特別企画のお知らせ&lt;br /&gt;
┗━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
　24時間テレビにて、 CAREのカンボジア事務所が支援する&lt;br /&gt;
　HIV/エイズとともに生きる子どもたちの様子が放送されます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CAREのカンボジア事務所が支援する施設であるOur Villageが、&lt;br /&gt;
24時間テレビの取材を受けました。８月31日（日）午後、24時間&lt;br /&gt;
テレビ（日本テレビ）にて、この施設の子どもたちの様子が放送されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Our Villageは、CAREのカンボジア事務所が支援する現地パートナー&lt;br /&gt;
団体によって運営されている施設です。この施設は、HIVに感染して&lt;br /&gt;
いる子どもや家族がHIVに感染していたり家族がエイズで亡くなって&lt;br /&gt;
しまった子どもたちをサポートしている施設です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●●世界のダイニング・ビア・バーにて、番組を一緒に見ませんか？&lt;br /&gt;
カンボジア、ベトナムの最新の活動リポートも行います●●&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８月31日（日）に、アジア、中南米、アフリカなどのビールや各国&lt;br /&gt;
の食べ物などを楽しめるおしゃれなダイニング・ビア・バー、4S+&lt;br /&gt;
（クワトロ・エス・プラス）の大画面にて24時間テレビの番組を皆&lt;br /&gt;
で見る企画を行います。また、番組を見た後に、CAREスタッフがカ&lt;br /&gt;
ンボジアとベトナムのエイズプロジェクトのリポートも行います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活動の最新情報をお伝えするとともに、CAREの活動を日頃よりサポー&lt;br /&gt;
トしてくださっている皆様や一般の方々などいろいろな方にご参加&lt;br /&gt;
いただき、交流の場となればと思います。皆様、ぜひお越しください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日時：　8月31日（日）　午後２時半～５時半&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
場所： 4S +（クワトロ エス プラス）&lt;br /&gt;
　　　　　東京都新宿区新宿1-2-6 御苑花忠ビルB1&lt;br /&gt;
　　　　　 Tel. 03-3358-5609&lt;br /&gt;
　　　　　 丸の内線 新宿御苑前駅２番出口から徒歩１分&lt;br /&gt;
　　　　　 都営新宿線 新宿三丁目駅から徒歩７分&lt;br /&gt;
　　　　　 &lt;a HREF=&quot;http://www.4splus.com&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.4splus.com&lt;/a&gt;　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加費：1000円（１ドリンク、スナック代込み）　&lt;br /&gt;
        ＊ソフトドリンクもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お申し込み：参加ご希望の方は、事前に以下までお申し込みください。&lt;br /&gt;
　　　　　（財）ケア・インターナショナルジャパン　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　マーケティング部広報担当　菅沼&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　 Tel. 03-5950-1335　　Fax. 03-5950-1375&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　 E-mail. info@careintjp.org&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お問い合わせ：上記の申し込み先と同じ連絡先まで、お問い合わせください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○○●●●●●○○○○○○●○○○○○●●●●●○○○●●●●●●&lt;br /&gt;
○●○○○○○●○○○○●○●○○○○●○○○○●○○●○○○○○&lt;br /&gt;
○●○○○○○○○○○●○○○●○○○●●●●●○○○●●●●●●&lt;br /&gt;
○●○○○○○●○○●●●●●●●○○●○○○●○○○●○○○○○&lt;br /&gt;
○○●●●●●○○●○○○○○○○●○●○○○○●○○●●●●●●&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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・『まぐまぐ』 ( &lt;a HREF=&quot;http://www.mag2.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.mag2.com/&lt;/a&gt;   マガジンID：0000086644 )&lt;br /&gt;
・『melma!』（ &lt;a HREF=&quot;http://www.melma.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.melma.com/&lt;/a&gt;     マガジンID：m00058587 ）&lt;br /&gt;
☆Copyright(C) CARE International Japan 許可無く転載することを禁じます。&lt;br /&gt;
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/48747478.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 14:30:39 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>8月号「紛争解決学への導き」「海底資源開発」後半</title>
			<description>■□■ コラム ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海底資源開発&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地球上の約7割を占める海には、石油や石炭、天然ガス、マンガンなどの鉱物&lt;br /&gt;
資源が多数存在すると言われています。近年、人口増加や途上国の経済発展に&lt;br /&gt;
伴って、石油やレアメタルなどの地下資源に対する需要が高まっており、沿岸&lt;br /&gt;
国を中心にこうした海底資源の開発に対する関心が一層高まっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼海洋に関する国際的枠組み&lt;br /&gt;
現在、海洋での国家間の権利を定めた国際条約として、海洋法に関する国際連&lt;br /&gt;
合条約（国連海洋法条約）が多くの国によって批准されています。1982年に採&lt;br /&gt;
択され、1994年に発効されたこの条約では、国土の海岸に沿って定められた基&lt;br /&gt;
線から12海里以内を領海、200海里以内を排他的経済水域と定めるとともに、&lt;br /&gt;
200海里を越えて大陸棚が続いている場合は、最大350海里までその沿岸国に大&lt;br /&gt;
陸棚での資源開発の権利を認めています。これに対し、どの沿岸国にも属さな&lt;br /&gt;
い海域は公海とされ、そこにある資源を「人類の共同の財産」として、条約の&lt;br /&gt;
すべての締約国で構成される国際海底機構の管理下におくものとし、その許可&lt;br /&gt;
を得た場合にのみ、内陸国を含むすべての国が資源開発を行えるように取り決&lt;br /&gt;
めがなされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼陸上資源から海底資源へ&lt;br /&gt;
これまで人類は、陸上にあるさまざまな資源を採掘し続けてきましたが、こう&lt;br /&gt;
した資源は有限であり枯渇するのは時間の問題です。そのため、陸上に代わる&lt;br /&gt;
新たな採掘場所として、海底が注目を集めています。従来、海底での開発は、&lt;br /&gt;
陸上の場合と比べて技術的に困難であるため、投資に見合った利益が得られに&lt;br /&gt;
くいとされてきました。しかし、科学技術の進歩とともに、より悪条件な海底&lt;br /&gt;
でも採掘作業が行えるようになってきたことや、採掘対象となる資源の国際価&lt;br /&gt;
格が上昇していることで、国や企業が海底での資源開発に参入しやすい状況が&lt;br /&gt;
生じています。また、地球温暖化の影響によって北極海の氷が解け、そこでの&lt;br /&gt;
資源開発が容易になりつつあるなど、これまでにはなかった環境的な要因も見&lt;br /&gt;
られます。このような状況を受けて、今後は沿岸国の大陸棚を中心に、海底資&lt;br /&gt;
源の開発がさらに加速していくことが予想されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼海底資源開発をとりまく問題&lt;br /&gt;
海底での資源開発に関して大きな懸念事項となっているのは、地球環境に対す&lt;br /&gt;
る影響です。これまで海底に閉じ込められていた石油や天然ガスといった化石&lt;br /&gt;
燃料が無制限に採掘されるようになれば、温室効果ガスである二酸化炭素の排&lt;br /&gt;
出がこれまで以上に増加し、地球温暖化が一層進むことは避けられません。&lt;br /&gt;
また、海底資源の採掘施設を海中に設置することで周辺海域の生態系に直接的&lt;br /&gt;
な影響が生じたり、北海の油田で発生したような採掘施設の事故によって油や&lt;br /&gt;
その他の有害物質が海中に流出する危険性が高まることが考えられます。国家&lt;br /&gt;
間においても、油田やガス田が複数の国の海底にまたがって存在するような場&lt;br /&gt;
合に、国同士で対立が先鋭化したり、公海上で獲得する資源をめぐって、開発&lt;br /&gt;
に必要な高い技術力を有する先進国と、恩恵を受けにくい途上国や内陸国との&lt;br /&gt;
間で意見が対立するといった問題が生じています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エネルギーや鉱物の供給不足が叫ばれ、価格が高騰する中、物質的に豊かな生&lt;br /&gt;
活を実現する上で海底資源が大きな可能性を秘めていることは確かです。それ&lt;br /&gt;
でも、局所的かつ短期的な利益にとらわれて歯止めなく海底資源開発を推し進&lt;br /&gt;
めることは、長い目で見た場合に地球や人類全体にとって大きなリスクとなる&lt;br /&gt;
おそれがあります。また、たとえ現時点では海底に豊富な資源が眠っていると&lt;br /&gt;
しても、際限なく海底資源の採掘を進めていけば、いずれは陸上資源と同様に&lt;br /&gt;
枯渇するため、持続的な解決策にはならない点にも注意が必要です。地球規模&lt;br /&gt;
での影響を踏まえながら、長期的な視点に立って、より持続可能な形で解決策&lt;br /&gt;
を探ることが求められています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【参考文献】&lt;br /&gt;
栗林忠男、秋山昌廣 編著『海の国際秩序と海洋政策』（東信堂、2006年）&lt;br /&gt;
瀬川爾朗 編『海底と宇宙に資源を求めて』（講談社サイエンティフィク、2002年）&lt;br /&gt;
宇野重昭、勝村哲也、今岡日出紀 編『海洋資源開発とオーシャン・ガバナンス』&lt;br /&gt;
（国際書院、2004年）&lt;br /&gt;
外務省「国連海洋法条約」（&lt;a HREF=&quot;http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kaiyo/unclos.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kaiyo/unclos.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（担当：アツシ &lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/32957242.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/32957242.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
地球に眠っている資源はどの時代の誰のものなのかについて考えさせられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★☆★編集後記★☆★∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞&lt;br /&gt;
＊9月から英国に留学するため、メルマガの記事を書くのはしばらくお休みです。&lt;br /&gt;
（あっきー）&lt;br /&gt;
＊今流行？のひんやりジェルマットを買ってしまいました。最初は若干涼しいので&lt;br /&gt;
すが、だんだん生温かくなってくるのはしょうがないのか。（アツシ）&lt;br /&gt;
＊今月は球場で阪神タイガースを全身全霊応援してきます。あの暑苦しさ大好きです。&lt;br /&gt;
（もん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○○●●●●●○○○○○○●○○○○○●●●●●○○○●●●●●●&lt;br /&gt;
○●○○○○○●○○○○●○●○○○○●○○○○●○○●○○○○○&lt;br /&gt;
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○●○○○○○●○○●●●●●●●○○●○○○●○○○●○○○○○&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/care_bora/48747466.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 14:28:47 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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