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知っている「つもり」というのが一番危ない。
基本というのはなにをさしおいても大切なものだ。 介護職として毎日当たり前のように携わっているクスリとオムツ。 たかがクスリ。たかがオムツ。 されどクスリ。されどオムツ。 思いのほか参加者が多数になった。 50人超。 「つもり」は「おごり」につながる。 ほぼ全員が介護職。知ってることもたくさんあったはず。 それを謙虚に、それをもれなく学ぶ。 会場はツクイ富山萩原。 広いはずのデイルームがいっぱいだった。 第一部「お薬」。 講師は富山市にあって在宅薬剤師の先駆けとなっている本郷はなの木薬局・松本裕樹氏。 尾崎も日常職場でお世話になっている。 トラブルのときのフットワークの速さや質問攻めする尾崎への返しは秀逸。 セミナーの内容も基礎的な中身を、それこそ「小学生でもよくわかる」くらいに理解しやすくなっていた。 第二部「オムツ」。 講師はオムツ専門の福祉用具・むつきやのオムツコーディネーター入部将史氏。 オムツのことならポリマーの数からパルプの生産地まで知ってる自他共に認めるオムツマニア。 オムツの基本的構造から漏れ方まで実演交えてわかりやすく説明していた。 たかが基礎。されど基礎。 基礎的な内容ですら、この1回だけでは伝えきれていない。 次回の企画を行うことに決めた。 また企画が決まり次第ご案内したいと思う。 |
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こんばんは
プロでさえ、知っているつもりは危険
ならば、TV報道程度で知っているつもりの、未経験者が如何に傲慢か
何も知らないのに、軽く考え、生意気な口利いたりもいます
介護未経験者の他にも、認知症介護しか知らないのに介護全体に通じているかのような者
介護に何故、知っているつもりや驕りが多いのか不思議です
2016/6/18(土) 午前 2:29
コメントありがとうございます。
ほか職種と比較して介護に知ってるつもりの人が多いのかは私はわからないですが…
おごりにつながらないよう、少しでも尽力できればいいと思っています。
2016/6/20(月) 午後 6:27 [ りゅう ]