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治安が悪いと有名なジャマイカが舞台になった数少ない恋愛もの。 Bob Marleyの『One Love』で始まるこの映画はレゲエのルーツが垣間見れるわ。 音楽はとても印象的に使われているし、ジャマイカの美しい風景も素敵よ。 どうしてジャマイカ、UK、ノルウェーの共同制作だったのかしらね。 カッサを演じるのはBob Marleyの息子、Ky-mani Marley。 セリーナ役のCherine Andersonも素敵よ。 舞台はジャマイカ、キングストン。 仲間たちとバンドを組み、練習に励んでいるカッサは近々音楽コンテストが開催されることを知る。 一方、協会でゴスペルを歌う牧師の娘セリーナは、父に進められた結婚を喜べないでいる。 ある日、カッサはスタジオでセリーナの歌声を聞きその声に魅了される。 次第に惹かれあっていく二人だが、信仰の違いが大きな壁となって立ちふさがる。 そして迎えたコンテストの当日・・・。 レゲエだけじゃなくジャマイカの生活スタイルもしっかり描かれたラブ・ストーリー。 【SOUNDTRACKS】 "Ain't that loving you" Beres hammond & Sizzla "Baby can we meet" Junior Kelly "Couldn't be the girl for me" Terry Linen "Front line (I want a natty) Sasha Ft. Turbulence "Hyperventalating" Tami Chim "I'm still in love" Sean Paul Ft.Sasha "Intoxication" Gentleman "Jump around" Morgan Heritage "Natural mystic" Wayne Marshall "One By one" Cherine Anderson & Ky-mani Marley ☆ "One love" Bob Marley "Pain" Cavan "Run come love me" Jah Cure Ft. Jah Mason "That ghetto girl" Richie Spice "This angel" Cherine Anderson "Woman I need you" Sizzla 『One by one』 Cherine Anderson & Ky-mani Marley 今日、何をしておけば 明日死んでしまったとしても後悔しないかしら? わかっていることは、僕らがしてきたこと全てが 傷を癒し、全ての悲しみから立ち直るためなんだ 態度で示すわ あなたを導いていけるように 豊かな愛情であなたを包み込んで 一晩中ずっとそばにいるわ きっとひとつひとつのことが 私たちに何かを示してくれているのよ 乗り超えていけるように みんなに支えてもらいながら 少しずつ私たちらしいやり方で この国を立て直していくのよ Jahは俺に刺激を与え
音楽をもたらしてくれる 俺が積極的になって この国を変えていけるように ラスタの音楽こそが唯一俺にできること だからバビロンに通じることなく 現状をしっかり見極めて 政治をも動かすんだ 若者に欠けている教育は 時間をかけてでも乗り越えるべき試練なんだ 俺らがそれぞれに尽力することで 思いがけず報われる日がやってくるのさ |

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あきらめず、報われる日がやって来ることを信じることですよね。
がんばります。
2010/2/22(月) 午後 1:20
>ぐらさん
諦めないってすごく難しいことですよね。
私も信じてがんばってます!
2010/2/23(火) 午後 7:48