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Billie Holiday
I'm a Fool to Want You Lady In Satinから ビリーの痛々しさが伝わって、悲し過ぎた彼女の人生を思ったからだった。 しばらく放置しておいた末、決心をして再び針を落とした。 案の定私は泣き崩れたのだった。 膝を抱えて泣き続けた。 そのビリーの魂が私の傷に沁み入り 普段流さない涙が止めどなく溢れて、 悲しさを知っているビリーのせつなさが 私を包んだ。 彼女が痛々しいというより、ある意味瑞々しい程の彼女の魂が生きているのである。 立っているのも辛い状態で振り絞るようにマイクを前にして… ビリーは素晴らしいアルバムを最後に残してくれた。 ビリーは永遠に生き続ける。 このアルバムがそれを確かなものにした。 トロンボーンの柔らかな旋律が美しく、ビリーの魂の声を際立たせている。 超名盤である。 そうして今夜も聴き続けて流れる涙… 悲しみは終らないのでしょうか… 励みになります よかったらクリックしてね
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こんな荒れてしまった声で聴かせてしまうのはビリーしか考えられないんじゃないんでしょうか・・・♪
これこそジャズなのでは・・・♪
そっと寄り添うバックの演奏も最高です♪
実は『Lady in Satin』は記事にしたいアルバムなんですが、なかなか恐れ多くて・・・。
今年はジャズのアルバムをいろいろ記事にしたいのでが、敷居が高いんですよね・・・♪(~_~;)
2013/1/5(土) 午前 10:09
そふとましんさん、
声が艶やかであろうと、どうであろうと、ビリーはビリーですね。
ビリーがバックのミュージシャンの愛に包まれて、周りを信頼して歌う…それでいい。
J.J.ジョンソンいいですね〜 トロンボーンでは彼が一番ビリーを活かしてくれます。
これこそジャズかと問われれば、これぞジャズというのはいくらでもありますが、いつでもビリーはビリーそのものでしょうね。
ジャズの特徴はインプロヴァイゼーションですが、その瞬間に起こるケミストリーが面白いんですね。エキサイティングだったり、心地よかったり、それがジャズに拘らず、音楽の良さでしょうね。
このアルバムについてですが、アレンジャーと演奏者、拘った全てがビリーを愛し、最高のアルバムが産まれたという事実が重要なのでしょう。
最後のそふとましんさんの言葉をどう受け止めて良いやら…
私には分からない感覚かもしれない。
敢えて言えるとしたら、私は評論は好きではありません。
感動を伝えたい、私が音楽について書く場合、それしかないのです。
出来れば読んだ方々が聴いて下さり好きになって頂けたなら有り難いと思います。
2013/1/5(土) 午後 0:40 [ carmenc ]
たしかに俺も評論は好きじゃないし、ジャズに限って言っても優れた論者はほんのわずかだと思います。

ただ、男ってやつは何かと理屈をこねたがる生き者ですので・・・♪(~_~;)(笑)
carmencさんのように現場感を知っている人の言葉に評論家が敵うわけはありません。
俺も基本的は感動を伝えたいわけです♪
それが真の目的です♪
ただ、他人と同じ事は言いたくないみたいなところはありますね〜♪(~_~;)(笑)
2013/1/5(土) 午後 9:13
そふとましんさん、
評論が好きじゃないって何ででしょうね〜
ズレてたりするからかなあ…
主観的な見方を押し付けられたくないってことかなあ…
基本ブログは
書きたい事を書けばいいんだよね〜
で、好きな曲を好きだと言うなら
恐れ多いとか敷居が高いとか無いと思うよ〜
それ、言いたいな…
2013/1/5(土) 午後 10:40 [ carmenc ]