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Cold Play
Fix You たまにCold Playを聴きたくなるのはどうしてだろう… 何故彼に惹かれたんだろう… Jazzに嫌悪感を抱くかのように、身心共に拒否反応が起きていた。 もう7〜8年になるだろうか… Jazzをまともに聴けるようになったのは、ごく最近の事、何か吹っ切れたように… ブログを始めてY-Tubeを聴いているうちに、好きだった曲に出会ったりして、 更に新しく好きになった曲を発見して行くうちに… 開き直りもあり… その前に受け入れる前兆があった。 そのきっかけはタリーズで起きた。 喫煙出来るタリーズの存在に随分救われていた頃、 あの日、地下鉄の階段を上がってすぐ横断歩道を渡ってすぐのタリーズへ入る。 通う必要が生じて何度かその駅に通ううちに、 いつものカフェラテと灰皿をのせたトレーを手に、慣れたように奥のドアを押して空席に座る。 殆ど男性ばかり、しかもほぼサラリーマンばかり。 狭い空間に流れるJazz… ここの店のJazzはBGM風の気持ちの悪いものではなく結構な音が鳴っていて居心地が良い。 つい身体が反応する。 これはマズいな… だが身体にフィットする。 あ〜〜私、好きなんだなあ… 慣れ親しんだ音だなあ… 離れられないんだなあ… 自分のJazz好きを認めた日だった。 そんな私が何故Cold Playを好きになったんだろう… 精神性なのか… 静かに画面に歩いて来て、マイクの前に立ち、歌い出すクリス… モノクロの画像… In My Place… 彼にグイッと引き込まれた。 いつの間にか夢中になって行った。 コンサートで、クリスの自由な飛翔するかのようなパフォーマンスと歌に感動した。 クリスには愛がある。 人間に… 生きるもの全てに対して… 小さな弱い存在に気づいて触れる指のようにクリスの歌がそっと触れる… 傷ついた心を癒すように… ヒューマンではない愛… アガペーに似て… もしそうだとしたら、彼はどんな人生だったんだろう… 順調な人生にも思えるのだが… 幼少期に寂しい思いをしたのだろうか… いや、むしろ健全で自由な環境で育っているのか。 微塵も影を感じない、 屈託なく、 クリスは大らかに高らかに歌い上げる1 自由に! あのクリスの白いスニーカーで自由に動き廻る姿! あるべき姿!私が私らしく… 自由なんだ! 人間は自由なんだ! 何にも拘束されない、束縛されない、支配など出来ない! 魂は自由なんだ! < Fix You > ベストを尽くしても 上手くいかなくて 欲しい物を手に入れても 本当に必要なものじゃなくて すごく疲れてるのに 眠れなくて 何をしても裏目に出るばかりだ 涙が君の頬を流れ落ちる かけがえないものを失って 人を愛しても報われなくて これ以上悪い事なんてあるのかな 光が君を家に導いて 君の骨に火を灯してくれるよ そして僕が 君を癒してあげる 舞い上がったり 落ち込んだり 愛に溺れて抜け出せなくなる事もあるけど 自分自身の価値なんて 試してみなければ分からないよ 涙が君の頬を流れ落ちる かけがえないものを失って 涙が頬を流れていく 君に約束するよ 同じ過ちは繰り返さない 涙が君の頬を流れていく 僕は・・・ 光が君を家に導いて 君の骨に火を灯してくれる そして僕が 君を癒してあげるよ 励みになります よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions |

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