|
ブルージー&ファンキー♪ Jimmy Smith
Midnight Special Blue Note Records, 1960. Jimmy Smith - Hammond B3/Stanley Turrentine - Tenor Saxophone Kenny Burrell - Guitar/Donald Bailey - Drums オルガン奏者ジミー・スミス 今となってはまさかの深い意味を持つとは… 池袋PARCOだったようにも思えるが記憶が定かではない。 初めに買ったジャズのレコード2枚の内のひとつが このJimmy SmithのMidnight Special。 この人を知らないのに なぜこれを選んだのか分からない その時どうしてもSonny Rollinsを欲しかったのだ。 近所の普通の喫茶店で常連客が持ち込んだレコードをかけて あれこれ話が弾んでるのを横で耳にしながら これは何?誰? 衝撃だった。 魂に深く食い込んだような… 私の人生を代えた瞬間だったのかもしれない… ソニー・ロリンズという名前だけは覚えた。 それから気になってしょうがない。 ジャズコーナーに行くと、 目が点、頭が真っ白、ドキドキである。 何も分からないのでどう店員さんに聞いていいかも分からない。 やみくもにとにかく手にしたのが、SAXOPHONE COLOSSUS なんとなくメンバーとかを見て勘だけで選んだ。 そしてもう1枚がこれだった。 土日の休日に家にいたら2枚を繰返し聴いた。 何度もかけた。 そしていつの間にか何度も眠った。 眠ったのだからそんなに覚えてないのかと思うと、そうでもない。 それが驚いちゃうことに、今聴いていると、次のフレーズが ちゃんと予想出来てるのですね〜 次々と懐かしいフレーズのオンパレードだ。 いや、人生を変えた音に懐かしく…せつない…泣きたくなる。 でもいいいんだよね〜 イエイ! A Subtle One セクシーでカッコいいフレーズに身体がよじれちゃいます。 イエイ! ジミースミスもケニーバレルも グイグイやられちゃいます タレンタインなんてたまりません〜〜 音とだいぶイメージが違うなあ その後の人生で後半はオルガンと一緒の仕事だったし、 ジミースミス本人とも… ケニーバレるとも… いささか深く関係するとは… あ、私は直接会ってませんよ… 人生は不可思議だ それにしてもゴキゲンな音だ ゴキゲンで身体が動く スイングするとはこういうコト 身も心も スイングといっても この種の音にはクネクネ動くのですが… そうして イエイ! よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions こちらFC2のブログも良かったらご覧下さい。 http://saramartin.blog.fc2.com/ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン




ハモンドオルガンの音色にギターって良く合いますね。
何でこれを買ったか?
じぶんなら、ジャケットで痺れます。
南部の田舎から大都会シカゴあたりを目指し、勿論無賃乗車で飛び乗った姿に希望が輝いています。実際は、貧乏は変わらず都会の垢にそまり悲惨な日々が待ち受けていようとは、、、、
ジャズのジャケットは、カッコ良いですよね。経験的にジャケットの良いものは、中身も素敵です。
ケニーバレルは、ギター小僧の憧れの人ですよね。じぶんギター爺ですけどブルージーなフレーズには痺れます。
人生を変えるほど、インパクトのあるアルバムをUPしてくれて感謝です
2013/6/9(日) 午後 2:10 [ チョンプー ]
チョンプーさん、確かにジャケットカッコいいといいアルバムだったりしますね!
成る程ね〜都会を目指して飛び乗って、、
バレルのブルージーないいフレーズに、キュンしますよね。
2013/6/9(日) 午後 3:04 [ carmenc ]
carmencさんほど聴きこんではいないと思うけど、俺もこのアルバムは持ってます♪
ジミー・スミスはハモンドB3を普及させた立役者ですね♪
2013/6/9(日) 午後 7:45
そふとましんさん、


聴き込んでる、ではなく、聞き流すっていうか、眠ってる…
ハハハ…身体にしみ込んじゃったのかなあ
私のジャズファン当時の聴き方はそんな感じですね
はい、そう言う話を聞いたことはあります。
その楽器と仕事しましたが…
ま、大抵誰かが使う楽器がそういうことになるか、使ってもらって売る、ってこともあるでしょうし、と思いますよ。
そう言えばハモンドは需要が限られてますよね〜
そんな話が語られ易いのも、だからかもね…。
2013/6/10(月) 午前 1:07 [ carmenc ]