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言葉がみつからない… しばし涙… レイは特別です。 初めに Am I blue
たまりません… レイのバラードは泣かせてくれる。 レイと言えばどなたでも知っている不滅の曲 Georgia On My Mind… 満を持して… でもないが、そんな気分です。 これ以上の完ぺきな歌があるだろうか… それに年を重ねる毎にその完成度が高まり、衰える事はない。 だからどのtakeにしようか選択が難しい。 1997Montreux Jazz Festival も捨て難い。 レイのオーケストラのお馴染みのサウンドも入っている。 だが選んだのは珍しい小編成、カルテットである。 しかもアコースティックピアノではなく、キーボードである。 ちょっとだけギターがクイン〜と言って続くレイの歌がたまらない。 ラストのエンディングも、聴いた中でベスト1だった。このエンディングをいつも聴いていたい… Georgia on my mind - Ray Charles at the Olympia Live at the Olympia (Paris) recorded on the 22. November 2000. 泣けてしょうがない… 溢れる涙で見えなくなり、アップに時間がかかった。 2004年6月10日に死去。肝臓がんだった。73歳だった。 これは亡くなる少し前の2000年パリのオリンピア劇場… スゴイ人だ… この曲には思い入れがある。 間が多く結構難しい。一緒に演ってるミュージシャンのその間に入る音が重要で、それに依って退屈なものにもなるし、相乗効果で盛り上がりもする。 互いに刺激し合うのだが、どうやりたいか互いに瞬時に理解し合い反応出来る同じ嗜好とハートとテクを持ってる人でなければ歌いにくくもなる。 そう言えば、たまに一緒に仕事をするグループの新宿Pit InnのLiveを見に行ったら、「歌う?」とステージから声がかかり、この曲を歌った事がある。 突然歌わされドキドキもんだった。 この曲を自信を持って歌えたなら、自分の世界に持って行けたら…と今でも思っているのだが… 励みになります よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions こちらFC2のブログも良かったらご覧下さい。 http://saramartin.blog.fc2.com/ |

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今晩は

泣かされちゃいますよね
秋の夜長ではないですね
木枯らし一号が吹き抜け
いつの間にか夜です。
レイ・チャールズのバラードは、別格ですね
Am I Blue
心を鷲掴みされる様な魂の叫びがあります。
レイのボーカルに、ペットが絡みつきナイスです
2013/11/11(月) 午後 11:39 [ チョンプー ]
チョンプーさん、こんばんは〜

。
。
きっと夢の中ですね
今日は夕方から寒かったですね。
ペットが良かったですね。ペットに触れるのを忘れてました。
レイには泣かされます
武道館で見た時は現実を受け入れるまで時間がかかってる内に終っちゃいました
ナイスをありがとうございます。
2013/11/12(火) 午前 2:13 [ carmenc ]