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発見! ここ4〜5日前からジェイミー・カラムを聴いていた。 彼の名前はずっと以前に娘から聞いていたがすっかり忘れていたのである。 確かマイケル・ブーブレとジョン・メイヤーとジェイミー・カラムを「どう思う?」と質問されたように思う。 娘の影響で海外アーティストばかりをMTVで聞いていて、訳あって意識的にジャズから離れようとしてた頃で、ジャズにしてはね〜 と軽くけなしがちに流したのではないかと思う。満足にとり合わないで娘には悪かったなあと反省している。 その後、このブログで何度か取り上げてるようにジョン・メイヤーには惚れ込んでしまうのだが…。またマイケル・ブーブレはラウラ・パウジーニとのデュエットを何度もアップしている。 どう言う訳かジェイミー・カラムだけ行き着いてなかった。 そのジェイミーの次の曲がY-Tubeからお勧めされる動画に入っていた。 「 What A Difference A Day Made」 これはmy ナンバーである。 この曲と言えばジャズヴォーカルファンなら誰でもダイナ・ワシントンの名唱を耳にしてる筈だが、私はエスター・フィリップスのが面白い(魅力的)と思っている。これは崩しにくい曲なのだが、ソウルフルにブルージーにエスター節で歌うエスターにカルチャーショックらしいものを受けた記憶がある。 今ジェイミー・カラムに感動している。 フレーズがいいね〜 それとタイミングがいい。 Jamie Cullum
What A Difference A Day Made
とにかくジャズヴォーカルにしては情感豊かに歌っていてうまい。ピアノもいい。ゆったり大きくノって、かなりのテクがある。稀な才能の片鱗が覗く。 ちょっと声がビリージョエル的だが、どこか蛙の鳴き声にも似て、声変わりの男子のような声がチャーミングでもあるが、そこで留まっているのが勿体ない感じもある。 この人はヴォーカルと言うよりバンドとしての歌で演奏に比重を多く置いているのではないだろうか。それは後で出て来る「Love for Sale」で強く思う ジェイミー・カラムはイギリスで生まれた。1979年8月20日 (34歳) 初来日は2004年 1月東京 Blue Jay Way 8月にフジロックに出てる。 身長が164cm、結婚した妻でモデルのソフィー・ダールは183cm、身長差は19cm それって何か素敵ね♪ ジャズナンバーだけでなくオリジナル曲が中心じゃないかと思う。あまり詳しい訳ではないのでこれ以上は… これは凄い いいね♪ 流石ピアノです。ピアノ弾きながら、このリズムパターンで歌うのはカッコいい! お馴染みCole Porterの名曲 Love for Sale
そしてブルージー〜〜〜 プロデューサーと主演がクリント・イーストウッドの映画「Gran Torino」のテーマ曲 2008年12月12日に北米で限定公開されて、2009年1月9日に拡大公開となる。 日本では2009年4月25日に公開された。 Gran Torino
味わい深いですね。 色んな面を見せるジェイミー・カラムの一部ですが 魅力的なアーティストであるのは明確です。 励みになります よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions こちらFC2のブログも良かったらご覧下さい。 http://saramartin.blog.fc2.com/ |

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