|
ここんとこ何日間かこれにハマってみてました。 テレ東のこの番組はたまたま見たら面白くて好きな番組のひとつになってます。 なのに何曜日の何時からかイマイチ把握出来てなくて、見れたり見られなかったりしてたんですけど、どうやら月曜日6:30pm〜みたいですね。 成田空港で見かけた外国人にインタビューをして、「You日本に何しに来たの?」と質問して、面白そうだったら密着取材をするというもの。 先日は佐世保バーガーを食べて虜になったオーストラリア人がわざわざ佐世保バーガーを食べる為に来日したものでした。 今回ハマってずっと見ていたのは全くNo Planで来日した高校を卒業したばかりのデンマークの二人の若者のロケです。 アレキサンダーとジョナサン
次の行動は目隠しして旅行ガイドブックを指差しで決めるのですが… 顔も可愛いけど性格も可愛い。美味しいときの目をひんむく表情もいい。 友達関係の二人が1時間以上並んで座り海を眺め続けるなんて素敵です。 バイトで費用一人60万円を稼いで90日間を日本で過ごす予定だと言うのですから驚きです。日本で高校を3月に卒業したら4月初めに社会人になってるか、大学生活がすぐ始まり、3ヶ月も旅行なんて不可能、アンビリーバブルです。 その訳は二人の言葉で 「デンマークでは高校を出たあと、将来を考えるための時間をくれるんだ。だから、今は余計なことは考えなくていいんだ。今は未知の世界に飛び込んで、どう生きていくかを探ることができる」 そんな教育体制があるなんて日本と随分違いますね。 どうやら日本人はただあくせく忙しく、生き急がされているようですね。 与党でも最近はフィンランドの教育を視察してるようですから、ヨーロッパの教育事情を知っている筈です。それでも改革はしません。 彼等のお嬢チャマお坊チャマは、一貫校などで過ごしあくせくする事なく、明日の見えない庶民と違って就職に困ったら立候補すればいいんでしょうね。 色々考えるのも腹立たしく これを見て癒されましょう。 Why did you come to Japan? (Trip without a plan in Tokyo) 1-2 https://www.youtube.com/watch?v=ZoCUVgkSc9U ブロックされてます。Y-tubeでどうぞ 長い旅の終わりに彼等はこう結びました。 「旅をするのにこんなにいい国はないと思う。日本のみんなには感動したよ。親切で色々と助けてくれた。 外国の文化に初めて触れたときは違いにばかり目がいくけど、人々と接するうちに気づくんだ。文化が違っても、やっぱり同じなんだって。僕らはみんな人間なんだから」 高校を卒業したばかりの若者のこの言葉に考えてしまいます。 日本って受験用、暗記の多い勉強をさせて考えさせない教育、教師が説明して生徒に考えさせない、いわゆる詰め込み教育ってヤツですね。 昔、ある牧師から聞いた事あるけどアイゼンハワーがこんな事を言ってたとか… 「日本人から思考力、判断力を奪う為に○×式テストを導入した」 その事を書いた本は絶版になってると言っていた。 またまたついついお喋りが濃くなる… 彼等のつづきを Why did you come to Japan? (Trip without a plan in Tokyo) 2-2 https://www.youtube.com/watch?v=Wuyvj4tGjS0 Youは何しに日本へ?Danmark teen 指さし旅 沖縄編Part 2 https://www.youtube.com/watch?v=KCSc6vK7Amw 一気に Why did you come to Japan? (Trip without a plan in Kanazawa and Anamizu) 2-3 https://www.youtube.com/watch?v=3UqvWmTf6Xw Why did you come to Japan? (Trip without a plan in Kanazawa and Anamizu) 3-3 https://www.youtube.com/watch?v=b5xcikdkdyA 長いけど ずっと忘れたくない二人の事 またここに来て見て癒されようっと… きっとまた来てくれるでしょうね。 励みになります よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions こちらFC2のブログも良かったらご覧下さい。 http://saramartin.blog.fc2.com/ |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ





アイゼンハワーの話はためにする話だと思うけど、日本人は昔から従順なんです。
以前紹介した大仏次郎の「終戦日記」、
昭和20年7月から先は迎え撃つ飛行機さえなくなり、ただただ毎日空襲されっぱなし。
敗戦が明らかにも関わらず、誰も降伏を言い出さない。
軍は本土決戦を唱えるばかりで、何もしないし出来ない。
みんな軍に対して怒ってるのに顔にも出さず、大人しく従っているだけ。と嘆いている記述が8月のくだりにあります。
な〜んだ、今と全然変わらないじゃないかと思いました。
2014/12/16(火) 午後 11:45 [ sho*ha*ng*5 ]
毎日毎日、滅びを目にしていると恐怖感も薄れ、どうでもいいや〜という虚無感だけに支配される。
平和になった後世の人にはこの気持ちは絶対に分からないだろうな。
現在の自分たちでさえ、今現在が分かってない始末なんだから、とも書いてました。
預言書です。
2014/12/16(火) 午後 11:49 [ sho*ha*ng*5 ]
> sho*ha*ng*5さん
当時は、それ以前も、異を唱えたりしたら捕まって拷問されて、獄死もあったんでしょう?何か言えば非国民て呼ばれて何も言えなくなりますよね。恐怖政治ですよね。
教育は恐ろしいですね。
ホームルームで闊達に意見を言えた戦後教育の時代と違って、今の若い人たちはそういう時間が無くなってますね。
PTAなど体制側とタッグル組んでますから、問題が起これば隠蔽したり、人権なんて言葉さえ削除ですよ。
何か意見を言う人がいたら村八分になるようにするんです。それは巧みでした。そうやって学校ではものを言わせない、従順な人間作りの仕組みが出来ていました。ほんの20年前の事です。
選挙制度を見ても日本は本当の民主主義は実現してないように思います。
これからもっと酷い社会になりそうですね。
2014/12/17(水) 午前 3:01 [ carmenc ]