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青い空が広がってます。 でも寒いです。 陽が当たってる所は暖かいのでしょうけど… ちょっと心が温かい。 今日はロレッツを! Lorez Alexandria
Beatlesナンバーから
Here, there and everywhereLP "Talk About Cozy" (1968) 調べたんですけど、ついにバックのミュージシャンが分からずじまいでした。 追記:分かりました。 Wynton Kelly (p) Paul Cahmbers (b) Jimmy Cobb (ds) Bill Marx (arr) Paul Horn (as & fl) Ray Crawford (g) To lead a better life より幸せな人生にする為に I need my love to be here 僕の愛する人に、傍にいて欲しいんだ Here, making each day of the year ここで一緒に 一日一日を過ごして行く Changing my life with a wave of her hand 彼女の一挙一動足が 僕の人生を変えるんだ Nobody can deny that there's something there 誰も僕らの間に生まれた不思議な力を否定できない I want her everywhere どこにだって 彼女にいて欲しい And if she's beside me, I know I need never care 彼女がいてくれれば 何も心配はいらないよ But to love her is to need her everywhere 彼女を愛してるっていうことは 彼女がどこででも必要だってこと Knowing that love is to share 愛は分かち合うものだって 知ることと一緒なんだよ Each one believing that love never dies 僕らはどっちも 愛は永遠だって信じてる Watching her eyes and hoping I'm always there 彼女の瞳を覗き込みながら いつもこの瞳にありたいと思った I will be there and everywhere どこでだって 僕は君の傍にいる Here, there and everywhere ここでだって そこでだって そう どこでだって もう一つ 美しいバラードを But Beautiful
with Tommy Flanagan(p), George Mraz(b), Al Foster(ds.) 粋です。 Nancy Wilsonの歌が知られていますが、ロレッツのはそれを上回るのでは? 可笑しかったり、悲しかったり 静かだったり、騒々しかったり 良いか悪いか分からないけれど でも、美しい… 恋をするってことは素晴らしい もし恋に落ちるときがあるなら ただ落ちるだけ 私は思うの 何を気にすることがあるでしょう 涙をためたり、浮かれてみたり 悩みだったり、駆引きだったり 何にせよ心の痛むことだけれど でも、美しい… 私は思うの もしあなたが私のものだったら 決して離しはしない ただそれだけの、でも素敵な事 ロレッツは素晴らしい。ウマい。ジャズしてるうえにエモーショナルです。 タイトルもそうですが、旋律が美しい…。 恋をしたくなりますね。 励みになります よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions こちらFC2のブログも良かったらご覧下さい。 http://saramartin.blog.fc2.com/ |

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通りがかりの3:47pmさん
アハハ… それならいいんですけどね。
どこぞに落ちてませんか?
2015/2/10(火) 午後 4:55 [ carmenc ]
しんみりとお酒を飲みたくなりますね〜
ポッチ
2015/2/10(火) 午後 7:07 [ sho*ha*ng*5 ]
> sho*ha*ng*5さん
そう、そういう感じしてきますね。
夜景が見える上階のラウンジバーとか、ジャズクラブのカウンターなんていいですね。
ナイスをありがとう。
2015/2/10(火) 午後 9:32 [ carmenc ]
この人知りませんでしたけど、いいですね♪
インパルスからレコード出してたんですね♪
ビートルズのオリジナルと比べるとかなり自由に節の長さとかタイミングを自由にカッコよく崩していると感じます♪
2015/2/11(水) 午前 9:23
> そふとましんさん
いいですね。
フレーズ、進み方などジャズですね。
その辺がカーメンに似てますが、声のトーンが聞きやすいですね。
彼女は元我が家と関係してます。
2015/2/11(水) 午前 10:33 [ carmenc ]
ロレツは黒人女性ヴォーカルの中でも、中庸的な歌い方で聴いていて心地よいです。サラほどアクが強くなく、カーメンよりはコクがある感じでしょうか。
こんな曲も歌ってたんですね。初めて聴きました。
2015/2/12(木) 午前 1:59
> Jinne Louさん
成る程コクですか。言い得てますね。
個性の強くないまともにジャズするウマいヴォーカルとでも言いましょうか。中庸と言う表現、良いですね。
サラは独特の音の飛び方とフレーズ持ってますし、
カーメンは楽器のフレーズのように音が行きますね。
そのフレーズとシンコペーションがが好きなんですけど…
カーメンは案外サラリとして聞こえるのでしょうか。
2015/2/12(木) 午前 10:16 [ carmenc ]
『Talk About Cozy』、すごいメンツですね。
へぇ、こんな人がバックで目からウロコということ、たまにあります。
『But Beatiful』がイイです。
深〜く、静かに酔いしれるという感じです。
この曲、ビル・エバンス『Since We Met』に収録してあるのをよく聴きます。
エバーグリーンのスタンダードですね。
2015/2/12(木) 午前 11:26 [ ハチ ]
> ハチさん
Wynton Kellyトリオ+ですね。
Bill Marxと言う人は何なんでしょうね。arrって…
But Beatifulいいですね。好きな曲です。
あ、エバンス苦手なんで、殆ど聞かないんです。ごめんなさい。今聴いて来たんですけど、スタン・ゲッツのとグラント・グリーンのが良かったです。
2015/2/12(木) 午後 1:31 [ carmenc ]