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野球が無いのと眠らないでも大丈夫そうなので 久々に音楽を もうこの人をスカっと聴きましょう〜 思いっきりスカッとね 事の初め、仕切り直しにはスカッとジャズを いいね〜 イエイ! 自然に身体が反応してスイング〜音と一体感 そして残る残尿感…あ、いえ、そのう… そうです。心が充満して… そう、充実感 これがいい 私の大好物 Sonny Rollins
There will never be another you Live Denmark 1965 live in denmark 1965 Sonny Rollins(ts) Niels Henning ørsted Pedersen(b) ( He was 19 years old) Alan Damson(ds) 大好物ロリンズ この曲はレパートリーの一つで好きな曲です。 若い頃ですね。ペデルセンも若い ドラムソロの間のロリンズの風情がなんともイイね〜 最後なんかロリンズらしい。 まさにロリンズっていうエンディングですね。 77年にお会いした訳ですが、この演奏の若い頃とはかなり違ってます。 その頃のロリンズは殆ど我が道を行くと言うような独断先行演奏スタイルで サービス満点のロングトーンなどお約束で大歓声が起こるんです。 それはそれで良かったですが、こういう若い時のときもいいなあ… 77年に間近で3日間連続でお会いしてサイン頂いてお話も出来たのですが そのすぐ隣に立ったロリンズも、プレーも最高にセクシーでした。 これ、泣いちゃいます Sonny Rollins 6tet - Tennessee Waltz [1992]
Philharmonie im Gasteig - München (Germany) May 6, 1992 Sonny Rollins(ts) Clifton Anderson (tb) Jerome Harris (g) Mark Soskin (p) Bob Cranshaw(b) Yoron Israel (ds) ベースがボブ・クランショーですね ヒットした馴染み深い曲ではありますが、ジャズ屋でこの曲を演奏する人も歌う人もあまりいません。 リクエストされて困っちゃう曲です これを演奏しようと思ったのは聴衆を喜ばせたいサービス精神からでしょうか ママの愛唱歌だったりして彼自身思い出の曲なのかもしれない。 私が会った時から15年経っている。62才か 哀愁もあり年齢を重ねたロリンズの心が見えるようで オバマさんにとってもロリンズはアイドルだったかもね 最後にカリプソ〜〜 Sonny Rollins 5tet - Don't Stop The Carnival [1985]
Kursaal, Bern (Switzerland) May 10, 1985 ("10. Internationales Jazzfestival Bern") Sonny Rollins(ts) Mark Soskin (p) Bobby Broom (g) Victor Bailey (b) Tommy Campbell (ds) 大好きなロリンズナンバーです カリプソはロリンズならではで 豪快な演奏にロリンズ大好き!って叫びたくなります ギターはボビーブルームですね miso soupを食べたいというギターを新宿の天ぷら屋さんにSちゃんと一緒に案内したロリンズバンドのギターはボビーブルームではない なんて名前だったのか、もう忘れた。段々記憶が薄れて行き、こうやって何もかも忘れて行くのかもしれない ただ鮮明に浮かぶ光景もあり、そのときの感触や匂いまで浮かんでくるのだから記憶と言うものはどうやって選別しているのだろう 奥様は2004年に亡くなっている。お一人なんだ。何か近くに行ってお世話したいなんて思っちゃう。 あのお会いした頃、奥様が厳しいとかうるさいとか 確かウドーだったかな、そのようなことを聞いた。 幸運なことに楽屋でサインもらってお話をして、そこにいたジャズカメラマンの第一人者の克自さんが写真撮りましょうよと言ってロリンズと一緒に撮って頂いた。 だからってそれ以上どこかに遊びに行こうなんて事も考えられなかった。 今なら可能なんだね あ、でもすっかりおじいちゃんになってる もう84才か それでもまだコンサートをやってる スゴいよ さすがロリンズ 最後の最後までロリンズね 励みになります よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions こちらFC2のブログも良かったらご覧下さい。 http://saramartin.blog.fc2.com/ |

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