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深まる秋の夜 人恋しい… 昨日からシャンソン脳になっているみたい ちょっともの思いに耽ってたら ホントに不思議だったわ アコーディオンの音とアズナブールが脳内を流れた アズナブールをFC2に載せましたが 次に流れたのがピアフの声 連想ゲームみたいに… シャンソンと言えばピアフ、アズナブール、それにバルバラ、ダリダ、ダミア、ベコー、グレコ… イヴ・モンタンが聞きたくなる それも不思議だ 別に特別ファンだった訳でもない でも映画は結構見ている 「さよならをもういちど」英: Goodbye Again、仏: Aimez-vous Brahms フランソワーズ・サガン原作の小説『ブラームスはお好き』を映画化したもの これはたぶん姉のお伴だと思う。映画などに出かけるには厳しい父の許可を取る為に幼い私はよく利用されてお伴をしてたので子供が行かない映画をかなり小さい時から見る羽目になり、お陰で周りの子たちより早目に文化に接していたと思う。 「パリのめぐり逢いVivre pour vivre」 クロード・ルルーシュ監督 音楽はフランシス・レイ 多分相手役ヒロインはキャンディス・バーゲンだったと思う この映画の中の秋の公園のシーンを今も秋になると思い出す。 イヴ・モンタンは大抵不倫してる役でいやらしい中年のおじさんという印象で、若い頃は受け入れにくく、それでもたまにセクシーさを感じたことも確かにあった。そのセクシーさが嫌だったのかもしれない。 今ならそのちょっとチョイ悪のセクシーさと渋さにメロメロになってそう… Sous le CIEL de Paris - Yves Montand Julien Duvivier ジュリアン・デュヴィヴィエ監督の映画「Sous le ciel de Paris」の主題歌 1951年 作詩Jean Drejac. ジャン・ドレジャック 作曲Hubert Giraud ユベール・ジロー パリの空の下 歌が流れる ララ 若者の心に 芽生えた歌 パリの空の下 恋人が行く ララ 笑い声が 街に響く ベルシー橋には学者が一人 ミュージシャン 見物人 大勢の人 パリの空の下 歌が流れる ララ 恋人たちのパリの賛歌 ノートルダムに銅鑼が鳴ると パナマに向けて船が進む 夏空の日差しと船乗りのアコーデオン 希望は開くパリの空に パリの空の下 川は流れる ララ 夜になれば人は眠る パリの空の下 小鳥たちも ララ やってきては囁き合う パリの空はひそやかながら サン・ルイ島に思いを寄せた 島が笑むと 空は青らむ ララ 雨が降るのは悲しい証拠 恋人たちが 島を埋めると ララ 空はうなって雨を降らす パリの空が 機嫌よければ ララ 大きな虹を 空に架ける バルバラも聞きたいが 多くなり過ぎるのでちょっと外して またの機会に… FC2に載せるかもしれないけど 真打登場 …ピアフ エディット・ピアフを聞きたい 彼女の声はホントに魅力的だ 初めて聞いたのは姉夫婦の家に行った時にこれぜひ聞きなさいと言ってLPを出された。姉とは10才近く離れていて、文学、音楽… 彼女はいつも私に何か文化的なことを教えてくれて何かをこじ開ける人だった。 ガ〜〜ン、カルチャーショック! なんだ?この震える声は?なんて魅惑的な歌なんだろう ビリーホリデイを聞いたときと同じように… 彼女の声と歌に長く深い人生を感じるが でも彼女の歌は明るい。 明るい歌が似合ってる。 Padam Padam - Edith Piaf いつもわたしにつきまとっている この気配はずっと前からのことだわ わたしの行くところには必ずあって シンフォニーのように鳴り響くの ある日わたしは狂いそうになって 何故なのって何度もいったわ でもその気配はわたしをさえぎり わたしより先を歩いては わたしの言葉を圧倒するのよ パダム パダム パダム わたしの後を追いかけてくる音 パダム パダム パダム わたしに何かを思い出させる パダム パダム パダム わたしに何かを指差しながら おどけた調子でこういうのよ 何もかも分かっていると それはいうの 忘れるなと なぜならお前の番が来たから お前には悲しむべき理由があるから 手のひらに思い出を抱えなよと わたしには思い出がよみがえり 20年の歳月が音を立てながら 目の前でくるめいたわ かつての愛の思い出が この音と溶け合ったの パダム パダム パダム 二人で楽しんだ巴里祭 パダム パダム パダム お店では値切ったものだわ パダム パダム パダム 買ったものを袋に包ませ 街角を歩き続けた この音を聞くと思い出すの あの馬鹿騒ぎの数々 でもそれらはみな消え去って いまわたしに聞こえるのは おもちゃの心臓の音だけ 銀巴里にも通ったけど、新宿の地下牢も顔を出してた。 行きつけのジャズ屋が近かったのもあったし、ピアノの佐々木さんって言ったかな?確かはるみさん、そのジャズ屋に時々顔を出していて気が合った。 その地下牢では龍一さんもアルバイトで時々ピアノを弾いていた。矢野さんとは結婚してたんじゃないかな。 そういえば銀巴里に一人でも通ってたけど、友人を誘ったら気に入ってくれて、もう一人の同級生も一緒に3人の時もあったけど彼女とはまあまあの回数行った。 そしてその彼女が数年後にそのステージに立っていた! なんて人生の縁は異なものです。 彼女はシャンソンへ、私はジャズへ… 学生時代から彼女とはヒッチハイクもしたし、結婚してからも夫婦で卓球場でピンポンやったりバトミントンやったり、どちらの夫も運動音痴で爆笑もので面白かった。思えばけっこう長い年数を弥次喜多やって来たなあ… 最後にサッチモ! La vie en rose - Louis Armstrong Hold me close and hold me fast The magic spell you cast This is la vie en rose When you kiss me heaven sighs And tho I close my eyes I see la vie en rose When you press me to your heart I'm in a world apart A world where roses bloom And when you speak...angels sing from above Everyday words seem...to turn into love songs Give your heart and soul to me And life will always be La vie en rose 如何でした? 懐かしい曲はありましたか? お好みの曲は? シャンソンや映画に思い出がありますか? 励みになります よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions こちらFC2のブログも良かったらご覧下さい。 http://saramartin.blog.fc2.com/ |

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gravelさん
ナイスをありがとうございます。
2015/12/5(土) 午前 4:42 [ carmenc ]
SHADESさん
ナイスをありがとうございます。
2015/12/5(土) 午前 4:42 [ carmenc ]
こんな記事を書いていたのですね。
ホントに・・・年齢不詳な方ですね。(*^_^*)
坂本龍一氏は、シャンソン系をやっていたんですよね。
当時の彼のアレンジ譜を持っている人が結構います。
荻窪あたりで、浅川マキ氏のバックでも演奏していましたね。
懐かしい話題に触れて、何か・・嬉しいです。
2015/12/5(土) 午後 2:10
> Simaさん
あ、そうなんですか〜 譜面書いたのはいつの頃なんでしょうね。マキさんのバックはしらなかったですね〜
マキさんの場合、大抵渋谷毅さんでしたね。そんなこともあったんですね〜
ま、ジャズミュージシャンもよくシャンソンのバックを頼まれてやりますしね。
コメントをありがとうございます。
FC2の方にはアズナブールを載せました。
またいらして下さい。
2015/12/5(土) 午後 2:10 [ carmenc ]
sho*ha*ng*5さん
ナイスをありがとうございます。
2015/12/6(日) 午前 0:26 [ carmenc ]
シャンソンですか〜?
私にはマニアック過ぎてよく分かりません。。
最後の曲は有名ですよね!
2015/12/8(火) 午前 8:26 [ - ]
> ブリックさん
そうですか〜
マニアックになるのでしょうか。
そうかも知れませんね。
そうですね。ラヴィアンローズ、TVでもたまに流れますね♪
2015/12/8(火) 午前 9:12 [ carmenc ]
正統派シャンソンには興味がないせいか、モンタンも、アズナブールも役者として好き。
モンタンなら、ドロンと一緒に演った「仁義」のアル中元デカ、アズナブーなら、トリュフォーの「ピアニストを撃て」雪の中を逃げ惑う情けない男の役が目に浮かんできます。
2016/3/7(月) 午後 11:58 [ sho*ha*ng*5 ]
> sho*ha*ng*5さん
さすがですね〜 よくご存知で…
その映画ちっとも知らなくて、ゴメンなさい。
珍しく取り上げたシャンソン記事にコメントをありがとうございます。
2016/3/8(火) 午前 7:07 [ carmenc ]