carmencのライオンズに恋をした!

試合実況&綴るライオンズ愛… 料理&音楽&たまにエッセー

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]







  T大のSというバンドの演奏がオーバーラップする。






これだって同じ・・・涙っぽくなっちゃったみたい・・・





Paint it Black 黒く塗れとカップリングだったような気がするが・・・・なぜかその1枚を持っていた





イメージ 2



イメージ 3



イメージ 4





イメージ 1




青春


初休み時間の教室で、クラスの中でも遊び人と言われていたKちゃんが
見た事のない新しいステップのダンスを数人の仲良しに披露していた。
あまりに可愛くてカッコいいのでご教示を願い出て教えてもらい、
初ディスコで踊り出した。
すると、周りを他の客に囲まれた。
もう一人の友人と私たち二人は、スター気分を味わってしまった。
大学生主催のダンパ。
バンドが演奏する“As Teas Go By" 
ここでも同じ現象が起きた。

それが、カラのお尻を突き出す格好にちょっと似ていて、
最近のR&Bのダンスの中に少し似ているのもあるような・・・


少し早目の時間帯の六本木のディスコ。
“Black Magic Women" ”青い影”が流れる。
空いているのをいい事に、一人自由な動きで陶酔するように踊り始めた。
普段なら皆チークを踊る曲だが、気がつくと、なんとあの時と同じように客が囲み、
その中で踊っていた。

子育ての最中も深夜のTVのSoul Trainを見ながら
食器棚のガラスに映る動きを確認して
真夜中の台所で踊っていました。

いつの間にか娘に笑われるようになってしまった。
                  
それでも未だに身体が反応してしまう私。
PCの前で踊っています。
まあ、誰にも迷惑がかからない筈なので・・・





イメージ 5
励みになります
よかったらクリックしてね

https://baseball.blogmura.com/lions/ 






可愛いアサム   可愛すぎるアサム   カッコいいアサム


      アサムのさよなら3ラン〜〜〜






そんなん見つめられたら・・・・
イメージ 1




イメージ 2




イメージ 8
アサムのかわいい口元に・・・ ローラ?



イメージ 9




イメージ 10




イメージ 11




イメージ 5


                  キャワいい!
イメージ 12



ナカジと  あどけない〜〜こっちを見てる?

イメージ 13


さんちゃんと  やっぱりあどけないけど  どした?アサム、どうしたの?

イメージ 14



トリオ?レオくんの隣やん カルテット?
イメージ 3



やったね!  足長い!
イメージ 4


どや!
イメージ 6




イメージ 7



ヒーローインタビュー
イメージ 15



イメージ 16





イメージ 19



速ッ!
イメージ 17


2塁へ〜〜

イメージ 26



カッコいい!
イメージ 18


あら?
イメージ 20




イメージ 21



彰吾くんと
イメージ 22



なべ久さんとクマシとメチャ可笑しそうでした!
イメージ 23


イメージ 25




ヨロシク!
イメージ 24








アサム    外野の時も、1,3塁の時もマルチに守備を任された今季、 

HR9本、打点45 馬原にも強く、打撃も上々だ。

来季は定着したポジションで益々活躍、打撃で結果を出すと期待する。


浅村栄斗(ヒデト) 1990.11.12   21才

大阪桐蔭高―>西武ライオンズ      181cm 78Kg


ナカジの穴を埋めてね!










イメージ 1


NO.4

どうしたんだろう・・・・
明日7時に出なきゃ行けない、寝なきゃ・・・・
でも、気になる・・・・
あいつから電話するって言ったんじゃない?
あいつは自分でも言ってたけど、ホント、お調子者じゃん・・・・
何年ぶりにちょっと会っただけだし・・・・・
そうよ。あの人の事知らないのよ。
確かに、付き合った事もないのに望美が勝手に作り出している神田のイメージで判断しているに過ぎない。
好きだったって言ったけど、過去形だし・・・
あたし、何やってんだろう・・・・

さっきの電話を思い出しながら望美は自分に腹が立ち始めている。
高校卒業から3年が経ち、その間他の恋も経験した。裕太も神田もとっくに越えた筈だった。
なのに振り回される自分に望美は腹を立てた。
社会人になるという事は、たとえ小さな存在であっても組織の一つの歯車で、責任を負っている。仕事にミスは許されない。望美は睡眠を充分とって脳と身体を万全にと心がけているのに、ここの所、寝不足つづきである。二人の登場に依って、更に悶々とする日々になる。

恋して憧れた人の声だ。芝居の時の舞台の張った声とも違う。すれ違い様に聞こえた、遠い記憶の中の神田の声が、さっきまで望美の耳元でしていた。好きだったとか、そこへ行くとか、抱いてあげるとか夢のような言葉を言うんだもの。高校時代、こんな状況をどんなに夢見た事か。今も夢じゃないかと思う。それだけアンフェアじゃんと望美は思う。
それに俳優を目指してるだけあって甘く歯切れが良い声なのだ。容姿もかなりのものである。裕太がシチリアの漁船に乗る青年風とすると、透き通る白い肌と薄い抜けた色の瞳に小顔で長身の神田は、まるで東欧圏の男優のようである。そのうえ生徒会長になるほど男子の間でも人望も厚い。性格も良いとなったら完璧じゃないか。
望美は裕太が気になリ始めた。裕太はしっかり足を地につけて社会人として歩いている。仕事の現場では色んな厳しい場面もあるだろう。それは毎日繰り返されている筈だ。
中高生の頃、裕太の少しとっぽい雰囲気が女子を惹き付けた。時折甘えるような目で下から見つめ、影があり、シャイな感じがたまらなく母性本能をくすぐった。修羅場をくぐり抜けて腰が座ったような堂々とした振る舞い、それに職業柄身に付いた細やかな気遣いと逞しさが加わって、成長した裕太は、更に男の魅力を増している。でもどこか危険な匂いが残る。中学生の時からそんな風に感じさせる風貌のせいなのだろうか。職業柄なのだろうか。

裕太と初めてのあの出来事が、ぼんやりと雪の降る夜道の街灯に照らされるように浮かんで来る。
見かけと違って望美はオクテで知識も無かった。何故キスで終われない人がいるのか分からなかった。それ以上を求められるのを拒否して断ると、それで離れて行く人がいた。拒絶しつづけるのも、エネルギーが必要で面倒な事だった。周りの友人たちに経験者が増えて、さすがに焦った。覚悟していたとも、待っていたとも言える。いつかそうなるなら裕太と会う約束の日をその時にしようかと、よぎったのも事実だった。
あの夜を思い出すと、一瞬の内に甘美な感覚が望美の身体に蘇る。裕太が気になる。会いたい。恋しい。理屈じゃない。

静まる夜の音のしない中で寝返りの音だけがして、神田の事も気になり却って眠れない。ラジカセのスイッチを入れてFENに合わせる。眠りにつきながら英語を流していると、何気に語学が身に付くのではないかと、望美はたまにそうしているのだが。
リ〜〜ン電話が鳴った。神田?すでに2時になろうとしていた。



ーーーーーーーーーーーーーーcontinuedーーーーーーーーーーーーーー

読んで下さっている方へ
いつも稚拙な文を読んで下さり、ありがとうございます。
小説なるものに挑戦し始めて3年目、これが3作目で、この試みは初めてです。
アップしてから加筆修正を何度か繰り返しますので、ご了承を下さい。



尚、この作品の著作権は作者本人にあり、無断転載、使用を禁じるものである。


全1ページ

[1]


.
carmenc
carmenc
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(6)
  • NINSEI
  • ぶらくり佐藤
  • sho*ha*ng*5
  • チョンプー
  • yor*464*1
  • tosboe51
友だち一覧

過去の記事一覧

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事