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ルイス・グラシアがほぼ切れかけているので 先日のコーヒー豆屋さんに行きました。(4/7の記事) 丁度焙煎の最中で、香りが充満していた。 それだけで幸福感が覆う。 「こんにちは」 「あ、こんにちは。見ましたよ。愛が溢れていますね」 「エ?見ました?え?愛が溢れてました?ここの?お宅の記事見ました?」 「え?書いてくれたんですか?ほんとうですか?それは…見てなかった。いや、西武への愛が」 「あ〜西武のネ。愛ね。それはそうよ。アハハ」 さて、今日はどれにしよう。 ゆっくり説明を読んで、アドバイスを聞きながら、今度は中南米にする。 ガテマラにしよう! 火山のそばでガテマラの最高級?だったかな。そんな事を言ってました。 火山っていい産地なんですって。 ガテマラ・ピーベリー 今日は切れの良い苦みに惹かれました。 そんな会話から始まり、コーヒーを選んで焙煎の間、この前と同じようにコーヒーを入れて下さるのを待ちながら、話を続ける。この前はどうだったのか覚えてないが、ピアノが流れている。 「あら、ジャズお好きなんですか?」 「え〜最近……」 そこから話題はジャズへ。 お店なのでサックスとかだと、聞き込んじゃうんでピアノが丁度いいと思って… これはビルエヴァンスだけど… どうも仕事のリズムに響いてしまうらしい。 ウイントンケリー、マッコイとかバリー・ハリスを勧めた。 と言う訳で 今日はバリーハリスをアップしよう。 最後のルイス・グラシアを入れて There's No One But You Barry Harris Trio You Sweet & Fancy Lady bassはロン・カーター drumsはリロイ・ウイリアムス Recorded under Prestige in New York in 1969... It is a Harris composition... Barry Harris - Piano Ron Carter - Bass Leroy Williams - Drums 最近も来日していたようだが、80才を過ぎて今も現役、昔から教育者として大学で教鞭をとったり、各国でワークショップを開いて後進を育てる事に熱心に情熱を注ぐ。 奏でる音は切れ味よくブルージーでスイングしてるぜ〜 カッコいい!まさにバップ! デクスター・ゴードン、コールマン・ホーキンス、リー・モーガンのグループのピアノだった。 Ornithology Barry Harris(p) William Austin(b) Frank Gant(ds) recorded July 31,1958,Chicago おなじみOrnithology、パーカーがHow High the Moonのコード進行で作った曲です。 セッションでよくやる曲ですね。 オペもジャズが似合うけど、 (ある1時間半のオペの時にジャズチャンネルにBGMをしてもらって、快適に過ごしたという本当の私の話です) コーヒー豆屋さんはジャズがぴったり! よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions/ |

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