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一昨日久しぶりに白米を炊いた。 それで昨日おむすびを作りました。 二個作ってひとつは今日食べました。 今日作ったらいいのにね。 でも電気釜を早く洗ってしまいたかったから。 別に特別に材料がある訳でもなく、筋子もシャケも明太子も昆布もないし… 冷蔵庫の中を見て見繕いました。 大葉と梅干しのを1個とふりかけ2種類混ぜ合わせて1個。 ふりかけは三島食品のしらすふりかけと保谷納豆のふりかけ納豆を混ぜました。 梅干しを散らして大葉も散らしてごま塩振って トマトとアボガドとバジルのサラダを ドレッシングはリケンのイタリアンドレッシング・バジルにオリーブオイルを垂らして混ぜて 豚ロース薄切りがあったので 蓮根と茄子を挟んでお肉を重ねて上に大葉を載せてからカツのように衣を付けて 多めにオイルをひいてフライパンで焼きました。 ひっくり返したら、蓋をして弱火で焼いて火をちゃんと通します。 茄子の厚みが均等じゃないのが私だな? 久々の家庭的なお料理だね。 うまい! いつものように半分を娘用に冷凍〜 |
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B.B.King
ブロガーさんのところでブルースを聴いていたら、マディ・ウオーターズを聴きたくなってY-Tubeで聴いていた。だからってブルースに詳しい訳でもなく、マディウオーターズにうんと詳しい訳でもないが… 昔、新橋のヤクルトホールでジャズ巨人のフィルムを見る映画鑑賞会があった。多分その時にカンザスシティブルース、シカゴブルースの頃に原点として遡っていた。遠い記憶なので間違ってるかもしれないが、その頃の映像にマディウオーターズが出て来たのだと思う。その時、マディ・ウオーターズっていいなあと印象に残ったのだと思う。 そのくらいの身でブルースを語れないし語るつもりも無いが、感じる心だけはある。 長い間接して来たジャズの原点はブルースだし、どちらかと言うと、中でもブルージーな演奏が好きだし、そういう演奏が身も魂も揺り動かされるのです。 そして今日午前中そうしていると、無性にB.B.Kingが聴きたくなっていた。 歌も、ギターもB.B.Kingには参っちゃうね。 最初はクラプトンとのThe Thrill is Goneだった。 聞き惚れた。古いコンサートのを数曲聴いてから、スティーヴィーワンダーとの共演のThe Thrill Is Gone。 2小節目で身体が動き始めて8小節目には立ち上がり、身体をくねり踊っていた。 たまりません〜 The Thrill Is Gone with Stevie Wonder Live 2009 スティーヴィーは私にとって重要な意味を持ってます。今ここで語れませんが… B.B. Kingの音はどこもかしこも私をくねらせる。身も心も… チョーキングって言うの?どう言うのか分からないが、フレーズの前に、クイって入る音でウ〜〜ッて私が声を発して体中が反応する。 タイミングといい、絶妙なタイミングと音の強弱も鳴り具合も、彼の335が胸の奥も身体の奥もキュン〜とさせるのです。単なるキュン〜じゃなく何倍ものキュン〜が襲う! 気がつくと、身体をくねらせて踊り続けるのだ。 セクシーなのよね。音が、フレーズが、タイミングが、言葉で表せない程の! モントルージャズコンサートのを! Blues Boys Tune Live at Montreux 1993
実はこの中の一人から私は恋されて、何通もラブレターが届いた。3日連続だったり、何度か手紙と一緒にプレゼントが入っていた。その中のネックレスは今も持ってますし身につけます。 どのくらい続いたのか忘れたが、随分情熱的な言葉が届いた。 あるとき、奥様からtelが入り、kill youって言われた。1度会ったきりなのに… ビッグオーケストラの一員で来日し、そのコンサート後に遭遇して、私に恋をしたようです。 部屋に電話が無かったので、行きつけのジャズ喫茶に私宛のtelが来ました。当然他の客もいる中で客の話し声とジャズが流れる狭い空間のカウンター内で受話器から甘く熱い言葉が聞こえてくるのです。既に彼は結婚していて、私は勿論「あなたは結婚してるのだからNo!ダメ」を繰返しましたけど… アメリカに行きたかった私にアメリカに来るようにとか、ツアーを一緒に廻ってくれとか言ってました。好きと言われて嫌な気分ではないのですが、結婚してると分かったし、英語力だってそんなに無いし、段々若い私にはどうにも困惑です。それにあの怖いtelが! その後こちらが引っ越したのもあるしでいつの間にか遠のいて行きました。ジャズのお店もいつもいる訳じゃない私にtelが入るのですから迷惑ですよね。 店主は面白がっていましたけど。 そんな彼がキングのメンバーになり偶然にもこうしてプレイする姿を目にするようになり、仕事にあぶれてないんだなとホッともし、プレイヤーとしての活躍を喜んでいますけど… そんな訳で懐かしいのと不思議な感情も同時にあるのですが。 最後に同じモントルージャズコンサートでの The Thrill Is Gone
ブルース魂と同時にフレーズの素晴らしさ! キングですから当然ですが、 彼の才能もテクニックも知性も並みのものではなく、 どれだけの深さなのだろう… 今までも何度かアップしていますが改めてカテゴリーに入れておこう。 |

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