|
こんなきれいな曲を忘れていた… トワ・エ・モア 大好きだった… そういえば芥川澄夫さんが普通の人のようにも見えて、素敵で憧れたことを忘れていた。 白鳥恵美子さんの声が天使の声のようで、 TVで二人に見とれていた。 「或る日突然」
美しい二人のハーモニーが街中に流れていた。 本当はその頃、トワ・エ・モアが一番人気だったのかも知れない… 涙が流れてしょうがない… 溢れ落ちてしょうがない… 空よ
大阪万博… 太陽の塔… 岡本太郎… 衝撃的な岡本太郎の登場だった 日本人は岡本太郎に自由な表現を開眼させられた。 まだまだ後進国だったかもしれない日本が 大イベント国際見本市「万博」で先進国の仲間入りをしようとしたのかもしれないね。 何年か前の中国のそれを見た時に、成る程そう言う事だったのかと思った。 当時は何も分からずに、なんで大阪なの?と思った。 まあ、最初から混雑するような所には行かない性分で、興味はなかったんですが… これは大阪の都市開発も目的だったのかな。 オリンピックと万博でデベロッパー企業と商社、鉄鋼業の躍進の時代が始まったのかもね。 誰もいない海
この曲も涙無くしては聴けません あのアパートの部屋が浮かんできます。 西武線の池袋からそう離れていない小さな駅の小さな街でスタートした東京暮らし。 5つのコードを抑える事だけは出来て、譜面の載ってる音楽雑誌を見ながら 飽きもせず暇があればアコースティックギターをジャランジャランと鳴らして歌ってました。 そのコードで弾けるのはフォークだけでした。 その中にこの曲も入ってました。 そう… ある日駅前の喫茶店で隣のテーブルには学生らしい4,5人のグループが座っていた。 そのテーブルの方から初め母校の高校名が聞こえて来た。 続けて私の故郷の町の名が… ウン? エ〜〜?と思った途端、聞こえてきたのは私の名前、 振り向くと、キャア〜〜〜 高校時代の片思いの彼だった。 ヒャ〜〜 「○○〜何でいるの?」 ヒェ〜〜〜〜 「何でって住んでいるのよ」 スゴイ! 偶然。 奇跡! てな訳で、彼は結構喜んで、「今度遊びに行くよ」と言った。 それからどのくらいか忘れたけど、そんなに経たないうちに、友人と一緒にアパートを訪ねて来た。 こちらは女子大の同級生を誘っていた。 食事はどうしたんだろう?何も覚えてない。 ただ4人でギターで一晩中歌った。音楽雑誌を開いて次々とひたすら歌ってたのは確かだ。 そんな事も思い出し、その頃のアパートの匂いや音が聞こえてくるようです。 彼はどうしているんだろう… 部屋で会うのはそれっきりだったけど、彼とは何度も偶然会った。 東京駅のホームで、ある時は池袋の地下鉄のホームで何度も… オレの行きつけの店で飲もうと誘われた時は、もういい友だちになっていて、 彼の住む街の居酒屋風のお店で二人カウンターで並んで座り、結構いい感じだった。 高校時代の彼はリーダー的な存在で、面白キャラでもあり、嫌みじゃなく目立ってた。 それに背が高くスポーツマン、演技が上手なイケメンでした。 その人と再会して、仲良くしているのが不思議な感じだった。 彼が私を好きになってたかもしれないのに… 私が引越してそれっきりになった… 電話をひくのが高かったと思う。一人暮らしの部屋に電話なんて考えられなかった。 理解ある親の家の女の子は持ってる人もいたけど、殆ど持ってない時代でした。 初恋の人に似ている
色んな事を思い出しました。 皆さんは何を思い出しましたか? エ?産まれてない? 励みになります よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions こちらFC2のブログも良かったらご覧下さい。 http://saramartin.blog.fc2.com/ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン



