|
ビーフン 久々ビーフン ビーフン大好きなんです 特に自分が作ったのが! でも最近は手抜きとか、材料適当とかが多くて おまけに野球忙しいのでお料理は片手間になりがちです。 まあ、お野菜切ってたりしながらTV画面見て、あ、何だって?ライトヒット?なんて PC前に座って書いて… また狭いキッチンの不安定なまな板で作業にとりかかる… てな感じですが… 家族に作ってた時の方が上手だったなあ… 大抵1時間半から2時間かけて5〜6品作ってました。 効率的に作業手順を考えて無駄な時間は一切なく次々とこなして行くのです。 今思えばまるで厨房でしたね。 その作業を家族はあまり目にしてないのですよ。 さて ビーフンです 五目ビーフンかな
キャベツ、もやし、スナップえんどう、ピーマン、エノキ、生木耳、万能ネギ(長ネギがいい)生姜、豚肉、海老 本当は白菜の方がビーフンには合うと思ってますが、 冷蔵庫の中のもので作りました。 調味料は塩、胡椒、日本酒、鶏ガラスープの素、XO醤、ちょっと味醂とお醤油 サラダオイルに生姜とネギを炒めて香りを出したら海老を入れて油を通しておきます。 一旦、海老を取り出して豚肉を塩こしょうしながら炒めます。 キャベツを先に入れて少し炒めたら次々と残りの材料を入れて塩こしょうして、海老も戻して炒めます。 ぬるま湯で戻して水気を切っておいたビーフンを具材の入ったフライパンに加えます。 日本酒を振り、鶏ガラスープの素、XO醤を入れて炒めます。 お醤油と味醂を垂らして、 最後にごま油を風味づけに加えて絡めるようにして炒めて完成〜〜 ウマい! 大成功〜〜〜〜〜〜 自画自賛〜〜〜〜〜〜〜〜〜 励みになります よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions こちらFC2のブログも良かったらご覧下さい。 http://saramartin.blog.fc2.com/ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年08月24日
全1ページ
[1]
|
先日出かけた際に通り道にあったので懐かしくて久々にここへ入りました。 洋食レストラン「HORMER」ホーマー 40年程の営業だそうでレトロな感じです。 こんなに広かったかなあ… もっと細長い店内と記憶してるのだが… 東八道路沿いで自動車運転試験場が近くにあります。 この辺は府中と隣接して何処から何処が小金井か府中か分からなくなりますが ここは小金井市になるでしょうね。 昔はよく通った道です。 ファミレスが多い地域で初めはファミレスかと思ってました。 感じの良いファミリーな雰囲気のファミレスだねなんて言ってました。 全くの洋食屋さんですね。 元家族と4回程来てると思いますが、最後に入ったのは多分17〜8年前になるかな カツサンドがスゴくおいしかったと記憶してます。 この日はAランチにしました。 豚肉の生姜焼きと牛肉の和風な焼き肉風? メニューにはちゃんと書いてましたけど… スイカ付きのサラダとポタージュに飲み物付きです。1260円?だったかな? 煙草は吸えるようですが 吸えます?と聞いたら左の方の大きなテーブルに案内されました。 あとで4人位のグループが同席になりましたが… 一人で座るにはこの席はあまり居心地が良くなかったな。 メニューは沢山あります。 Aランチが一番お安く、ランチは値段が微妙に変化しつつ確かCまでありました。 広々としてゆったりな感じでお友達とのランチにもいいですね。 駐車場併設でけっこう台数停められます。 久々で感慨深いものあり 悲しくもあり 複雑な思いが去来… ま、いいや ウマけりゃ よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions こちらFC2のブログも良かったらご覧下さい。 http://saramartin.blog.fc2.com/ |
|
哀悼 藤圭子さん 悲しいニュースが流れている 藤圭子が逝ってしまった 昨日も今日も藤圭子を聴いている 歌を聴いているのだが藤圭子を聴いている 京都から博多まで
演歌は好きじゃない でも藤圭子にはそれを越えるものがある それは何か 答えはみつからない 女のブルース
どこか重なるものがある 時代を体現してるからか 新宿の女
美しい少女だった 透明な白い肌にガラスのような黒い瞳 前髪を揃えたおかっぱの黒髪 壊れそうな心が透ける だけど強靭にも思えた 明日から私は
恥ずかしそうに ハスキーな声で 訛り懐かしく… 案外天然のようで 時々笑わせてくれる でも 何か言い足りないような そんな顔をしていた もっと違う歌を歌いたかったらしい 冷たい月 -泣かないで コーラスは宇多田ヒカル
彼女の声を聞いていると ジャニスジョプリンが重なって消えた ふと エディットピアフを思い出した。 特に新宿の女が分かりやすい。 声質がピアフによく似ている。 シャンソンを歌ってみたらどうだったんだろう ピアフ、バルバラ、 単なる女と男の世界の怨み節だけでなく 人生を社会を歌う表現者となって 水を得た魚のように活き活きとしたかもしれない そして 違う世界が開けたかもしれない 彼女はそんな歌手だったのかもしれない もっと大きなジャンルで 彼女の歌手人生は世界に開いたかもしれない ただ 最後が 尻切れとんぼのように 歌う事もある 天性の声が良過ぎるせいかもしれない 分からないのだが もしかしたら と考えてみる 最後まで自分を受容出来てなかったのかもしれない 育ちの中で愛に不足して 最後まで愛に飢えてたのかもしれない 不安で不安で 愛されたくて 愛したいけど 愛が分からないまま だったかも知れない 初めて愛に出会うのが 与える愛 娘を こよなく 深く 愛し 尊重した そう 私は 確信している 孤独… 甘え方を知らない彼女は 理解されない言動もしがちだったろう 自分を否定していると思える人に相対する時は言葉に詰まるものである 素直に表現出来ないで終ってしまう 特に家族に相対するとき程難しい ゆっくり聞く姿勢がなければ 言葉さえ失う。 孤独がいつも覆っていたのかもしれない 夢は開いたのか 愛娘の成功は、ある意味夢が開いたとも言える 同時に あまりの成功故に 夢が母から遠く離れて行くことに 母とは悲しいもの 身の置き所を失った母とは悲しいもの 浮遊するしかない 何かを埋めるように 恋をして 燃えたとして 女として 喜びの瞬間を重ねたとしても 孤独を埋める事は出来ない あなた任せのブルース
「君を一生離さない」 と言って いつか消えそうな相手ではなく 何より誰より 優先してくれる愛が欲しいのです。 それは 家庭に存在する安心という愛ではないだろうか 圭子の夢は夜ひらく
彼女の心を知る訳でもないのに 勝手につらつら思いを書き連ねた 藤圭子は自分で幕を閉じた だが 藤圭子は 同じ時代生きた者の心に刻まれ 藤圭子は歌の中に生き続ける ご冥福をお祈り致します 安らかにお眠り下さい… なお続きとして 彼女がカバーした歌をのせる記事をアップ出来たらと 思います。 励みになります よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions こちらFC2のブログも良かったらご覧下さい。 http://saramartin.blog.fc2.com/ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 邦楽
全1ページ
[1]



