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続 デンマークの若者二人がまたやって来てたぞ! スタッフがデンマークのオーデンセ市にある彼らの家を訪問します。 オーデンセ市はアンデルセンの生誕の地でした。 この街で家族に囲まれて育ったんだなあ… ご両親も高校卒業した後2年間自由に過ごしたそうで、 ゆったり社会を眺めてじっくり将来を考えてから次のステップに進むシステムは羨ましいです。 感動の再会 Why did you come to Japan? (Trip without a plan in Tottori, Okayama, Kyoto and Ishikawa) https://www.youtube.com/watch?v=oasTBBanW2k 海の前で、公園で、景色をボーッと眺めて時を過ごす彼等の姿は印象的でした。 私も思春期の頃からかなあ… 同じような事をよくしてました。窓から見える空を眺めたりして、雨の日は窓を伝う雫をず〜〜っと目で追いかけたりね。 水の流れる音、風の音だけという川辺に寝っ転がってると空しか見えないとか、公園の芝生の上でボーッとしてるのが一番好きな至福の時間でした。 そんな事がそうそう出来なくなって行き、するとどうも枯渇しているような感じがしてならないのです。 ボーッとする時間が私にはとても必要なんだなあとよく思ったものです。 そんな事をまた思い出しました。 ダンスクの食器が好きでいつも使ってるし、愛用の靴はデンマークのものだし、 デンマークの俳優マッツミケルセンも好きですし、デンマークは合う国っぽい。 レゴの国だしね。 約25年前に見たドキュメンタリー映画で見たデンマークの老人ホームは個室がもちろんで、一人に一人の介護がついていて、食事の時間もそれぞれ食べたい時間にという許容度の高いものでした。個人が尊重されてましたね。 そんなゆったりした社会で暮らしたかったなあ… この国はそういう方向へ成熟して行くのかなと、なんとなくそんな希望的観測を持っていたこともあった。 子供や孫たちにそんな社会を残してあげたかった… 但し、半分以上の人がその気になったら変えることは出来ますね。 励みになります よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions こちらFC2のブログも良かったらご覧下さい。 http://saramartin.blog.fc2.com/ |

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