先日の病院梯子ツアーの日
2軒目の病院午後の診察開始まで1時間ちょっと間があった。
ランチタイムは終わりかけか終わってる。
その頃ブロ友さんの所でカツカレーとカツ丼を見て刺激されている
カツと言えばあのトンカツ屋さんがいいに決まっているが駅の向こう側で
確か2時半でクローズする筈。案外暑い…
アジアンカフェも行ってないし、そこにしようか
だが、交差点を前に足が止まる。
選択肢が狭まれるけどあまり遠くない方がいいなあ。
吉野家か… 牛丼もイイね〜〜
でもホントはあまり重いのもちょっと避けたい気持ちもあるしね〜
お蕎麦屋さんね〜 ここはちょっとガッカリのお店なのよね〜
やはりスタバにしようかな
踵を変えて行くと久々に晴れ上がった天気と真夏の暑さとは違って、緩和された日の
外のテラス席はちょうど良く、久々にテラス席は殆ど埋まっていた。
陽がさんさんと降り注ぐ空いてる席を見ると
流石に暑そうで諦めて、元いた方へと…。
ウロウロし過ぎてくたびれて、エイ!とばかりに目の前のお蕎麦屋さんのガラス戸を開けた。
お蕎麦が食べたいのよね〜
でもここのは残念なお蕎麦なんで、そこもちょっとだし、お蕎麦好きとしましてはマズいお蕎麦は食べなくて良いと我慢してます。が… たまに無償に欲しくなります。
天ざるが好きなんですけど、ここの天ざるはお野菜がノッてないという珍しいものです。それで以前お野菜の天ぷらを揚げてもらって加えてもらった。当然値も乗せられますが…。
あたたかい天ぷら蕎麦なんて海老1本です。ガッカリなんですよね〜 最低でも獅子唐と大葉とか茄子とか載ってますよね。
お値段は千円超えてた筈です。それで1本は無いわよね。固かったように思う。しかも長いけど細い。筋切りして細く伸ばす例の方法のヤツかな?
ま、色々あるけど歩くのもしんどいし、カツ丼なら関係ないわね。
と言う訳でカツ丼と言うと、厨房に注文を言いに行って、すぐ戻って来て15分かかりますがどうしますか?と言う。
どうしますかって時計を見ると診察の時間を過ぎてしまうが、もう考えるのはいい加減イヤになってるので、それでいいと続行します。
所が5分ちょっとで運ばれて来た。早いのは良い。でも何故早く出来たの?
美味しそうな色をしている。
でもあれれ?である。カツがやけに小さい。写真のカツの手前は玉ねぎだけです。
これは珍しいくらい小振りなカツです。
ご飯がカツの分量に合わない。厚みはいいのですが、なんだかなあ…
バランスってもんがあるでしょ。
軽めでいいと思ってるんだから、ま、いいか。味さえ良ければね。
ひとくち行くと柔らかい。柔らかいけどお肉の味があまりしないような…
アメリカ産?まさかね。
それだけじゃない。
何がどうって!なんたって甘味が無い。醤油煮込みか?と言っちゃいそうだよ。
はっきり言ってマズい。こんなマズいのは珍しい。カツ丼は玉ねぎを煮た出汁がふわっと仕上がった卵といい具合にご飯がおいしくなると言うもの。ご飯はベチャベチャでした。食べてる間マズいマズいと思うんですから参っちゃいますよ。
ここは何をしたくてお店開いてるのかと疑問だけが大きくなって行く。
お客さんに美味しいお蕎麦を提供したいとか、喜ぶ顔が見たいとか、何かあるでしょ!ないんかい!
この辺で他に目立ったお蕎麦屋さんが無いのでそこそこ客が入ってるけど
確かに若い人の姿はあまり見ない。たまたま営業でこの駅に降りて入っちゃった風の若いサラリーマンを見かけることくらいかな。
お会計のレジは長い店舗の一番奥厨房の手前にあり、そこは席で会計を済まそうと呼んだら店員のパートのオバちゃんがどうでしたか?と言う。
アハハ そこ聞きますか? そこをズバッと来ました。アハハ
いくら本音の私とて言えませんね〜
あ〜お肉柔らかいですね〜
あら、そうですか!?それは良かった、と喜ばせてしまいました。
ここは当分変わらないんでしょうね。
と言う事でここはこれで最後になるかな…
口直しに喫茶店に向った。