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劇場未公開(日本) オーバー・ザ・ムーン A Walk On The Moon ダイアン・レインとヴィゴ・モーテンセンの魅力満載! オーバー・ザ・ムーン(邦題) アポロが月面に着陸し、ウッドストックがあった1969年のアメリカを舞台に、人生にどこか満たされぬ主婦と、街にやってきたセールスマンの男性との恋。 俳優としても活躍するトニー・ゴールドウィンが監督。ダスティン・ホフマンが共同製作。 ヴィゴ・モーテンセン ダイアン・レイン <リトル ロマンス>マークレスターの相手役の女の子 <運命の女>オリヴィエ・マルティネスとの激しいラヴシーンを演じた。 <理想の恋人>インターネットの出会い系で知り合った ジョン・キューザックと初デート。恋に消極的な女性役 <最後の初恋>リチャード・ギアとの熟年同士の出会い、ロマンティクでせつない最後の恋愛 <トスカーナの休日> 以前、このブログで取り上げてます。 離婚後、旅先のトスカーナに住む事に。 町で知り合うイケメンとの行きずりの恋?… オーバー・ザ・ムーン 高校時代の恋愛で妊娠し、早過ぎる結婚で夢を捨てた夫と妻。普通のありふれた家族のいつものサマーキャンプが舞台。思春期の娘(アンナ・パキン:ピアノレッスンの娘役)の恋と母と娘のぶつかり合い、アポロ月面着陸で忙しい夫、主婦、母としての退屈な日常に突然訪れた恋。 あのウッドストックと人類初月面着陸のTV実況シーンが挿入されるが… 不倫劇でもあるが、思春期の子供とのぶつかり合い、不倫に気づき心配する優しい姑、同じキャンプに来ている常連、妻の不倫相手のブラウス屋と夫との対面のシーン。 夫々が愛に満ちていて、全てのやり取りの会話がいい。 尊重し、思いやり、そして問題ある時は逃げないで、本当の気持ちを伝える。 こんな会話が家族の危機を救うんじゃない? それにしてもセクシーなヴィゴ・モーテンセンとダイアンのラヴシーンは激しく忘れられない。
こんなに大きくなりました アンナ・パキン ヴィゴ・モーテンセン俳優、詩人、写真家。 『ロード・オブ・ザ・リング』三部作のアラゴルン役で世界的な名声を得る。2008年には『イースタン・プロミス』で第80回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。 |

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