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ブロ友さんで聴かせて頂いて、アップしました… 永ちゃんのクリスマスソング、いいですね〜 久しぶりにコーヒー豆屋さんに行く。 ここは生豆だけを扱っていて、珈琲豆を選んだら、その場で焙煎してもらいます。 今日は何にしようかなあ… 以前買ったのが必ずある訳でなく、初めて見る豆が多い。 豆に詳しい訳でもないし、まだ4回目ぐらいの新参者には、豆のPOPが手がかりである。 「切れ味スッキリの苦みが…なんて惹かれちゃうんだよね〜。これ、良さ気ね〜〜」 すると、「それは結構苦みが強いですよ」と店主。 POPを見て味や香りを想像しながら呟くと、若い店主が適確なアドバイスをしてくれるので それを聞いて選ぶのも楽しい。 結構モカ時代がつづき、今は苦みへと移行した所で酸味系を避けていたのですが… フルーティな香り豊かで… もいいかな?でも酸味が強くと続いて、やめとこ…と思ったのだが… やっぱりこれにしよう… ケニア・カロゴトにしました。 選んだ豆の焙煎が始まると、珈琲を入れてくれる。 流れてるジャズの小さい音量をかき消すように焙煎の音がして、 微かに聞こえるジャズと共に店内に充満する焙煎の香りを珈琲を頂きながら楽しむ… なんとも贅沢な時間… ここのお店が近くにあって、こんな時を持てて、幸せである。 |
珈琲
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初めて買ったルイス・グラシアが売り切れてました! 前回はガテマラ・ピーベリーでした。 ルイスグラシア程でなくても酸味の少ないものでコクがあるものと伝えて、 店主のおススメ”スノートップ”にしました。 只今焙煎中 その後でふるいにかけながらさましてるのかなあ コーヒールンバ 西田佐知子 店主に聞いてみると、どうも私の豆と水の割合が水が多かったようだ。 豆が2杯で水をメモリの4にしていた。 豆が2なら水を3,5ぐらいにした方が良いみたい。 本当は機械を使わないでやかんで入れた方がいいんだけどね。 野球の前に入れる事が多いものだから、つい簡単に機械任せにしちゃう。 ゆっくりお湯を注いで膨らませ、またゆっくり注いで… この作業が一番いいのよね。 美味しく入れられるし、スピードで味わいも代えられるし。 何より無心に近い心理状況が心落ち着くし、香りと共に至福の時間だ。 コーヒーの入れ方の映像を… シンプルで分かり易いと思います 今日はゆっくり入れようかな 今日はヨーコさんのYESカップにしました。 やっぱりうまい! 機械と全く違う ごちそうさま YESが見えた! よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions/ |
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ルイス・グラシアがほぼ切れかけているので 先日のコーヒー豆屋さんに行きました。(4/7の記事) 丁度焙煎の最中で、香りが充満していた。 それだけで幸福感が覆う。 「こんにちは」 「あ、こんにちは。見ましたよ。愛が溢れていますね」 「エ?見ました?え?愛が溢れてました?ここの?お宅の記事見ました?」 「え?書いてくれたんですか?ほんとうですか?それは…見てなかった。いや、西武への愛が」 「あ〜西武のネ。愛ね。それはそうよ。アハハ」 さて、今日はどれにしよう。 ゆっくり説明を読んで、アドバイスを聞きながら、今度は中南米にする。 ガテマラにしよう! 火山のそばでガテマラの最高級?だったかな。そんな事を言ってました。 火山っていい産地なんですって。 ガテマラ・ピーベリー 今日は切れの良い苦みに惹かれました。 そんな会話から始まり、コーヒーを選んで焙煎の間、この前と同じようにコーヒーを入れて下さるのを待ちながら、話を続ける。この前はどうだったのか覚えてないが、ピアノが流れている。 「あら、ジャズお好きなんですか?」 「え〜最近……」 そこから話題はジャズへ。 お店なのでサックスとかだと、聞き込んじゃうんでピアノが丁度いいと思って… これはビルエヴァンスだけど… どうも仕事のリズムに響いてしまうらしい。 ウイントンケリー、マッコイとかバリー・ハリスを勧めた。 と言う訳で 今日はバリーハリスをアップしよう。 最後のルイス・グラシアを入れて There's No One But You Barry Harris Trio You Sweet & Fancy Lady bassはロン・カーター drumsはリロイ・ウイリアムス Recorded under Prestige in New York in 1969... It is a Harris composition... Barry Harris - Piano Ron Carter - Bass Leroy Williams - Drums 最近も来日していたようだが、80才を過ぎて今も現役、昔から教育者として大学で教鞭をとったり、各国でワークショップを開いて後進を育てる事に熱心に情熱を注ぐ。 奏でる音は切れ味よくブルージーでスイングしてるぜ〜 カッコいい!まさにバップ! デクスター・ゴードン、コールマン・ホーキンス、リー・モーガンのグループのピアノだった。 Ornithology Barry Harris(p) William Austin(b) Frank Gant(ds) recorded July 31,1958,Chicago おなじみOrnithology、パーカーがHow High the Moonのコード進行で作った曲です。 セッションでよくやる曲ですね。 オペもジャズが似合うけど、 (ある1時間半のオペの時にジャズチャンネルにBGMをしてもらって、快適に過ごしたという本当の私の話です) コーヒー豆屋さんはジャズがぴったり! よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions/ |

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芳醇… そんな言葉がふさわしい 昨日出会ってしまった ルイス・グラシア… ケニアで生まれたルイス・グラシア 昨日、以前から気になっていたお店のドアを開けた。 店内に香りが充満していた。 焙煎の香り… そう、ここはコーヒー豆専門店。 生の豆を選んだら焙煎をしてもらうのだが、 ルイス・グラシア… 美しい名前に惹かれた。 酸味が少なく、苦みがあって、という好みにも合うし、 フルーティだというのも決め手となる。 焙煎の待っている間15分、入れてくれたコーヒーも コクがありうまい。 もっと早く入ると良かったなあ。。 1年間何をしていたんだろう。 楽しくお喋りしながらコーヒーを飲みながら 香りの中で過ごす時間は豊かに過ぎた… 久々にミルを出して家で野球の前に入れる。 フランスのお水とケニアの豆 コクと深い香りと苦み…それでいてすっきり感がある。 いいコーヒーはいい。アロマです。 充足感を感じて…至福の時 アフリカの大地に立っているような なんて映画だったかなあ… ジョン・マルコヴィッチ演じる夫婦がアフリカを 旅する映画のシーンを思い出した。 よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions/ |
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