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西の空に日が落ちて また今日も変わらぬ夜がやって来る 色づいた葉が風に揺れて今にも落ちそうで
季節は晩秋から冬へと こんな季節は好きじゃない また今日も 寒いな… 夜空に光るネオン 星に願いを ビリー・ジョエル B.ジョエルのジャズっぽいピアノが粋で素敵です。 冷たい雨… 寒い… 背中に触れる温もりってどんなだったかしら? セピア色… Billy Joel Piano Man 東京公演 大人な魅力…あまり歌ってないからアップ出来たの? ずいぶん昔になります。 20年程前に近所の知り合いの高校生の息子さんが、 ピアノの発表会でビリージョエルのピアノマンを歌って弾きたいと、 息子さんが歌を教えて欲しいと言っていると。 この曲の弾き語りに挑戦するということに気概を感じ、応援したいと思った。 ビリージョエルが好きな私は 教える自信は無いけど、少しでもお役に立てるならと引き受けた。 爽やかな青年?少年?だった。 声が素敵でした… ?彼が? 恋心? まさかね… ドキドキ… まだまだ若かったわ。私… 素直な若者に… 触れそうな距離に… ときめいた。 寂しい結婚生活ですもの… でも それだけです。 何もおきていません。 3−4回のレッスンの後の発表会に、 シャレたセンスの花屋さんで彼のイメージを伝えて作った個性的なアレンジの花束を抱えて行く。 堂々と声を張り上げて、カッコ良い歌とピアノで感動しました。 その後北海道の大学に進学したらしく、その頃一度手紙を戴いた。 一応返事を書いたのですが、様々なことが起きる家の中の出来事にそのままになってしまい、 ピュアな若者に失礼をしてしまった。 その返事を書いた便せんを捨てきれずに、しばらくとっておいたけど、 転居、離婚、転居、の間に処分したような気がします。 ずっと気になっていて… そうして こんなに歳月が流れてしまった。 お母さまからの年賀状にありました。 研究者になられたらしい… 立派な社会人です。 Piano Man 1曲の思い出の中に秘められた セピア色のストーリー… よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions/ |

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