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Dianne Reeves
Blues in G Mt. Fuji Jazz Festival 1987 Billy Childs(p) Kenny Davis(b) Ralph Peterson (ds) カッコいい〜〜 多分このときのMt.Fujiの放送をTVで見て、ダイアンリーヴスの歌のうまさに聞き惚れました。 中でもmyレパートリーでもある「Bye Bye Blackbird」がまたいいのです。 こんな風に歌えたらどんなにいいのになあと… その「Bye Bye Blackbird」はみつからなかったのは残念ですが、 Gのブルースはよくセッションでやりますね。 ブルージーなのは好んで歌ってましたが、殆どブルースそのものは歌ってなかったんです。 ブルースはやっぱりスキャットと自分でその場で作っちゃう言葉が必要です。言葉の壁を痛切に感じてました。当時も気楽に歌えたらと思ってたし、今もそう思います。 エラ、サラ、カーメン、色んな要素を全て持って自由自在のアドリブは絶品です。 今現在活躍中のジャズボーカルではトップでしょう。 学ぶべき事満載です。 You've Got a Friend
キャロルキングの曲ですが、私にとってこの曲は、なんと言ってもエラのアルバム「サンタモニカ」である。エラのサンタモニカは本当に良く出来ている。この曲が流れたら行きつけのジャズ屋は大盛り上がり、狭い店内のちょっとしかない空いてるスペース、と言ったってトイレに行く時に歩く通路ぐらいの所で踊り出す。おまけにそれぞれエラになった気分で思いっきり歌うのです。 そしてラストのシャイニーーストッキングまで、その騒ぎは続いたものです。 出産日に持って行くものの中にテープを用意してました。 用意した曲はレイ・チャールズの「For Mama」とエラの「You've A Got a Friend」です。 不安や痛さを和らげる為に、モチロン子供に聴かせてあげたかったのもあります。 二日間出て来なかったのですが、分娩室に入る前の待機室に連れて行かれるまで聞いてました。 出産する日も一人、退院した日は子供と二人になりましたが、その夜元家族は帰りませんでした。 忘れられない大切な曲です。 ダイアンもしっとりギターといいですね〜 A Foggy Day
ベルリンフィルのヴァイオリニストMartin Stegner
あのステファン・グラッペリの再来か!などとMartin Stegnerにビックリです。
実はダイアンリーブスを2004年ブルーノートに娘の招待で目の前で聴けました。ベルリンフィルでしょう? でも楽しい場面です。 そう言えばオーケストラの人が結構ジャズファンがいると言いますね。 憧れてるらしいですよ。 ま、中にはそうじゃない方もいるかもしれないけど ロンドンでコンサートだからでしょうか。 A Foggy Dayを選曲したのは… その場にあった選曲はよくある事ですよね〜。 ダイアンらしいノリノリのアドリブ、ベルリンフィルもやりますね! スゴかったです。彼女はライブがめちゃくちゃいいです。 ドラムと娘が知り合ったらしく、で、ママを招待となったようですが、 そのママ、ゴキゲンで休憩時にドラマーにご挨拶、感激してハグです。 追記で追加 ブロ友さんのお好きなこの曲をアップするのを忘れてましたあ〜〜 Stormy Monday これはデヴィッド・サンボーンの番組「The David Sanborn Show」 David Sanborn: Sax Marcus Miller: Bass Omar Hakim: Drums Hiram Bullock: Guitar Onaje Allen Gumbs : Piano イカしてて粋で でも ハハハ… 笑っちゃう〜〜 いやあ…クサくって… 面白いね♪ それも、またいいのだ〜〜 励みになります よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions こちらFC2のブログも良かったらご覧下さい。 http://saramartin.blog.fc2.com/ |

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