carmencのライオンズに恋をした!

試合実況&綴るライオンズ愛… 料理&音楽&たまにエッセー

懐かしい曲(邦楽)

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悲しい知らせ…

渡辺茂樹さんが15日亡くなっていたことをブロ友さんの所で知りました。

チャッピーが、まさか…
63才でした。早過ぎます…
悲しい…

1951年生まれだったんですね。1968年1月にキーボードとフルート担当で「ザ・ワイルドワンズ」に加入しました。チャッピーが入り、チャッピー〜〜と女子がキャーキャー言って、ワイルドワンズの人気がグンと上昇したのを覚えてます。



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バラの恋人 

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加瀬邦彦とザ・ワイルド・ワンズ




どちらかと言えばワイルドワンズも、後から入ったアイドル的なチャッピーにもあまり興味が無かったのですが、たまにチャッピーのかわいさに見とれる ことがありました。
GSでフルートというのは珍しくて、そのことからフルートを吹きたがる女子が増えたかもしれませんね。

その後のバンドのキーボード奏者としてのチャッピーの方がカッコ良く素敵で、印象的でした。そのことは忘れられません。
アンちゃんの新宿ルイードのLIVEを、ナベプロの人に招待されて見に行きましたが、多分、そのバックバンドのキーボード奏者がチャッピーだったと思います。
演奏前のサウンドチェックの時から目の前で見ることが出来ました。
今思えば幸せなことです。

MMPの音はファンキーでファンクでカッコいい。チャッピー、渡辺茂樹さんは日本のミュージックシーンを引っ張っていたとも言えますね。

MMP  Rainy Monday‬


トランペットは新田一郎さんでしょうか…


キャンディーズのバックバンド!

キャンディーズ&MMP
SHAKE YOUR BOOTY‬




続けて‪キャンディーズと‬のステージでスティヴィー・ワンダーの

SIR DUKE




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ラッツ&スターのトランぺッター桑野さんのブログの哀悼記事に依る人と也です。
「シゲちゃんの実家は爺と同じ地元大森でお父様もミュージシャンです。うちの父親ともバンド仲間なんです。シゲちゃんは後輩に威張らないし気取らない気さくな人だった」
父はコロムビアのオーケストラのバンドマスターを務めたアコーディオン奏者だったそうです。母は歌手で、その後も音楽を教えていたらしく、妹さんも歌手で、音楽一家だったようですね。
もちろん弟はスペクトラム等で活躍したベースの渡辺直樹さんです。
渡辺直樹オフィシャルサイト http://www.solobass-club.com/

‪アレンジャーとして、作曲家としてもずっと活躍していたようです。

本当にショックです

チャッピー☆ありがとう…


御冥福をお祈り致します…




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哀悼 藤圭子さん考







哀悼

藤圭子さん

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悲しいニュースが流れている

藤圭子が逝ってしまった

昨日も今日も藤圭子を聴いている

歌を聴いているのだが藤圭子を聴いている




京都から博多まで




演歌は好きじゃない

でも藤圭子にはそれを越えるものがある

それは何か

答えはみつからない



女のブルース







どこか重なるものがある

時代を体現してるからか


新宿の女




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美しい少女だった

透明な白い肌にガラスのような黒い瞳
前髪を揃えたおかっぱの黒髪
壊れそうな心が透ける
だけど強靭にも思えた


明日から私は





恥ずかしそうに
ハスキーな声で
訛り懐かしく…
案外天然のようで
時々笑わせてくれる

でも
何か言い足りないような
そんな顔をしていた

もっと違う歌を歌いたかったらしい

冷たい月 -泣かないで コーラスは宇多田ヒカル‬





彼女の声を聞いていると
ジャニスジョプリンが重なって消えた
ふと
エディットピアフを思い出した。
特に新宿の女が分かりやすい。
声質がピアフによく似ている。
シャンソンを歌ってみたらどうだったんだろう
ピアフ、バルバラ、
単なる女と男の世界の怨み節だけでなく
人生を社会を歌う表現者となって
水を得た魚のように活き活きとしたかもしれない
そして
違う世界が開けたかもしれない
彼女はそんな歌手だったのかもしれない
もっと大きなジャンルで
彼女の歌手人生は世界に開いたかもしれない


ただ
最後が
尻切れとんぼのように
歌う事もある

天性の声が良過ぎるせいかもしれない

分からないのだが
もしかしたら
と考えてみる

最後まで自分を受容出来てなかったのかもしれない

育ちの中で愛に不足して

最後まで愛に飢えてたのかもしれない

不安で不安で
愛されたくて
愛したいけど
愛が分からないまま
だったかも知れない

初めて愛に出会うのが
与える愛

娘を
こよなく
深く
愛し
尊重した

そう
私は
確信している

孤独…

甘え方を知らない彼女は
理解されない言動もしがちだったろう

自分を否定していると思える人に相対する時は言葉に詰まるものである
素直に表現出来ないで終ってしまう
特に家族に相対するとき程難しい
ゆっくり聞く姿勢がなければ
言葉さえ失う。

孤独がいつも覆っていたのかもしれない


夢は開いたのか

愛娘の成功は、ある意味夢が開いたとも言える

同時に
あまりの成功故に
夢が母から遠く離れて行くことに

母とは悲しいもの
身の置き所を失った母とは悲しいもの

浮遊するしかない


何かを埋めるように
恋をして
燃えたとして
女として
喜びの瞬間を重ねたとしても
孤独を埋める事は出来ない


あなた任せのブルース





「君を一生離さない」
と言って
いつか消えそうな相手ではなく

何より誰より
優先してくれる愛が欲しいのです。

それは
家庭に存在する安心という愛ではないだろうか



圭子の夢は夜ひらく




彼女の心を知る訳でもないのに
勝手につらつら思いを書き連ねた


藤圭子は自分で幕を閉じた


だが
藤圭子は

同じ時代生きた者の心に刻まれ

藤圭子は歌の中に生き続ける




ご冥福をお祈り致します

安らかにお眠り下さい…



なお続きとして
彼女がカバーした歌をのせる記事をアップ出来たらと
思います。





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やっぱり拓郎さんが好きだ

そう思う

そうなんだ

吉田拓郎が好きなんだ

拓郎さんって

人間が好きなんだなあ…


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最後の曲
涙が止まらないよ

拓郎さんの歌が

心にいっぱい潜んでいるみたい…



結婚しようよ




かわいくって、カッコ良かったなあ

真っ直ぐな心を
まんま言えるって
素直でいいじゃん〜?










この曲は知らなかったが

拓郎さんらしい
心理学要素も含んでいて
社会批判もありながらの

純な愛の歌ですね。

どけどけどけ
やましいヤツは

男と女の愛も
人間愛も
まっすぐ
明確


I'm in love






本当に愛する喜びを実感してるようですね。


こんな愛の言葉を言われたいもの…


でも…

きっと、

言われないまま人生が終っちゃうのかな…





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 今日までそして明日から



涙です…



私は今日まで生きてみました
時には誰かの力を借りて
時には誰かにしがみついて
私は今日まで生きてみました
 
そして今私は思っています
明日からもこうして生きてゆくだろうと
 
私は今日まで生きてみました
時には誰かをあざわらって
時には誰かにおびやかされて
私は今日まで生きてみました
 
そして今私は思っています
明日からもこうして生きてゆくだろうと
 
私は今日まで生きてみました
時には誰かに裏切られて
時には誰かと手を取り合って
私は今日まで生きてみました
 
そして今私は思っています
明日からもこうして生きてゆくだろうと
 
私には私の生き方がある
それはおそらく自分というものを
知るところから始まるものでしょう
 
けれどそれにしたって
どこでどう変わってしまうか
そうですわからないまま生きてゆく
明日からもそんな私です
 
私は今日まで生きてみました
私は今日まで生きてみました
私は今日まで生きてみました
私は今日まで生きてみました
 
そして今私は思っています
明日からもこうして生きてゆくだろうと






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こんなきれいな曲を忘れていた…

トワ・エ・モア  大好きだった…

そういえば芥川澄夫さんが普通の人のようにも見えて、素敵で憧れたことを忘れていた。

白鳥恵美子さんの声が天使の声のようで、

TVで二人に見とれていた。

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 「或る日突然」 





美しい二人のハーモニーが街中に流れていた。

本当はその頃、トワ・エ・モアが一番人気だったのかも知れない…


涙が流れてしょうがない…

溢れ落ちてしょうがない…




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空よ





大阪万博…
太陽の塔…
岡本太郎… 衝撃的な岡本太郎の登場だった

日本人は岡本太郎に自由な表現を開眼させられた。


まだまだ後進国だったかもしれない日本が
大イベント国際見本市「万博」で先進国の仲間入りをしようとしたのかもしれないね。
何年か前の中国のそれを見た時に、成る程そう言う事だったのかと思った。

当時は何も分からずに、なんで大阪なの?と思った。
まあ、最初から混雑するような所には行かない性分で、興味はなかったんですが…
これは大阪の都市開発も目的だったのかな。
オリンピックと万博でデベロッパー企業と商社、鉄鋼業の躍進の時代が始まったのかもね。





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誰もいない海





この曲も涙無くしては聴けません
あのアパートの部屋が浮かんできます。


西武線の池袋からそう離れていない小さな駅の小さな街でスタートした東京暮らし。
5つのコードを抑える事だけは出来て、譜面の載ってる音楽雑誌を見ながら
飽きもせず暇があればアコースティックギターをジャランジャランと鳴らして歌ってました。
そのコードで弾けるのはフォークだけでした。
その中にこの曲も入ってました。

そう…
ある日駅前の喫茶店で隣のテーブルには学生らしい4,5人のグループが座っていた。
そのテーブルの方から初め母校の高校名が聞こえて来た。
続けて私の故郷の町の名が… ウン?
エ〜〜?と思った途端、聞こえてきたのは私の名前、
振り向くと、キャア〜〜〜 高校時代の片思いの彼だった。
ヒャ〜〜
「○○〜何でいるの?」
ヒェ〜〜〜〜
「何でって住んでいるのよ」
スゴイ!
偶然。
奇跡!

てな訳で、彼は結構喜んで、「今度遊びに行くよ」と言った。
それからどのくらいか忘れたけど、そんなに経たないうちに、友人と一緒にアパートを訪ねて来た。
こちらは女子大の同級生を誘っていた。
食事はどうしたんだろう?何も覚えてない。
ただ4人でギターで一晩中歌った。音楽雑誌を開いて次々とひたすら歌ってたのは確かだ。

そんな事も思い出し、その頃のアパートの匂いや音が聞こえてくるようです。

彼はどうしているんだろう…
部屋で会うのはそれっきりだったけど、彼とは何度も偶然会った。
東京駅のホームで、ある時は池袋の地下鉄のホームで何度も…
オレの行きつけの店で飲もうと誘われた時は、もういい友だちになっていて、
彼の住む街の居酒屋風のお店で二人カウンターで並んで座り、結構いい感じだった。

高校時代の彼はリーダー的な存在で、面白キャラでもあり、嫌みじゃなく目立ってた。
それに背が高くスポーツマン、演技が上手なイケメンでした。
その人と再会して、仲良くしているのが不思議な感じだった。

彼が私を好きになってたかもしれないのに… 私が引越してそれっきりになった…

電話をひくのが高かったと思う。一人暮らしの部屋に電話なんて考えられなかった。
理解ある親の家の女の子は持ってる人もいたけど、殆ど持ってない時代でした。



初恋の人に似ている





色んな事を思い出しました。


皆さんは何を思い出しましたか?

エ?産まれてない?





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空に星があるように…


たった今、TVのARTISTという番組で、ゲストがこの方「ハナレグミ」
初めて知りました。
とても素敵だったので、探したらありました。残念ながら、途中で切れてますが…

ハナレグミ







以前も荒木一郎を取り上げてますが

デビュー10周年に音質良いものにリメイクしてるようです。




では本家

荒木一郎








今夜は星が出てるのでしょうか

もう20何年も前の事、
ベランダのすぐ眼下の駐車場を覗いては部屋に戻り、それでも今の音は、もしや…と同じ事を繰返し、

やがて落胆し、諦めてため息をつく。
それは凍てつく冬の時も、熱気でムッとする夏の夜だったり、

ふと空を見上げると、涙が溢れ出た。
東京の空にもいっぱい星が散らばって輝いているのかと驚いた。
するとス〜〜っと流れる星、
急いで願い事を言ったりして、その内それは意味を成さないと悟ることに。
もうすぐ夜が明けそうな時間が来る。
そんな夜を幾度も過ごし、星を眺めていると溢れる涙は止めどなく流れ、
やがて乾いて行く。

帰らない人を待つより、星を楽しもうと望遠鏡が欲しいとお願いした。
でも、見事に砕け散った夢…

予想通りだった。




そうそう、素敵な思い出があった筈!


地方都市のメインを流れる川の川縁の道

ずっと片思いだったIとひょんな事から思いがけない事が

初kiss…
長い長いkiss
目を開けたら、憧れの彼の顔が間近にあり、どうしたらいいのか分からず
上を見上げると、
そこは
満天の星

彼とのkissはそれっきりだけど、いい思い出です。

ある夜みんなで帰る時、
何故か私と彼だけが並んで二人歩いていた夜のコト、
空を見上げて彼が言いました。
「星、好きなんや」




夜空の星にあなたはどんな思い出が?






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