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懐かしいシリーズ ヴィレッジシンガーズ 夏休みに東京に住む姉の所に遊びに来た時のこと。 ハンバーグがおいしいからと姉が有楽町の三笠会館に連れて行ってくれた。 食事をした後で、その中のサテライトで、たまたま彼らがライブをしていた。 まだTVに出る前でみんなが知らないというのが私だけって感じがしてたように思う。 爽やかでカッコ良くって東京の学生!って感じがして新鮮だった。すっかりファンになる。 まだ「亜麻色の髪の乙女」は出していない。 サインは仙台のホールに来た時のもので、どうして通路に行けたんだろう。 全員に会えて握手してサインしてもらえた。亜麻色…の前だったからかもしれない。 「好きだから」の衣装に似せて大きなサテンのリボンを襟元に結び、 スコットランドのキルトのようなタータンチェックのスカートを組み合わせた。 本物のファンと分かるようにね。 親が許してくれたのは、その爽やかな好青年といった雰囲気が良かったのだろう。 バラ色の雲 橋本淳作詞 筒見京平作曲 なんと!CBSコロムビア! B面の輝く星は林ゆたか作詞作曲 輝く星 次に出たレコード 好きだから 橋本淳作詞 筒見京平作曲 一番好きなのは清水なのだが、見かけと違って男っぽい感じだった。 林ゆたかが奈美悦子と結婚したのはショックだったなあ。 茶々丸…笹井一臣も良かったなあ。。 近年また「亜麻色の髪の乙女」がヒットして、思いがけず時代を経て娘世代にも伝わり、 脚光を浴びて嬉しいもんです。 清水以外にもレコードプロデューサーとか音楽の現場にいると思う。 こんなの見つけました! 同じように年を重ねた彼らの姿に、涙が溢れてたまりません。 そんな自分に驚いています。。。 バラ色の雲 林さんのドラムいいでしょう? あの頃から、みんないい音出してました〜♪ 小松さんのギターもね。 茶々丸のベース、小池さんのキーボード、皆初めて会った時と変わらずに楽器を持ってるのが 嬉しい。。。 清水さんの唄は一層バージョンアップしてるんじゃない? あの頃は、どこか照れくさそうにしてましたよね。 やっぱり 亜麻色の髪の乙女 どうやら今、ライブをしているようです 六本木ABBEY ROAD 5月17日 よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions/ |

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